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あくとのTRPG体験記 第一回『ソード・ワールド2.0』

2018/10/10 11:12 投稿

  • タグ:
  • TRPG
  • SW2.0
  • あくとのTRPG体験記
皆さん、こんにちは。
今回から不定期で更新していくことにしました
あくとのTRPG体験記』です。

◆目次
1.『あくとのTRPG体験記』とは?
2.第1回『ソードワールド2.0』
3.あとがき

1.『あくとのTRPG体験記』とは?

このブロマガは、私あくとが経験したTRPGについて
内容やシステム等を簡単にまとめていくブログです。

なお、本記事の前提として
・TRPGは、まだまだ青二才
・経験したゲームシステム自体が少ない。
・あくまで私が感じた主観で書くので絶対ではない。
・間違った情報などを記載してしまうかもしれない(ご指摘があればコメントでお願いします)
といった点を留意して読んで頂けると幸いです。


2.第一回『ソードワールド2.0』

そんな記念すべき第一回で取り上げるシステムは、
ソードワールド2.0(以下SW2.0)です。

ファンタジー系TRPGの代名詞と言っても過言ではないであろうこちらのシステム。
取り上げた理由はいくつかありますが、
(1)私が初めてプレイしたTRPGシステムである。
(2)今もなお定期的にプレイし続けている非常に身近なシステムである。
(3)最近10周年記念で新たにSW2.5が発売された。
といった点から取り上げました。

*こんな人にオススメ
・ファンタジーな世界が好き
・ロールプレイが好き
・パーティプレイでワイワイしたい

2-1.SW2.0ってどんな世界なの?
剣と魔法が存在する世界『ラクシア』を舞台として、貴方は"冒険者"として活躍していくことになります。
この世界には多様な種族が存在し、「人間」「エルフ」「ドワーフ」「タビット」「リルドラケン(竜人)」「ルーンフォーク(人造人間)」などなど、ファンタジー世界ならではの種族が勢揃いなので、あなたが理想とする冒険者になることが出来ます。

冒険者の目的としては、困っている人を助ける為であったり、自身の名を上げる為であったり、はたまた世界中に蔓延る「蛮族」を倒し、英雄となることを目的とするのも良いでしょう。
つまるところ、目的は『自由』であり、何でも良いのです。
自分が作ったキャラクターがどうして冒険者になったのかに関する制限は無く、自由にキャラクター設定を作り込んでいくことが出来ます。

冒険者は「冒険者の店」といったいわゆるギルドのようなところで仕事を請け負うのが主で、
依頼の内容については、
・指定されたアイテムの入手であったり、
・近隣の村を脅かす蛮族の討伐であったり、
・未開拓のダンジョンの調査であったり
とシナリオの内容に応じて多種多様なクエストを用意することが出来ます。
多くの冒険者はこれらのクエストを達成し報告することで、金銭(ガメル)を得て生計を立ているでしょう。

2-2.SW2.0のゲームシステムについて
※本項はGMやシナリオによっては全く異なる可能性があります。
SW2.0にて存在するシステムを至極簡単に説明すると
(1)モンスターや人との戦闘(簡易・標準・熟練)
(2)ダンジョンなどの探索
の2点が肝となると思います。

(1)モンスターや人との戦闘(簡易・標準・熟練)
「剣と魔法」と銘打っているのだから当たり前だが、SW2.0では戦闘を行います。
戦闘の種類は3つほど存在し、どれを採用するかについてはGMによって決められます。
今回は、あり得ない位簡単に各戦闘について記載していきたいと思います。
※詳しくは、色んなサイトやルールブックに記載されているので参考にしてみてください。

1.簡易戦闘
(自陣営・敵陣営・中立陣営)の3つのエリアが存在し、PLや敵は何れかに配置します。
勿論いきなり敵陣営からスタート、なんてことは無いと思いますが…。
簡易戦闘では、敵との距離をエリア単位で管理する為、
細かい処理を行わなくても良いので、初心者向けな手法として好まれています。
処理が軽いので経験者でも簡易戦闘を採用している卓は非常に多いのではないでしょうか。


2.標準戦闘
簡易戦闘とは違い、自分と敵との距離の概念が介入してくるのが標準戦闘です。
敵や自分、そしてパーティメンバーを一直線上に並べた状態で戦闘が行われると思って下さい。
近接職であれば敵へ攻撃する為に相手のいる位置まで移動する必要があったり、
遠距離攻撃では魔法の射程距離を意識する必要があったりと、
簡易戦闘よりリアルな戦闘を行うことが出来るのが、標準戦闘です。

3.熟練戦闘

熟練戦闘は標準戦闘に加えて横の概念を追加した戦闘になります。
標準戦闘が一次元(線上)だとすれば、二次元(x,y)で行うのが熟練戦闘です。
正直私はまだ熟練戦闘をしたことが無いので詳しくは無いのですが、
主に範囲攻撃など、距離の概念に関連する処理をより細かくする必要がある戦闘だと理解しています。

と言ったように、初心者から上級者までそれぞれに合わせた戦闘手法が存在する為、
初心者向けのセッション or 処理が重いのが面倒=簡易戦闘、標準戦闘
簡易・標準戦闘より本格的な戦闘がしたい人たち=熟練戦闘
と言ったように臨機応変に対応出来るので、取捨選択が出来るのは良い点だと思います。

(2)ダンジョンなどの探索
冒険者と名乗っている以上、この要素は外せないでしょうね。
冒険の途中、断崖絶壁を登っていったり水中を泳いで進むこともあるだろうし、
中にはダンジョンに用意された罠を潜り抜けながら最深部のお宝を入手する、といった夢のような冒険もあるかもしれませんね。

これらについては、自身のキャラクターが取得した職業や能力値によって成功するかどうかの判定をすることになります。
どういったことが出来るキャラクターにしたいか、と言った点を考えながらキャラクターメイキングをするのも楽しみのうちの一つではないでしょうか。

上記に記載した以外にも多くの要素が存在しますが、
基本的には戦闘と探索をしてゲームが進んでいくと考えてよいと思います。


3.あとがき

大分内容に偏りがあった気がしないでもないですが、ファンタジー世界が好きな人にはお勧めできるシステムです。
強いて言うならデータ量が多い(サプリメント等も非常に多い)ので、どれをどうしたら良いのか…という部分で戸惑ってしまうかもしれません。
しかし、歴史が長いTRPGであるからこそ経験者は多いですし、ネットにも様々な考察や情報が記載されていたりします。
そういったものを読んだり聞きながら少しずつ理解していけば充分だと思うので、とにかく自分が楽しめるようなスタイルで遊んで行くことが重要だと思いますね。

あとこれは完全に個人的な意見なのですが、
プレイヤーは、3~5名位がちょうど良いと思っています。

シナリオやレベル帯によって様々だと思いますが、
人数が多すぎると各々のロールプレイがしづらかったり
GMの管理がそもそも大変だったりと数が多けりゃ良い、
というものでもないかと思います。

最後に、冒頭でも少し触れましたが、SW2.5が発売されました。
システムが一新!というわけではないですが、舞台となる大陸が変わったり、
新要素(フェロー等)が追加されたり、特技や魔法などが改定されたりと色々ありますが、
大本となるシステムは変わらないようなので、
今から始める方は2.5からでも良いかもしれませんね。


以上で、第一回『あくとのTRPG体験記』を終わりたいと思います。
拙い文章で読みづらい点など多々あるかと思いますが、
ここまでご拝読頂きありがとうございました。

さて次回のシステムはどれにしようか…。

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