ZeR0/瑞鳳ゼロクロスのブロマガ

MMD特撮動画、「ゴジラ -GODZILLA-」の説明及びザックリあらすじ

2016/07/31 16:11 投稿

  • タグ:
  • MMD
  • ゴジラ
  • シン・ゴジラ
  • MMD特撮
  • ブログ
  • NicoNico
  • YouTube
  • godzilla

「あのゴジラが最後の一体とは思えない・・・・」

60年前、最初のゴジラがある酸素破壊剤で倒された後に一人の生物学者が言い残した言葉・・・
それ以来、政府は再び同じ恐怖と惨劇に対し、「G-FORCE」を設立。
しかし、60年経ってもゴジラは現れることが無かった・・・
だが、G-FORCEが太平洋の海底調査中にとある物体を引き上げる。それは3つの首を持つ機械が取り付けられた怪獣、「メカキングギドラ」だ。
解析を試みたが情報が全く無い。判ったものはこれが現代の科学で作り上げられたものではないことが判明。その翌日、等々2体目のゴジラが上陸してしまった。その同時刻、別の地域では突如上空から機械生命体、「ガイガン」が出現し、ゴジラの居る方向へ移動し、ゴジラと戦闘。
戦闘から2週間後に「バラン」、「メガギラス」が都外の住宅街にて交戦する。
後、メガギラスはゴジラ目掛け移動を開始する。G-FORCEは引き上げたメカキングギドラを現代の技術で改造を施し、ゴジラ、メカキングギドラを排除すべく出撃する。
しかし、ゴジラ、メガギラスの排除は失敗に終わる。
より強力な対G兵器を開発。一つは「スーパーXⅢ」、もう一つはゴジラを模して作り上げた巨大兵器、「三式機龍」を開発。
都内での3体の怪獣決戦が繰り広げられる。

生き残るのは、誰だ・・・ そして、勝った方が人類最大の敵となる・・・


ゴジラ


身長:120M
体重:7万t
60年以来、再び上陸した二頭目のゴジラ。
目が赤く発光し、口からも赤い熱線を放つ。人類とその作り出した物を憎んでおり、それらを破壊しながら移動する。当然人間にも容赦なく熱線を放つ。
熱線のほかにも背ビレから熱風を放ち、後方からその近くのものを溶かす。
最終手段に体内放射を放つことで周囲を焼き払うことが可能。

【設定】
今回のゴジラは恐怖の象徴としており、残忍さはGMKのゴジラ。見た目はミレゴジです。
赤く目を光らせているのは怒りを表すようにするためです。


ガイガン


身長:135M
体重:不明
ゴジラの上陸とほぼ同時刻に別の地域で上空から飛来。
そのまま飛行を開始し、ゴジラの居る方角へ向かう。G-FORCEの推測で宇宙から飛来したものと考える。
分析パターンから金属生命体、又はサイボーグ怪獣ということが判明しており、人が搭乗して操作しているわけでもなく遠隔操作されたいるわけでもないとのこと。
ゴジラと激戦を繰り広げるが、頭部に熱線を5発喰らい、撃破される。

【設定】
今回のガイガンはM宇宙ハンターの僕でもなく、X星人の配下でもなく。単独で地球に飛来し、破壊活動を行うように設定してあります。
では誰がガイガンを作り上げたのか・・・それは誰にもわからない・・・


メカキングギドラ


身長:140M
体重:8万t
G-FORCE海上部隊が太平洋深海を調査中に発見し、引き上げた機械怪獣。
解析及び分析してもデータが無く、未知数だらけの存在。
推測では未来の兵器ではないかとの憶測がある。
ゴジラ、メガギラスを排除すべく現代の技術で改造し、G-FORCEメカキングギドラ、通称:GF-MK2Gとなり三つ巴の戦いが始まるが、作戦は失敗に終わり、同時に大破する。

【設定】
今回のメカキングギドラは「ゴジラvsキングギドラ」との接点を破棄、未来から何らかの形で現代の海底に出現したという設定に変えてあります。
では、何故名前を知っているのか、実はG-FORCEのアーカイヴにキングギドラという謎の単語が載っており、その怪獣と酷似しているからこのメカキングギドラという名前を採用したということになっています。


バラン


身長:115M
体重:4万t
メカキングギドラの分析中にメガギラスと同時刻に都外の住宅地周辺に出現し、メガギラスと交戦する。水陸空の活動が可能で、普段は四足歩行だが、時には二足歩行にもなる。
熱線等の武器を持たず、肉弾での戦闘のみ。
背中の棘と長く撓る尻尾でメガギラスを翻弄するものの、最後はメガギラスにエネルギーを吸い取られ、敗北。

【設定】
今回のバランは「婆羅陀巍山神」との関連はありません。
ゴジラがガイガンとの戦闘後に呼び寄せられたかのように出現したということだけです。
しかし、オリジナルの設定も健全で、水陸空の活動が可能という設定はしっかり取り入れております。


メガギラス


翼長:155M
体重:1万t
飛行速度:マッハ4
バランと同時刻、日本に飛来。
調査結果、アメリカからこちらへゴジラの存在を知り、日本に出現したのではないかとの推測だが、はっきりとした情報が無い。
鋭い爪と長く刀のように尖った牙で噛み付きや挟み込む攻撃を行う他、尻尾の先端を相手の身体に刺し込むことでエネルギーを吸い、巨大火球を飛ばすことが可能。
バランはメガギラスによってエネルギーを吸い尽くされ、敗北。
後、ゴジラ、メカキングギドラ、機龍と激戦を繰り広げる。

【設定】
メガヌロン、メガニューラの設定は破棄してあり、60年前のゴジラの上陸の際に大戸島の川に生息したヤゴが放射能を浴び、このようになったという設定にしてあります(無茶苦茶気味な設定ですが悪しからず)。
そのヤゴは後に海へ活動を変え、別の地域で成長、進化したという設定です。


三式機龍(G-FORCE機龍)


身長:125M
体重:10万t(背装取り外し後は8.5万t)
飛行速度:マッハ2
対ゴジラ用兵器として、スーパーXⅢと同時に開発されたG-FORCEの切り札。
普段は背部兵装が取り付けられており、腕部にもレールガン、レーザーブレードが装備。ミサイルなどの重火器攻撃が主体となるが、兵装取り外し後は格闘戦へ移行する。また口内にハイパーメーサーキャノンが装備されている。
胸部には「アブソリュート・ゼロ」という絶対零度のキャノン砲が取り付けられており、物体は瞬時に凍結し、振動を加えれば粉々に砕ける。

【設定】
この機龍にはゴジラの骨は使用されていない為、暴走の心配は無いがやはり遠隔操作でないと危険であるという設定は健在。
また、自力での飛行が可能で飛行しながらのミサイル攻撃やメーサー攻撃も可能であり、これはVSシリーズのメカゴジラの物を採用しております。


これにて説明を終了いたします。
動画はニコ動、YouTubeにて投稿いたします。
NicoNico⇒http://www.nicovideo.jp/user/37707718
YouTube⇒https://www.youtube.com/channel/UCBh3USEUEun_NU0ce7hlrug





  • 一覧へ

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事