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動画説明文 編

2016/11/19 11:28 投稿

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◯ゆっくり音声が含まれます等々の注意事項は説明文に書いたところで、読んでほしい人ほど読まない。動画タイトルでゆっくり動画とはっきり伝える方が望ましい。

◎記入事項

優先度 高 
一般的なゆっくり実況などではこれらがあればひとまずOK。

マイリストへのリンク(mylist/〇〇〇〇)
 シリーズ物はシリーズごとに、単発でも同じジャンル(ゆっくり解説など)ごとにまとめ、マイリストへのリンクを必ず貼るようにしましょう。次・前のパート、第一回、任意の気に入った回、最新パートなど、これがあれば十分とは言えないものの取り敢えず視聴できるので最優先です。連続再生はマイリストが存在しないと不可能なので、新規の視聴者に最新パートへ追いついてもらうためには不可欠です。投稿動画一覧のマイリスなのか、そのシリーズのマイリスなのか分かるように書いておくといいでしょう。
 当該マイリストを公開状態にしておくことも忘れずに。

次パート(例:次→sm〇〇〇〇)※シリーズ物の場合
 このリンクを貼っておかないとそれ以降は視聴してもらえないと言っても過言ではありません。マイリストや投稿動画一覧から確認できるとはいえ、それらから次パートを探すのは(投稿者も視聴者も)骨が折れます。次パートを投稿後、前パートの説明文をあらためて書き直す必要があるので多少面倒ですが、是非ともリンクを貼って下さい。リンクがなければ失踪や打ち切りと判断されたり、視聴意欲を削いでしまったりします。

前パート(例:sm〇〇〇〇←前)※シリーズ物の場合
 視聴者がニコレポなどから動画を開いた際、前パートを見逃していたり、内容を忘れたのでもう一度見たくなるかもしれません。こちらは投稿時に記入できるものなので貼っておいて決して損はありません。


優先度 中 
書いておくとメリットが大きい

初回 ※シリーズ物の場合
 タグやキーワードで検索した際、Part1リンクでの検索でない限りは、新しくコメントが付いたパートや、投稿自体が新しいものに視聴者はたどり着きます。この時、とりあえず初回を見ようという人は多いと思いますので、マイリストから初回を探してもらうよりは、そのリンクを説明文に貼っておいたほうがいいでしょう。

その動画のID 例:ここ(sm〇〇〇〇)※コミュニティに登録する場合
 これはちょっと不思議に思った方が多いかも。コミュニティに動画を登録すると、コミュニティやコミュニティのニコレポから動画に飛んだ時、コメントをすると「通常コメント」ではなく「コミュニティコメント」として保存されます。これが厄介な仕様で、コミュニティコメントは投稿動画一覧やマイリストから動画に飛んだ場合、確認できません。わざわざコミュニティ経由で動画に飛ぶ必要があります。
 一応、コミュニティ経由で動画に飛べば、通常コメントコミュニティコメント両方を確認はできるのですが、これが結構面倒なのでコミュニティコメントをできないように設定する投稿者が多いのです。
 この際視聴者はコミュニティを経由して動画に飛んでしまうとコメントができないので、説明文中に通常動画のリンクを貼っておくことで通常動画に飛び、コメント可能な状態で視聴してもらうことが望ましいのです。

ツイッターID (@〇〇〇〇)
 ニコニコ動画はユーザー間のコミュニケーションツールとしてはかなり貧弱で、ほぼツイッターにその機能を委託しているフシがあります。今まで分家で紹介した投稿者の半分以上がツイッターを利用しているほど、ニコニコ投稿者にとってツイッターは身近なツールです。ツイッターのニコレポ連携機能を使い、動画投稿時にツイッターでお知らせする方も多いかと思います。
 動画説明文にツイッターIDを貼っておけば視聴者にフォローしてもらえて、動画投稿のツイートを拡散してもらえるかもしれません。またやむを得ずニコニコ動画での活動を休止している期間中でも、ツイートを通して動画制作の進行度合いを伝え、失踪状態を回避できます。


優先度 低 
無くてもいいけどあると便利

目次 (#10:15 〇〇〇〇 など)
 動画説明文では #10:15 のように記入することで、クリックするとその時間(の直前のキーフレーム)にジャンプする機能が付いています。動画が長く複数のコーナーに分かれている場合にちょっと便利かもしれません。他にも、いくつかの試合が収録されたゲーム動画の場合、各試合の冒頭にジャンプできるようにしておくと途中まで見て続きは明日、なんて見方ができたり、あとで自分が見返す際に便利だったりします。

◎小技

使用可能なHTMLタグ一覧
http://ex.nicovideo.jp/help/video/video/video_01.html
 かなり限られていますが、これを使って見やすいように工夫できます。説明文の中でも視聴者に見て欲しい優先度、重要度を考えて、フォントカラーやサイズ、太字を使っていきましょう。
 フォントカラーの指定は orange のようなカラーコードの他にも<font color="#ffa500">のように16進数でも指定できます。ただしHTMLタグも説明文の容量に算入されてしまうので注意。フォントカラーやサイズを指定し始めるとすぐに文字数オーバーしてしまいます。

説明文はキーワード検索に引っかかる
 動画タイトルは文字数が限られているのでタイトルにはゲームタイトルの略称しか載せられないなんてこともあります。タグでゲームタイトルを書くこともできますが、特にカタカナとアルファベット、スペースの有無などの表記ゆれに対応するために、説明文にさり気なくいくつかの表記を織り込んでおくことで、どの表記で検索された際にも検索結果に出させることができます。
 逆に特定の単語を使う必要があるものの、その単語のキーワード検索にかかりたくない場合もあります。その場合に使うのが T/A/S や R/T/A のようにスラッシュを用いて検索避けをする方法です。特にこの両者は多くのライトユーザーに好まれるが故に、関係ないのに迂闊に検索にかかってしまうと動画が荒らされてしまう可能性が高いです。
用例:「この動画はR/T/Aではありません。」

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