麦のスカッシュを飲みながら人生

保護猫ちゃん、巨大化止まらず。

2016/10/18 13:45 投稿

コメント:16

  • タグ:
  • 保護猫
  • ねこ
  • ネコ
( ´_ゝ`) ウンチング・ラン事件後…

季節の変わり目で少しお腹が緩んでいる保護猫ちゃんは、軟便さんを右側前足後ろ足にしっかりと纏ってリビングを優雅に歩く、「ウォーキング・リビング・デッド事件」が発生し、その後もウンチは踏まなかったけど、お尻にくっつけている「シリ・アナ事件」を二度ほど発生させています。二度目のワクチン接種の日に獣医さんの相談したのですが、明確な病気ではなく、人間と同じで季節の変わり目で少し調子を崩しているだけなので、症状の悪化等を警戒して観察してあげることが大事とのことでした。本人も好きで軟便をしているわけではないので、お腹が痛くないか毎日気にかけて、おトイレが上手にできる度に褒めていたのですが…
私たちがウンチを必死に掃除している姿を見て、自分が失敗していることを理解して、ウンチを我慢するようになっちゃったりしました。
必死に慰めて、今は普通にウンチをしてくれるようになりました。保護猫ちゃんは予想以上に賢い子なので、人間側が修羅場になっているのを悟られないように努力しないといけません。

( ´_ゝ`) 頑張ってルンルンしながらウンチ処理してます!!

保護時、平均体重の半分しかなかった、チビでボロボロで、ご飯を噛むこともジャンプすることもできなかった保護猫ちゃんは、


50㎝定規を並べても察する程度に巨大化しました。
現在、2.2kgです。約二か月で1.2kg増加し、体長が倍近くになりました。保護直後は、頭から尻尾を合わせても、現在の彼女の胴体にあるシマシマ柄ぐらいの大きさしかありませんでした。ひもじい子猫時代に出来なかった成長を二か月で全部達成した模様。獣医さんもびっくりしてました。
二度目のワクチンも無事に終わり、…お嫁入りのために必要な航空機にも乗れるIATA規格のキャリーも買ったよ…。今月の末に、彼女は里親さんの家へ旅立ちます。九月のはじめに出会い、家族に慣れるまで二か月を有しました。彼女自身もようやく「家族」を持てたと思った矢先に、また家が代わり家族も代わることになります、一番しんどいのは長距離を移動してまた新しい環境に慣れなきゃいけない彼女だもんね。里親さんは巨大キャットタワーを建設し、猫御殿を作ってくれていますよ、保護猫ちゃん!
月末までまだ時間があるので、めいいっぱい可愛がってあげようと思います。
後は里親さんに託す。
保護猫ちゃんに何かあったら、頭部の全毛根を死滅させに自宅を強襲する約束をとりつけています。(脅迫)

( `_ゝ´) 二度と怖くてひもじい思いをさせないようにしてあげるんじゃぁ!!

コメント

見瑠人 (著者)
No.14 (2016/10/18 23:21)
>>12 コンボイ司令官さん

そう、保護猫ちゃんの顎のハゲは治りました。そして、お股のハゲもなおりました。
アデランスはいらんかったんや!イヴマインも必要ありませんでした。
里親さんの家でハゲないことを祈ります。
エニグマ
No.17 (2016/10/19 00:59)
>>14
ハゲの薬は強烈ですからねえ。
私も頭頂がハゲかけたことがあり、リアップをつけていた時期があったんですが、あれがなぜ「第一類医薬品」に指定されているかが分かりました。
ハゲの薬って、要は頭皮の血行を促進して髪の毛の発毛を誘発するというものなんですが、使用すると頭皮だけでなく、全身の血行が促進され、心臓に負荷がかかって慌てました。お酒も飲んでないし、運動もしたわけでもないのに心臓がバクバクと動悸を打ったので、心臓や血管が弱い方には禁物なのではないでしょうか。それだけに効果はてきめんで、少し使用しただけでまた髪の毛が生えてきました。どうも、ストレスによる十円ハゲだったようです・・・。
見瑠人 (著者)
No.18 (2016/10/19 16:32)
>>17 エニグマさん

ひぃええ!ハゲ怖い!ハゲ改善薬も怖い!!
やはり、ハゲは悪なんだわ…(発想の飛躍)

保護猫ちゃんは顎ニキビを掻きむしって炎症しやすいみたいなので、抗生物質の入った塗り薬を里親さんに送るつもりです。お股のハゲはストレスで、その原因が採血のときに抑えつけられて注射されたことが由来しています。束縛されるのが本当に嫌いな子なので、お嫁入りのときの移動がものすごく心配です。
たぶんハゲるやろうなー。過剰グルーミングして、ハゲちゃうやろうなー。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事