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動画を自動で連続書き出し&変換(バッチ出力)編

2017/03/17 14:31 投稿

コメント:1

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 AviUtlにはプロジェクトを連続して書き出す、バッチ登録・出力機能があります。やり方はさほど難しくありません。出力の設定を終えたあとで保存の代わりに「バッチ登録」をクリックするだけです。

 上図はx264guiですが、AVI出力やNVEnc出力など、他の出力方法でも「バッチ登録」のボタンがあります。

 バッチ出力画面で確認すれば、登録されているのが確認できます。「ファイル」内の「バッチ出力」をクリックすると、


 バッチ出力リストが出ます。


 内部的にはAviUtl本体の保存フォルダにバッチ登録されたプロジェクトが保存されています。書き出しの際にこれらを順番に開いて出力しています。

 開始すればリスト内の全てのプロジェクトが順番に書き出され、終了後は「バッチ出力終了時」に設定した操作が自動で行われます
 連続して書き出せるのももちろん便利なのですが、それ以上に書き出し完了後にシャットダウンの機能が便利です。



 外出前、就寝前にこの設定で書き出しておけば時間を有効に使えるので、ひとつの動画を書き出すときにもバッチ登録は有効です。

 またHandBrakeでも同様の機能が備わっています。動画を読み込み、任意の設定をした上で「Add To Queue」をクリックします。


 ShowQueue内に出力リストが作成されています。


 同様に他の動画もD&D、設定、Add To Queueを繰り返してもいいのですが、HandBrakeでは複数のファイルが入ったフォルダをドラッグ&ドロップすることで、フォルダ内の全ての動画ファイルを読み込ませることもできます。
 Titleをプルダウンしてファイルを切り替え、出力先などを設定します。


 複数のファイルを読み込んだ際は、Add To QueueのプルダウンメニューからAdd Allを選択すると一括でQueueに追加できます。


 バッチ出力と同様に、こちらでも変換終了後にシャットダウンなどが可能です。


 おそらくほとんどの動画編集・変換ソフトで同様の機能が備わっていると思います。探してみてください。
 

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コメント

「ヌヌのゲームチャンネル」
No.1 (2018/06/11 10:10)
初めてコメントさせていただきます。
外出前ふと連続でエンコードできるんじゃ・・・まさかな・・・?となり、
ぐぐってみたらこちらのページにたどり着きまして・・衝撃を(-_-;)

いままで一本づつエンコードしていてずーっとPCつきっぱなし等なっていたので・・

これから活用させていただきます!ありがとうございました!
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