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本棚復興計画4 ~まだまだホラーです~

2014/12/20 09:37 投稿

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本棚復興計画も順調に進んでいます。積読タワーの建設も進行中(おいおいw)。
前回・前々回に引き続きまたまたホラーです。

①お葬式 瀬川ことび
②小林泰三 忌憶
③悪夢制御装置(アンソロジー)篠田真由美 岡本賢一 瀬川ことび 乙一
④屑籠一杯の剃刀 原田宗典

瀬川ことびは1964生まれ。瀬川貴次としてスーパーファンタジー文庫で活躍している。突然鳴り出すポケベルからはじまる、日常の中の恐怖をユーモラスに描き出したもの。本作で日本ホラー大賞を受賞している。
小林泰三は前回ブロマガを参照のこと。これで「きおく」と読ませます。例によって現実と幻想が入り混じった狂気の世界を描き出してます。
③はオムニバスなのでひとつづつ。『ふたり遊び』の篠田真由美は1953年生まれ 建築探偵シリーズで有名。『闇の羽音』の岡本賢一は1964年生まれ。『ディアスの少女』でデビュー。『ロストガール』シリーズなどで活躍中。『ラベンダー・サマー』の瀬川ことびは上記参照。高校生3人が夏の高原で出会った美少女の正体は?…『階段』の乙一は1978年生まれ。純文学っぽいものからラノベ系まで発表する、おしもおされぬ作家さんです。「おうちの階段だけが、落ちて死ぬような気がするの……」といった内容。
原田宗典は1959年生まれ。『優しくって少しばか』などが有名。ホラー系は意外な気がするが、ここにはデビュー前後の6編が収録されている。

ホラー、とくに国産物はあまり読まずにいたのですが、今回の計画でずいぶんと幅広くよんでおります。読まず嫌いはいけないなー、と真摯にかんがえたZOSOでした。

@ZOSO


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