旧校舎の天井裏

デイ・オブ・ザ・ロブスター #njslyr7book

2015/08/31 13:44 投稿

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  • ニンジャスレイヤー
  • ろぶすたー
久しぶりにこの曰く付きの短編、デイ・オブ・ザ・ロブスターを読み返し、またデイ・オブ・ザ・ロブスター2を本棚をかき分け封印を紐解き読み終えた。
デイ・オブ・ザ・ロブスター1は確かに「何かたりない」ものを感じさせる。読み返してみると「黒幕の名を告げようとする」⇒「二枚のスリケンが飛ぶ」⇒「ニンジャが現れる」という展開をロブスターとニンジャスレイヤーで繰り返しており、立派なテンドン展開もある。事件が起こりニンジャが現れそれを殺すという構造もちゃんと守られている。それなのに、何か物足りない。
それに対する回答を与えるのが2だろうか。舞台を反復させ、同じような展開を持ち出しながらもそこにストーリー、登場人物の心境に思いを馳せるための tale が入るだけでこれほど変わるのである。

BD版の特典であるデイ・オブ・ザ・ロブスター3はどんな内容なのだろうか。本来であれば買って確かめて参加しろというところだが、ほとんどブッダなほんやくチームは慈悲深くも「買ってない場合は推測でもよい」ということなので推測する。ただし、なぜロブスターなのか、だ。

アニメイシヨンの第一話は様々な意味でヘッズも、初めて見る視聴者も等しく棒で頭を殴りつける展開であった。とするならば。3もまた同じく頭を殴りつけるような作品なのではなかろうか。我々はこの謎を追うため、南米へと飛ぶ必要がありそうだ。

ところで、ニコニコ大百科に「デイ・オブ・ザ・ロブスター」という項目を追加したのは私だ。すまんな、本当にすまん。

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