うつしみクーラー

ファミコンの「MOTHER」についての思い出とか カナリヤのヒナを待ちながら

2017/08/24 23:37 投稿

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  • レトロゲーム

 この記事は、ファミコンのRPG「MOTHER」に対しての個人的な思い出や偏見を延々書き綴るだけのものです。

 記事の性質上、ネタバレを含む内容ですので、今後まっさらの状態で初見プレイをしたい方は読まないでください。


◇『ファミコンの「MOTHER」についての思い出とか』バックナンバー

  1. 能書き編
  2. マイホーム編
  3. マイホーム編 その2
  4. マザーズデイ道中記
  5. 道中での発見
  6. ウェルカム トゥ マザーズデイ
  7. カナリヤのヒナを待ちながら (今回の記事)


 随分間が空きましたが続きます。

 さて、前回市長から迷子の探索を仰せつかり、墓場に行く事になりました。さてさて。


■ はかばかしくない

 墓場では、マザーズデイ周辺より強い敵が出現するのですが、マザーズデイに到達した直後くらいだと、頭ヤロウのレベルは2だったりします。これでは墓場に到着する前に倒れてしまうので、少々のレベル上げが必要になります。さてさてさて。

 とはいえ「カラス」や「おじさん」等を延々狩り続けるのも退屈なので。気分転換にカナリヤ村へ行きます。私の場合は、大体いつも墓場より先にカナリヤ村のイベントを済ませてしまいますが、これは結構みんなそうなのではないでしょうか?


■ かなりイヤな村

 カナリヤ村の場所は少々わかりづらいですが、マザーズデイから近いので場所さえ押さえればすぐに行けますね。しかし、初見プレイで舞々してると、うっかり動物園周辺に近づいてしまってゴリラに撲殺される事もあります。まぁ、よくわからない時はマイホームからあまり離れない方がいいでしょう。

 で、苦難の末に到達するカナリヤ村ですが、こちらも見た目が結構西洋の墓場っぽいです。しかも、レンガ造りの塀に囲まれ、葉の落ちた木が鬱蒼と立ち並んでいる様は、ここだけ晩秋の趣を感じます。



うへへ

 このカナリヤ村は、管理人のおじさんが(恐らく)個人で運営している(怪しい)施設で、恐ろしい事に入園料が無料です(ギャー!)。カナリヤの歌姫ローラを目玉にして人を呼ぶとか、そういった広報活動も一切していないようです。てか、人が来たところで入園料無料ですが。

 かくして、一体どんな方法でこの施設を維持しているのかはアトランチスの謎です。カナリヤ村は結構広大な敷地面積があるのですが、固定資産税は払えているのでしょうか? それをカナリヤ村の運営者であるおじさんに聞いたのですが「きみは大切な事を忘れている」との事なので、何か脱税できる裏技があるのかもしれません。ていうか、アレですね。この世界には市役所も税務署もありませんでした*1。なんだ、パラダイスじゃないか! そりゃ夢はプリズムですわ。

 *1 : 役場はあります。

 思い起こせば数年前、当時私が市民税を払い忘れた為に市役所(だったか税務署だったか忘れたけど)から督促状が来て、慌てて払いに行った事があります。税金は、公共サービスの充実やインフラの整備、または汚職の源泉や日向灘の成層圏外射出などにも使われる大切なものです。何より納税は国民の三大義務の1つですので欠かさずちゃりーんしたいものですね。そうだね!  ゲーム天国だね! という訳で、現実世界はパラダイス(銀河)ではないのでした。


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