麦のスカッシュを飲みながら人生

美少女猫、巨大化をはじめる。

2016/09/14 17:22 投稿

コメント:6

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(ヽ''ω`) …なんかデカくね?

と思ったのは先日のこと。保護直後は抱っこしても、すかすかでなんとも貧弱だった保護猫ちゃんですが、先日彼女が毛づくろいしている姿を見て、あれ?と感じました。で、保護直後の写真と見比べたところ、別猫化しつつあることがありありとわかるんだよね。

保護直後


今現在



角度とかアングルとか違いますが、なんとなく頭と胴体の比率で体型が劇的に変化しているのを感じていただければと思います。保護して約一週間ですが、食事が安定したせいか、今まで眠っていた成長期スイッチがONになったらしく、朝見たサイズと夜見たサイズが全く違っていたりする恐ろしい巨大化率をたたき出しています。
足元が常時ふらついている状態だったのは、お尻の筋肉が異様に少なかったためらしく、十分に食べて運動していることで、素敵なプリケツになってきました。確かに太ももに肉が全然ついてなくて、歩き方がおかしかったんですよ。ジャンプも出来ないし、物によじのぼることもできませんでした。閉じ込められていたから運動ができないで、脚が萎えていたのかな?
顔に至っては、頬のお肉がついてきてふっくらしているのがわかります。

(; ´_ゝ`) なんて小さい子でしょう!なんて言えない体格。

ガチで普通にデカい猫になりつつあります。
ちゅ~るの鶏ささみ味が大好きで、私の顔を見ると「ちゅ~るくれー、ちゅ~る。お前は私にちゅ~るやるぐらいしか生きる価値ないんだから、ちゅ~るくれ。」と悲し気な泣き声をあげて訴えてきます。最近、「このご飯じゃ嫌!」とか言い出して…放置しておけば食べますけどね。
猫の体格で500g増加したら、そりゃ別猫かよってぐらいサイズが変化しますよね。生後半年の一般的な体重の約半分だったのに、一週間で標準に戻しやがりました。おもちゃを買っていたのですが、既に猫じゃらし三本、棒と紐の先にネズミがついたおもちゃ一つを破壊しました。
遊んでいると、時々何かにとり憑かれて猛ダッシュしながら家を駆けまわり、ふと正気に戻って帰ってきます。何と交信していたのでしょうか。
九月半ばですが、私の漫画のコミックスが明日発売ということもあり、精神的にふわふわしてている状態です。保護猫ちゃんはカワイイですが、やっぱり、十月末まで家に置いておくべきなのか、一時預かりボランティアさんを何としてでも探すべきか迷いがあります。今いち信用できないんだもの…公的機関。
ネットまだ検索中です。
彼女が一番幸せになれるようにしてあげないとね。

コメント

アカツキ
No.4 (2016/09/14 21:17)
人間に例えると、ガリ痩せの幼女が成長してグラマラスな美女になった感じでしょうか。
劇的ビフォアーアフターですね。
見瑠人 (著者)
No.5 (2016/09/14 23:59)
>>3 コンボイ司令官さん

ネコさまって、何かしらそれぞれ理性が吹っ飛ぶスイッチお持ちですよね。
先ほど猫じゃらしで接待していたところ、突然ご乱心されて家中走り回ったあげく、私の指に爪を深々と立てられて、私が大量出血したところで正気に戻られました。天狗じゃ。天狗の仕業じゃ。
見瑠人 (著者)
No.6 (2016/09/15 00:01)
>>4 アカツキさん

はい、完全なる劇的ビフォーアフターです。胴体ばかり伸びて短足だったので、スタイルを心配していたのですが、なんか足が伸びてきてスタイル抜群になりそうです。一週間強でこんなに成長するものなのかとビビッています。
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