うつしみクーラー

ファミコンの「MOTHER」についての思い出とか 愛・ローラんど

2017/09/18 01:54 投稿

コメント:2

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 この記事は、ファミコンのRPG「MOTHER」に対しての個人的な思い出や偏見を延々書き綴るだけのものです。

 記事の性質上、ネタバレを含む内容ですので、今後まっさらの状態で初見プレイをしたい方は読まないでください。


◇『ファミコンの「MOTHER」についての思い出とか』バックナンバー

  1. 能書き編
  2. マイホーム編
  3. マイホーム編 その2
  4. マザーズデイ道中記
  5. 道中での発見
  6. ウェルカム トゥ マザーズデイ
  7. カナリヤのヒナを待ちながら
  8. 愛・ローラんど (今回の記事)


 こんばんは、不動産仲介の刺身です。前回要らん事ばかり書き過ぎて、肝心な所が書けていないので、不覚にもカナリヤ村の記事パート2~秋の祭典Special~ですわ。はいはい、ネタが古過ぎでカビが生えてますな。


■ カナリヤの村ムラ

 さて、改めましてカナリヤ村を見ていきましょう。

 枯れ木、カナリヤ、石塔そしてオッサン。以上がカナリヤ村のすべてです。そうです、必要なものは全て揃っています。ただ1つを除いて。

 カナリヤ村の門のゲートをくぐり、枯れ木の枯れた森を掻き分けて進んだ先に石で出来た石塔があります。この石塔に隠された隠し通路を抜けた先に、歌を歌うカナリヤとして有名なカナリヤの歌姫ローラが居ます*1。見た目はその辺のカナリヤと変わりありません。

 さて、歌うだけならサルでも出来る昨今、それでもなおローラが歌姫と呼ばれる所以ですが、それは彼女の過去にあります。彼女は1975年にボストンで結成されたある有名なバンドの元ボーカルで、かつてはその歌声を以って「畑○憲氏と素手で互角に渡り合う」等、数々の記録を樹立した名うてのスイーパーでした。今でこそ、こんな片田舎の萎びた村で、茶の湯を啜りつつ和やかなガーデンライフを堪能している毎日ですが、これは一種の充電期間と見て間違いないでしょう。今後の動向に注目です*2

 *1 : 某有名歌手も「宿屋は川沿い 川沿い川沿い 水辺の川沿い」とか歌ってますし。
 *2:前回に引き続き、どれだけ下らない記事が書けるか試しているのですが、後で読んでみると素で書いたのと大差なくて脱力したのですがまだ続きます。

■ 閑話休題

 先に述べた通り、必要なものが全て揃っているハズのカナリヤ村に、足りないものがありました。それにより歌姫ローラは歌を歌えなくなっています。

 さて、「足りないもの」とは、皆さんご存知「カナリヤの雛」です。歌姫ローラのお子さんですね。悪の組織から奪還……ではなくて、デパートで買うか貰うかして来なければ話が進みません(ひどい)。

 いつも何となく消化しているこのイベントですが、「カナリヤの雛」の入手先(失礼)は結構わかり辛いのではないでしょうか。ゲーム内に入手場所のヒントは……無かったような? なにか遠回しなヒントはあったかもしれませんが覚えてません。

 カナリヤの雛をローラに還すと、再会を喜んで歌いはじめます。このローラの歌が、ゲーム内で集めるメロディの2小節目ですね。つーか、ですね。カナリヤの雛をさらったのは一体誰なんでしょう。その辺りを追求してみたいところですが出来ません。残念ですね。

 さてさて、ここにきて「もしやメロディは『母親』に関わるものに隠されているのでは!?」と思ったあなた。んー……

コメント

zero
No.1 (2017/09/18 03:02)
さしみんさん思い入れの、マザァ。
やったことがないので一度はやらないとアカンですなぁ、、、
エコー)いぬ
翠ノ刺身 (著者)
No.2 (2017/09/23 23:38)
>> zero さん
やるならファミコン版をお勧めしますが、今やると若干つらいかもしれませんねw
そして犬は関係ないです!
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