麦のスカッシュを飲みながら人生

<保護猫>ウンチング・ラン事件発生<クサイ>

2016/10/06 12:42 投稿

コメント:19

  • タグ:
  • ねこ
  • ネコ
  • 保護猫
(ヽ''ω`) それは昨晩のこと…

※汚物注意

夜の十時は運動の時間。猫じゃらしを猫が奪い走って逃げるので、私がそれを「待て待てー!」と追いかけ、猫じゃらしを取り戻し、二人で攻防の末にわざと猫に捕らせて、またそれを追いかけるという遊びをしています。猫にもいい運動になりますが、私にも存外いい運動になります。
で、この運動をしていると、腸が動くのか、猫が必ず途中でトイレ休憩をはさむ。昨晩も、「私、ウンコしたいんだわ」と一言鳴いて断りをいれると、トイレで気張り始めた。
用を足して砂かけを済ませて猫が立ち去ったので、私のオカンがウンコを片付けていたのですが、なんか…私に迫って来る猫が、超ウンコ臭い。若干、後ろの左足をぷるぷるっとさせながら歩いている。え?なにこれ、くっさ!!!こいつくっさ!!!!

結果: 保護猫、左後ろ足でしたたかにウンコを踏みしめておりました。

しかもその時に限って若干ゆるめ。

私「ちょ…君、君、ちょっといいかい?ちょっといいかい?」捕獲の構え
保護猫「追いかけっこか!?よーし!!!」リビングへ猛ダッシュ
私「ああああああああああああああああああ!!!!!!」

トイレを設置しているランドリールームから廊下に点々と残るウンコの香りの足跡が折り返してリビング中央へ!オカン絶叫。私は、ウンコの香りの足跡を華麗に避けながら、リビングで私が追いかけてくるのをワクテカ待っている保護猫の元へ向かい、仏間に駆け込もうとした保護猫を空中キャッチ。
保護猫は抱っこされるのが嫌いなので、大暴れをして、ウンコ付き竜巻旋風脚を繰り出しました。まともにウンコ付き竜巻旋風脚を喰らってウンコの香りに包まれる私。
腕の中で暴れる猫を話せば、家が大参事になるため、決して話さず速やかに風呂場へ。オカンに猫がウンコを踏みしめていたと報告。オカン、無水アルコールとファブリーズとリセッシュなどを持って廊下を猛烈に掃除を開始。

猫はというと、閉じ込められた風呂場で憤慨してウンコついたままピンポンボールみたいに跳ね回る。彼女を保護した日に、汚れを落とすためにシャワーをかけたところ、びっくりして大人しくなったのを思い出し、試しにシャワーをかけてみると動きが止まりました。

(ヽ''ω`) うおお!今だ!!!

保護猫の動きが止まっている間に、知人から分けてもらった猫用シャンプーでウンコ色に染まった足を洗濯しました。洗濯途中に腕がやたら沁みて痛いなぁ?と思って見てみれば、グロ注意な裂傷がいたるところに出来てました。猫はシャンプーされた衝撃で腰を抜かしたけど、私は自分の両腕を見て腰が抜けそうだったわ!
そろそろお風呂に入れないと…と思っていたので、この際、全身を洗濯してやることにしました。猫は途中で正気に戻って抗議活動をし始めましたが、気にせず丸洗い。ウンコ付き竜巻旋風脚を喰らった服もそのまま洗濯。洗っても洗っても落ちない、猫の左後ろ足のウンコの香り。
お前、どんだけしっかり踏んだんだよ!!!

オカンが掃除をし終わった頃、私も猫の洗濯を終了。燃え尽きたよ。猫は突然洗濯されたことにお怒りかと思いきや、全然そんなことなく、時折私の腕も舐めまわしながら、ご機嫌で毛づくろいをしていました。その時の写真がこれだ。



時々ね、ウンコに砂をかけようとして、ウンコの位置を念入りに確認したあと、念入りに確認したにも関わらずに後ろ足でしっかり踏んで砂かけして、結果、ウンコ隠れず丸出しのままで「うわっ隠れてないやんけ魔法か!?」と驚いている子なんだ。
稀にね、ウンコに砂をかけようとして、ウンコの位置を念入りに確認したあと、念入りに確認したにも関わらずに砂かけ行動と一緒にトイレの外にウンコを掻き出して、「うわっウンコ自体が消えとるやんけ魔法か!?」と驚いている子なんだ。そして、トイレの外にウンコが落ちているを見て、「スタンド攻撃を受けている!!」とびっくりしてるんだ。

なんだ、こいつ。

私はとてつもない猫を保護してしまったのかもしれない。
そして、里親さんはとてつもない猫を養女にするのかもしれない。今日は早朝四時に猫パンチで妹を叩き起こしたあと、ガン無視して自分は二度寝するという鬼畜行動をしたそうです。猫、怖いね、自由だね。
二度目のウンチング・ラン事件が起こらないように、トイレぐらい上手になって欲しいものです。猫のウンコはどうしてあんなにクッッッサイんだよ!!ちなみに、お腹を壊しているわけではありませんでした。至って健康。
悲劇繰り返すな、絶対。

コメント

見瑠人 (著者)
No.18 (2016/10/07 18:35)
>>16 エニグマさん

だからこそ、衝動買いとかしちゃいかんのですよね、動物。その時に健康でも、実は持病があって、成長と共に出てくる場合もあるわけです。それを切り捨てちゃいかんと思います。ウンコ竜巻旋風脚はもう二度と勘弁ですが。
見瑠人 (著者)
No.19 (2016/10/07 18:37)
>>17 コンボイ司令官さん

ひぇ…猫のマーキングフレグランスとか、頭痛起こすぐらいしんどい香りやんけ!!
ウンコもですが、マーキングもクサイ!マーキングだから仕方がないけど!

猫さんクサイですぅー、いい加減にしてください、帰りの会で先生にいいますぅー。
エニグマ
No.20 (2016/10/09 00:45)
>>18
ヤフーニュースでも取り上げられてましたが、兵庫県のウナギが保護されている川でアリゲーターガーが発見されて騒動になっていますね。飼う際に店員から絶対に指導されることですが、アリゲーターガーは体長が2メートル近くなる大型の肉食魚であり、飼育する際は手間と細心の注意が必要となる魚です。
当然日本にいる国産の魚ではないため、ペットとして飼われていた個体を飼い主が自分勝手な都合で川に捨てたもので間違いありませんが、その自分勝手さは多大な迷惑となっていますし、なによりも捨てられたアリゲーターガーには何の罪も謂われもないのに、捕まれば「処分対象」になってしまうのです。

ペットは個体によって持病などの障害を生まれながらに持っている子もいますし、そうでなくとも、そもそも元からの生態として飼育が困難な生物がペットとして取り扱われていることが多数あります。なので、飼い主は飼育する前に予備知識と覚悟を持ったうえで実際に飼育に取り組むのが当たり前のことであり、「知らなかった。こうなるとは思っていなかった」などの言い訳は文字通り言い訳にすらなりません。衝動買いなど言語道断だと思います。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事