徒然と○日目

女声歴1060日目 もっと早くからきづいていればよかったと思うこと

2016/02/02 12:00 投稿

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  • 女声
早くも女声の練習をはじめてから3年以上が経過しました。
はっきりいって始めた当初からするとずいぶんと上達したとは思いますが、今までやってきてこうすればもっと早く上達できたのに…というポイントをあげてみることにします。

■自分の声を聞きながら練習する

できればマイクを通した声をヘッドフォンでモニターしながら練習するのがおすすめです。そうすることによって小さな声で行う喉や舌、響きの当て方の微妙な差異が自分自身でわかりやすくなります。
録音したものを聞き返すよりも声を出しながら自分の声を確認できるメリットは大きいです。歌手や奏者も自分の音を聞きながらやるわけですから当然といえば当然です。
聞きながら声を出して、録音して聞き返せば効果的と思います。
ちなみに練習し始めてからある程度定期的に録音したものを保存していて、「ほーら、これだけ上手くなったんですよ」とかやろうかと最初は思っていましたが、聞き返すと悶絶するのでたぶんやらないと思います。

■喉を鍛えて声帯をしっかり閉じる

外で元気よく遊んでいる小学生などを見ているとなぜあんなに小さな体から大きな声がでるのかまた出さなくてもいい大声を出すのかと思いますが、しゃべり方は割と周りの環境に左右されるものだと思います。たとえば電話をよく使う仕事をしている職場ではみんな電話を基準にした話声になり割と小さい声でやりとりしがちで、ふだんカラオケにいったりばか騒ぎしない生活を続けていると大きな声を出すこともないので小さい声でいることが普通になっていきます。
そうこうしているうちに小さい声=響かない声ですので響かせることも不十分だしそもそもの声量が確保することが難しい状態になっていきます。

声を出さなくなってから段々と声が出しにくくなってきた…その原因は?
http://k-voicetraininglab.com/poorvoice/

女声の練習を始めたのもボイトレの一環を楽しくやるためという理由もあったのですが、YUBAメソッドがいいと聞いてやってはみるものの、一定以上あまり進歩している感じがなく何かいい方法はないかと思っていました。
重いものを持つ時に歯を食いしばるように、体のどこかに力を入れると他のところにも力が入りやすくなりますので何か少し重いと感じるものを持ちながら声を出すのが効果的です。
もっとはやく気づいていれば喉まわりの筋肉を鍛えようとして声をがんばって出すだけよりももっと効率的に女声も上達できたかもなぁ…と思います。

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