ゲームについて書くブロマガ

【攻略本紹介シリーズ04】 ソウルブレイダー

2013/10/19 11:31 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • スーパーファミコン
  • 攻略本
  • ソウルブレイダー
https://twitter.com/Yukihiro_AE111/status/389650052970323968

所持している攻略本はファミコンばかりではない。
第4回目はエニックス(現スクウェア・エニックス)が発売した
ソウルブレイダーの攻略本を紹介する。

アクションRPGとしてそれなりにおもしろく、また進みやすい親切な作りになっている。

そのあたりのあふれる魅力は他のレビューサイトをご参照いただくとして、
本題である攻略本の中身を見て行きたい。

発行:1992/02/29(第1刷)
定価:580円(税込)

まずは毎回のように表紙から。
「攻略本」とはせず「チャレンジブック」となっている。
なるほど、後述の作りをみれば「完全ガイド」などとしなかったのは懸命だ。


裏表紙にはついに消費税の記載が登場。
563円+17円という記述。この頃まだ消費税は3%であった。


中身を見ていくと、まずは主人公のアクションについていろいろ書かれている。
アクションRPGなので、レベルだけが高くても必ず勝てるというわけではない。
やはりアクションそのものが重要であり、ゲームをおもしろくするテクニックなのだ。


本作はそれぞれ、行き来のできるエリアごとにわかれている。
そのため、敵の紹介もエリアごとになされている。


ステージ内のマップは完全に網羅。
どこに敵の出現地域があり、どのような点に注意して立ちまわるべきか、
難しいところを中心にアドバイスされている。




ステージ数は7あるのだが、6ステージの最終ページ。
ついに出てしまった。
「ここから先は自分自身の目で」


  ∧_∧
⊂(#・ω・)  なめんな!!
 /   ノ∪
 し―-J |l| |
         人ペシッ!!
       _____
       \ 攻略本 \
          ̄ ̄ ̄ ̄

もっとも、先に述べたとおり「チャレンジブック」となっているので、
必ずしもこれを責めるわけにもいかないのだが。

あまり知名度の点で決して有名になれたゲームではないが、駄作ではないと思われる。
また、繰り返しになるが優しいRPGではあるので、誰でもクリアがしやすい。
佳作というワードがぴったりの一本ではないかと思う。

コメント

きよぼん
No.1 (2013/10/19 20:08)
おおおおソウルブレイダー!!
このゲーム大好きです。

>「チャレンジブック」
このころはこういう本多かった気がしますねー。山下章さんの本とかもそうですけど、攻略本というよりは、遊び方の指南書みたいな・・・。読み物としておもしろかった気がします。

いつぐらいからだろうな、マップやアイテムが全部載るのが当たり前になったのは・・

ユキヒロ (著者)
No.2 (2013/10/20 21:11)
>>1
最後のところでレベル上げしましたね? しましたよね?(笑

初期のゲーム本はすべて載っていて、後々にすべて載らなくなったんですよね。
パソコン雑誌などから、すべてを載せるものではない流行を学んで変化していったのかもしれません。
スーパーファミコン時代には、ボスとかになると「HP:????」とかが目立った感じがしました。

結論:全部載っけとけ(・Д・)
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事