麦のスカッシュを飲みながら人生

美少女猫の風邪が治りかけてきたら

2016/09/13 12:30 投稿

コメント:10

  • タグ:
  • ねこ
  • ネコ
  • 保護猫
(ヽ''ω`) 私が高熱に冒されるアクシデンツ

そして、昨日、長崎の大規模の範囲で数秒間の停電と復旧を繰り返すという、謎の事件が発生し、お仕事するにも怖くてできなかった件について。これ幸いと、休ませてもらいました。保護猫さんは空気を読んで大人しくしてくれてます。
完全に子猫の場合は、四六時中遊びまわっていたでしょうが、彼女は既にお姉さんの年齢に達しているので、「遊び半分眠る半分」という感じです。ガチな話なんですが、保護直後はガリガリで生後半年経過してるのに、五か月ぐらいの小ささだった身体が、一週間で頭ひとつ分成長しています。
すかすかだった体重が急増して、全体的にむっちりしてきました。
痩せた薄幸の美少女が、むっちりした幸福な美少女に変身しています。

(`・ω・´) これはエロイ(確信)



遊び疲れて眠っています。
行動パターンは、朝からご飯食べて遊んで、ウンコして眠って、日中はずっとまどろんで、夕方頃少しオヤツ食べて、リビングで彼女がのんびり過ごしてる間、家族全員が高速で風呂に入り、私が風呂掃除&風呂乾燥後に猫部屋に作り替えて、夜は簡易猫部屋と化した風呂場で就寝という感じです。
以前は寝る前にぐずっていたのですが、一週間かけて「夜はここで寝る」ということを覚え、ぐずらなくなりました。その代わり、朝から寝る前まで定期的に声をかけてあげたり、甘えてきたら真剣に向き合って甘えさせてフォローしています。

(ヽ''ω`) ここでまことに残念なお知らせ

健康第一、馬鹿だから風邪ひかないねと言われていた家族の一人が新たに猫アレルギーを発症。お掃除もたっぷりしているので、もう防ぎようがないのですが、仕方ないね。猫が幸せなら、別に構わないのです。私も慣れてきました。
そして保護猫も慣れてきました。
現在、キャットフードはドライフードを日清さんの「懐石」にしているんですが、粒の中でも「魚の形」をしている粒だけ食べず、「緑の粒」と「ハート形の粒」のみを上手により分けて食べていることが発覚しました。器用!!!!

( `_ゝ´) お残しは許しませんで!!!!

ということで、巷の猫たち垂涎のオヤツ「ちゅ~る」を購入し、それを丹念に彼女のご飯に練り込んで与えています。するともりもり食べます。ちゅ~るってすごい。
元から食べるのがすごく下手な子で、口も小さいので心配です。
ドライフードはお湯でふやかして、ウェットフードと混ぜ、粒がふやけて大きくなったところは、細かく裁断してあげています。そこに、ちゅ~るを半分だけ入れて、混ぜ、食べやすくします。彼女の食べ方は、噛みつくというよりは、舐めて吸い付くという食べ方なんです。他の猫たちに比べて、本当に口が小さい。
食べやすくしたことで、食欲がさらに増進して、猫風邪もほぼ八割ほど治ってきました。
ただもうひとつ心配なのは、お腹がすいているときにご飯を用意しても、食べないで私のところにやってきて、私を傍に呼びつけてからじゃないと食べ始めないこと。私が傍で撫でてあげたり、褒めてあげたりしないと食べない。
見つめているだけだと、わざわざこちらに振り返って私がいることを確認し、食べる、ということを繰り返します。不安なのかなー?あまりそれに慣れさせると、里親さんのところで困ったことになりそうで心配なんです。

( ´_ゝ`) あまり仲良くなってもダメなんだよ…

なかなかのジレンマです。

コメント

見瑠人 (著者)
No.8 (2016/09/14 00:31)
>>7 エニグマさん

やっぱり寂しいみたいですね、でも一日みんなでかわるがわる声かけをしていると、夜はすんなりお風呂場に行くし、自分が愛されているかどうか確かめているのかなー?とも感じています。人馴れさせて、里親さんのところで元気に過ごせるようにしたいけど、我が家に慣れすぎるのも…むむむジレンマですね。
朝から見たサイズと、夜見たサイズが明らかに違うほど、一日で大成長し続けています。

(;´・ω・) チビガリ娘がとんだ巨女になりつつあります。

いや、健康であればいいんですけどね。
エニグマ
No.10 (2016/09/14 00:50)
>>8
いや、あれだけやせていた頃に比べればまさに健康体ですよ。
顎の力が弱っていたようだったので、食べ物を食べる余力があるかどうか心配でしたが、しっかりとご飯を食べて運動もしているようですし、もう体力面は問題ないのかもしれません。
ただ、これだけすくすくと育ってきた過程を知っている者からすると、やはりお別れのことを考えるのが辛いですよね・・・。私も子どものころ保護猫を引き取ってからというもの、だいぶネコと仲良しになってしまってからのお別れだったので、身が引き裂かれるような寂しさを感じたのを今でも覚えています。
ジレンマなのかもしれませんが、お別れが悲しいことこそ精一杯愛情をこめて育てた証拠ですし、何より悲しいのはこれからネコちゃんが新しい門出を迎えたことの裏返しでもあります。
これからお迎えしてくれる里親さんのところで幸せになってくれることが今から楽しみですね。
見瑠人 (著者)
No.11 (2016/09/14 19:38)
>>10 エニグマさん

とても信頼できる方にお嫁入りするので、この子は幸せだと思います。
子猫というか、もう完全に巨ネコ化してますが、嫁いだ先でお嬢さんから女王様に進化するぐらい可愛がられて欲しいです。私は出会いやら別れに対して非常に淡泊なので、そんなにダメージを受けないのですが、他の家族が溺愛しているのでどうなることやら…;
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事