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焦がしてみた製作所(仮)

ハクメイとミコチを焦がしてみた~解説編~

2018/02/01 12:37 投稿

コメント:8

  • タグ:
  • 作ってみた
  • 焦がしてみた
  • ハクメイとミコチ
まずはだいぶ遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
ということで今年最初の動画はこちらになりました。



それでは、この動画で使用した写真などをダラダラ裏話を交えながらどうぞ。
まずは元になったイラストです。


これが、こうなって、こうじゃ(言ってみたかっただけ)
製作は焦がしで約30時間。トレス、転写と削りまで含めたら40時間くらいにはなったでしょうか。私の作品の中ではかなりの長丁場でした。



某711なコンビニのスキャナーで濃度を全種類試してみました。↑の写真が変更なしのものですので一種の基準とお考え下さい。
    
  
設定を薄く(淡く)していってもわかりにくいですが、濃くすると結構なメリハリがついて見えますね。私としては4~5番目くらいの濃さが一番『光が差し込んでる感』があって好きですね。
ちなみにこの時はニス塗装の前ですので、純粋に木と焦げのみの色です。

それでは各部の拡大図をご覧ください。ここからは塗装後です。
 
ハクメイさん。髪の毛を含めて全体が似た感じの色合いになってしまったので、木の焦がしとしては良いのですが、フルカラーを完全再現!みたいなことにはできませんでした…。
その苦戦の跡が髪の毛のハイライト(ナイフで削って再現した部分です)に見て取れます。
ちなみに設定を見た限り(このブロマガを書いている時点ではまだ作品未把握です…)ミコチさんよりハクメイさんのほうが好みですね。

 
ミコチさん。こちらは髪の毛、帽子、服、小物とそれぞれに色の差が明確で焦がしやすかったです。
さて髪の毛ですが、今までの電熱ペンでは、ナイフ形のペン先を使って細かい線を並べて表現したりしていましたが、今回新調した電熱ペンは、動画内でもお話した通り、先端が丸い(あるいは完全に針のよう)ので、鉛筆画というかボールペン画というか、そんな感じで焦がせました。




さて、ニスを塗った後の写真がこちら。光の向き…は電気スタンドじゃ変えにくいので作品を動かして撮影しました。
1枚目は作品右上部から。ちょうど元のイラストが画面奥から差し込む光という感じなので良い塩梅です。
2枚目は作品左部の、やや裏面から光を当てています。焦がした部分の影は強く、ナイフで削った部分は強く光って見えます(ハクメイの前髪などが顕著ですね)。
他にもいろいろな光の当て方もありますし、光の色も蛍光灯か白熱電球かで変わるでしょう。
こればかりは動画や写真では伝えきれない魅力があります。現物を持っている私だけの特権という感じですw
※あ。今年のニコニコ超会議に(サークルが当選していたら)持っていく予定ですので、ぜひ現物を手に取って眺めてもらいたいものです。※


ということで、私のお気に入りのアングルで終わりにします。
次回作はまだ何の作品を焦がすか決めてはいませんが、今期のアニメは割と豊作な印象がありますし、あるいは全然違うジャンルにしてみようかなとも思っております。
もちろん、皆様からのリクエストも可能な限りお応えしたいと思っておりますので、当記事や動画に気軽にコメントしていただければ幸いです。
それでは次回の動画でお会いしましょうノシ

コメント

moimoi
No.6 (2018/02/02 21:29)
最高!
ネコザキ
No.7 (2018/02/03 00:17)
博麗の巫女チ
ぜろ (著者)
No.8 (2018/02/04 22:35)
返信が遅くなりましたが、観覧、コメントしてくださった皆様ありがとうございます。
すごいというコメントもいただき、とても嬉しいです。
ウッドバーニングは道具と根気さえあればだれでも簡単にできるので是非皆様にも挑戦してもらいたいものです。

それから、「焚書」のコメント。確かにタイトルだけ見ればそう思われてしまうかもしれませんね・・・
以前は「脱がしてみた、に見えた」なんてコメントもいただきましたw
ともあれ今後も「焦がしてみた」で投稿しますので、その際はどうぞご贔屓に。

あ、最後に「博麗の巫女チ」ですね。BGMとして動画に添えましたが、最後の最後に
「ハクメイのミコのBGMで~」と言ってました。うpしてから気づきましたが完全に予測変換のトラップにやられてしまいました。正しくは「ハクレイ」の巫女ですw
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