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悪魔 act 1 穢多非人 悪人の世界

2018/05/04 12:08 投稿

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 これは物語を簡潔にしたものである
 この物語はあらかじめ説明するなら多世界物語である

 作業用BGMがテーマ曲のつもり
 聞きながら回覧してくださると嬉しいです


 世界を脅かす者達の終わり

 自作小説、悪魔のネタバレなのでいないと思いますが本編を楽しみたいという方は回覧注意と、これはあくまでも予定ですのでストーリーは変わるかもしれませんという事をご了承ください

 それでも、おおまかはこういう感じです




悪魔 act 1 穢多非人 悪人

[作業用BGM URUSaaA愛 歌った 【あらき】 http://nico.ms/sm32012938]




 最初にこの物語の中心となる人物、穢多非人のリーダー悪人が映る
 その少年の男子とは別に面影だけがある、青少年の男性が次に映る

 そして二人の青少年の女性が背中合わせに映り


 ローブの人物が映り

 黒く染まっていき


 最初の世界が滅んでいく中で黒と白の羽を持つ、ルシフェル教の大元になる目元の見えない悪人という名前の男子が嘲笑っている。



 新しい世界ではとある者達の計らいによって、その道を歩まないように仕組まれた青少年の男性が友達と一緒に学校に通っている最中

 空が割れて

 魔物が大量に放出されていき、青少年アキラが住む国は崩壊させられていく。



 アキラはその国を崩壊させられる中で逃げようとするが.......


【そっとしといてよね】

 元凶である悪人は滅んだ世界で魔物達に訴えた
 自分達が淘汰された生き物達であると

【もう溢れそうな】

 そうやって訴えている最中、赤の人物はローブの連中と連携を取り

【HETE】

 次に少女であるユナイデッドが映り

【視界ん中に入られ】

 彼女もまたローブの連中と連携を取り、悪人を元に戻そうとしていた


【チッ。】

 その野望を悪人は気づくことは出来なかった


【性懲りもないの】

 アキラは崩壊させられていく国の中で悪人に挑みかかっていた

【愛想も】

 その時のアキラは顔が吹き飛ばされても

【愛も】

 心臓を、胴体を破壊されても


【もうない そっと 褪めゆく熱】

 死ぬことのない、アキラは最終的に気を失い、後にMIBに回収される



【YOU NO SAY】

 悪人がこの世界をも滅ぼそうと動き出している時に

【I LOVE】

 保護されたアキラは


【並べた単語】

 MIBにて施術を受けて、改竄されている記憶に干渉され

【頭の中で踊っている】

 悪人にならず、正義を志す者として作り変えられて



【有能性の罠】

 悪人が世界を攻撃している姿に、少女ユナイデッドは

【あたしたちには】

 その悪人の姿を見ている限り、彼の仲間を見捨てる行動からして

【もう愛は生まれることは無いの】

 悪人の元からユナイデッドはいなくなった



【間奏】

 長い研修期間中にナユという青少年の女性に出会い
 ナユは彼に好意を抱いた

 長い研修期間を終え
 MIBとして光(アキラ)は行動し始めて


 それから幾多ものの事件などに遭いながらも、仲間と一緒に乗り越えて仲間との絆を育み、成長していく

 中で不死身であるアキラはMIBの他部隊とも仲良くしたり、連携したりする事が多かったがために、その仲間の死に、悪人の行為に殺意を芽生えさせていた。

 それからアキラはユナと再会し、ユナはMIBの一員になり同じ部隊に所属する。だがアキラは別の女性を好きになったのにユナはおかしくなってしまう。


【もうほっといてよね】

 アキラは最終的にナユにハメられて、仲間が殺されていく

【あたしには、今】

 ユナの目的は、精神が崩壊したアキラを奪う事

【あなたは必要などないの。】

 アキラは激怒して、を探しだすがローブの人間達が関わっているが為にこの物語ではナユとの戦闘はない。


【ステンレス鋼さえも
          すぐさま錆びる】


 世界はまた折り返して繰り返す
 その世界では沢山の偽物の神様や伝説の生き物が蘇り

 心が壊れそうになっているアキラはMIBに何故か所属したままで、その偽物の排除を行うのがアキラ単騎の任務となる。


【腐食性の高いこのヘイト】

 偽神を殺しながら、アキラはローブの人間達に狙われるようになり好きだった人物が異形化しているのに、悲しみと怒りを覚える

【愛していた日々は】

 その少女はローブの者達に利用価値があるとして利用された末路

【懐かしい夜】

 もう喋る事の出来ない、常人とは会話する事もままならない


【追憶の末に
      夢想に落ちる】

 化け物と化した彼女にアキラは悲しみを覚えて悪人もローブの人間達も許さないと強く心に誓う


【忘れられない この記憶に】

 アキラは悪人と出会う、アキラは思い出していく自分の正体に

【蝕まれていく】

 壊れていくアキラは繰り返された世界でも破壊を続ける悪人と戦う



【愛して】

 繰り返された世界で壊れていく悪人は

【愛して】

 繰り返された世界で壊れていく光(アキラ)は


【期待して】

 戦って、戦って、殺し合いをして


【返して】

 悪人やローブの者達への怒りを悪人に向けていくアキラに

【返して】

 全てを台無しにされた悪人は

【揺らいでいく】

 アキラのMIBの命令を全うさせようとする想いに追い詰められる
 が、悪人は逃走した


【YOU NO SAY】

 取り逃したアキラはそれよりも重大な命令が下される

【I LOVE】

 元、聖域部隊のリーダーを抹殺しろという命令


【私は踊る】

 悪人は誰かの思惑に踊らされているのを感じた

【このダンスで息を絶やすの】

 ならば、命が尽きるまでやってやろうと悪人は暴れていく


【勇脳生のワナ】

 アキラはリーダーと合いまみえる

【逃げ場はないよ】

 リーダーは悲しそうな顔でアキラを見つめて殺されようと抗う


【そこから抜け出す事できるかな?】

 長い戦いの末にアキラはリーダーをこの手で葬った
 悪人は向かってくる組織を皆殺しにしていく


【内包熱の消失現象】

 アキラは暴れている悪人に、全てを思い出していたアキラは

【感情放棄して】

 悪人を殺そうと殺し合いをした


【そっとそっと】

 容赦がなくなっていくアキラに悪人は四肢を欠損させて

【傷口を弄る】

 悪人とおなじような残虐性で悪人を追い詰めた


【感情的な悦に浸るの】

 化け物とした彼女に引き留められて、悪人は生き延びて
 アキラはただただ、壊れそうになるのを彼女で引き留めていた


【身体すべてをそれに沈めれば】

 暫く彼女と二人きりで過ごしていた世界で
 ローブの者達の災厄が及び始めるのに、アキラはそれを止めに向かう


【あたしに今】

 最後の最後で悪人がでしゃばって、ナユと名乗っていたユナイデッドを殺して、アキラの代わりに復讐を果たしては

【足りないものが】

 その少女の肉を喰らいついて、最後の最後で悪人はアキラの前に立ち塞がる


【それは.......】

 お互いに記憶障害を起こして、ユナイデッドの記憶を強く引き出され

【愛】

 悪人は愛した者の力を手に入れる



【YOU NO SAY】

 戦って、攻撃して、交わして

【I LOVE】

 殺し合って



【頭の中で踊っている】

 救世主と自称する穢多非人と
 英雄と称される、アキラは偽物と本物が殺し合っている

【有能性の罠】

 カオスのなりそこないの化け物の
 アキラの愛した少女が援護に回って

【あたしたちには】

 悪人を追い詰めていくのに


【もう愛は生まれることは無い】

 ユナイデッドの能力を暴走させて二人に挑むも
 短期決戦の末にアキラは悪人を殺した

 そして、本物のカオスの元へ彼女と一緒に向かう



【YOU NO SAY】

 闇と光だけの最果ての最後の世界でアキラに模して創られた兵士

【I LOVE】

 しぶとく生き残った悪人はもう一度あの世界に戻ろうとする


【あたしは踊る】

 ただアキラ(偽物の自分)の成長の糧として終わりたくなくて足掻くが

【このダンスで息を絶やすの】

 黒光(こっこう)の兵士に世界を変えようとされ悪人の帰還手段を潰されていき、悪人はかつてよりも酷く穢れた力を得ていてはその兵士を殺そうとする

【勇、脳、性の罠】

 二人は殺し合っていくも、着実と世界は悪人に不利な形へと変わっていく。

【逃げ場はないよ】

 二人は殺し合って、黒光の兵士には記憶がなくとも
 護るものがあるがために

 想いの強さで悪人に打ち勝った



 最後に黒光の兵士の物語で、物語は完結する



あとがき

最後、ミスった
疲れたのでもういいれす。

とりあえず暫く休みます

ちなみにこれは簡潔に書いているので省略している部分が多々あります
そういうのは本編で書いていきます

あのペースだとローブの者達とカオス戦は
200以降になりそう。
沢山の主人公がいますからね

二週目からさらに増えるので
テンポがめちゃめちゃ悪いです。



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