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【#書評】米倉あきら『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい In terrible silly show , Jawed at hermitlike SENSEI』2013【ラノベ】

2013/07/11 17:01 投稿

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  • ラノベ
  • 書評
いやいや、タイトルがおかしい。

『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい
In terrible silly show , Jawed at hermitlike SENSEI』


突っ込みどころ満載だが、この本の主人公は女子中学生に突っ込みまくる強姦魔である。
もうこの時点で買いでしょ……。

◯三行まとめ
・強姦魔好きなら買い
・中学生女子好きなら買い
・ミステリー好きなら買い

◯感想(ネタバレなし)
タイトルでオチてるので、もはや僕の感想など必要ないのではないか。
と思いつつ、蛇足をば。

「おもしろいのか?」と問われると「確かにおもしろい」と答える。
「どこがおもしろいのか?」と問われると「この本の存在が」と答える。

「どんな本なのか?」と問われると、答え難い。
「あとがき」を読むと、「ああなるほど」と。
しかし、そこに至るまではどんな本なのか、読んでいる当人でさえわからない。

でも、決して駄本ではない。
「本の存在自体が重要な本」の部類である。

というかやっぱりタイトルでオチてるから、語ることがない!
タイトルに釣られた人は、とにかく読んでみたらいいと思う。
ここに書かれていることが理解できるはずだ。

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