焦がしてみた製作所(仮)

【解説とか】ユスタ・ベルサ姉妹を焦がしてみた【コメ返しとか】

2018/03/10 00:22 投稿

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先日うpしたもののなかなか再生数が伸びずでブロマガ書くほどでもないかなと思っていたら……
元ネタのいつかやる社長が生放送内でこの動画についてお話してくださいました!

で、おかげさまでたくさんの再生やコメント、マイリスト、広告をいただきました。
社長はじめ視聴してくださった皆様にこの場で改めて御礼申し上げます。

では、解説というか、裏話というか……急に再生数が伸びたので慌ててブロマガを書いている次第でございますw
写真を載せておきますので動画内で見にくかった部分などはこちらをどうぞ。
では早速完成品から。

 
まずはユスタお姉ちゃん。
首の角度についてのコメントが何件かありましたので、このイラストのもとになった写真を。

はい、アイマスの萩原雪歩です。ゲーセンで入手しました。
まずこれを選んだ理由がスカートの形状と髪形が流用できそうだったから。
マイクを持った右手を指さしポーズに変更して、輪郭も少し丸みを付けて、などなどの変更を加えております。
本当は左手はこのままにして、最後にアヘ顔ダブルピースする予定だったのですが、そうするとユスタ絵にした時の…マント(?)がどうなるんだか自分でわけわからなくなってしまったので断念しました。右ひじを抑えるようなポーズに変えることで、面倒な指の形状も省略させていますw
うーん、元の写真だとそうでもないんですが、どうして首の角度が変に見えちゃうんだろう。視線?髪のボリュームのせい?私にはこれが限界でした……

 
お次はベルサちゃん。製作順序としてはこの子の通常版→トライバル→お姉ちゃん通常版→トライバル(そのあとに立ち絵とアヘ顔)となっています。
こうして改めて見ると顔がドラクエのスライムっぽいですね……w
元になった二人をいろいろ見て(Lineスタンプとか)気付いたんですけど、この二人、目にハイライト(?)入ってないんですよね。瞳の影と中心の黒点だけであれだけの表情を生み出せるんだから、やっぱり絵描きの方ってすごいなと改めて感じます。

で、こちらがベルサちゃんのもとになった写真。これもゲーセンで。高槻やよいですね。
こちらも髪の毛を流用しつつ右手をマイクもちから開いた状態に。左手は木材の大きさからはみ出しちゃったので指がなくなってしまいました。これは粛清されても仕方ない。

 
で、二人の立ち絵とお待ちかねのアヘ顔。
これはどちらも完全に元動画のスキャン・トレス・転写の三拍子です。
立ち絵のほうは、輪郭線を太く&濃くすることでデフォルメっぽく見えるかなとチャレンジしてみました。
アヘ顔は、コメントでもあった通り一番気合い入ってますw私も好みですし、ユスタ&ベルサ姉妹の動画では避けて通れない部分ですから満足いくまで修正を繰り返しました。

さて、ここからは動画につけられたコメント返しを可能な範囲で行いたいと思います!

まずは「これで影絵作ったら面白そう」というご意見
→確かに黒焦げなので面白そうな試みだと思います。が、実はウッドバーニングって『全部真っ黒』が意外と苦手です(個人的な見解ですが)。強く焦がすとどうしても凹んだり木の油が出てきて中途半端に光沢っぽくなってしまうので、ムラなく同じ濃さで真っ黒にするのは結構大変です。

続いて「出来上がり見えてんのか」というコメントです
→これ、見えてます。物理的に。動画だと画質のせいで写っていないですが、トライバル風にアレンジしたデザインを転写していますので、そこから先は完全に塗り絵状態です。動画内でも解説している通り、下書きをしているってことですね。

それから「この道具って百均にはなくね?」のコメント
→これは完全にうp主の語彙力の問題でした。『専用の電熱ペンじゃなくていいなら百均で(百円じゃないけど)はんだごて買えるからそれで始めてみよう』というニュアンスでした。紛らわしい文章で申し訳なかったです。
さらに発展して「家具とかにもできるのかな」とのご意見。
→これに関しては『できなくはない』とお答えしておきます。家具の場合は表面をニスやセルロースなどでコーティングしていることがほとんどなので、それをやすりで削ってから焦がすか、変色や強烈なニオイに耐える覚悟で焦がすか、になると思います。そういう意味では百均で売ってる写真立てや木製の小物入れなどはコスト削減でコーティングしていないことがほとんどなので「百均で揃えられるわ」の言葉になるのです。

続いて「トライバルについて」多くのコメントがあったのでまとめさせていただきます
→結構トライバル柄が好きだとか、怖いという印象がなかったというコメントもあり、言うほど悪いイメージはないのかもしれませんね。ただ、やっぱりGoogle先生で検索すると上位に出てくるのはタトゥーの写真ばかりですね。もっと痛イバルが広まってほしいものです。

次は「黒が目立つやつに描いたほうがいいって事かな」のコメントです
→これは木材の用途次第といったところでしょうか。今回の作品は完全に『飾るためのただの板』でしたので良くも悪くもといった感じですが、例えば表札を作るなら白っぽい木材に黒く焦がすのがいいでしょうし、逆に黒っぽい革製品を焦がして『よく見たらワンポイント入ってる!』とかいうことも可能ですので。

最後に「今ならラオウのも彫れそう」のコメント
→過去に私が作ったことあるラオウの遺影を彫刻した動画を見てくださったのでしょうか。ずいぶん前の動画ですから、そんなものまで見ていただいてると思うと感謝してもし足りません。本当にありがとうございます。

さてさて。だいぶ長くなってしまいましたが。
最後に改めて。
元ネタであり、そして動画制作を快諾、生放送内での紹介をしてくださったいつかやる社長
魅力あるキャラ、素敵なイラストを描いてくださっているikaさま
(こちらは動画からお借りしたため事前にお声がけしませんでした。申し訳ございません)
そして視聴してくださった皆様
本当にありがとうございました!今後も精進して焦がし動画作っていきますので、ご意見ご感想、リクエスト等々ありましたらお気軽に声をかけてください。それではまたノシ

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