Planetside情報局

【PC】6/17アップデート【Planetside2】

2020/06/17 22:17 投稿

  • タグ:
  • FPS
  • Planetside2
  • プラネットサイド2

PCの前サーバーは2020年6/17(水)の22時から2時間ほどのメンテナンスのためログインができなくなります。

「反射炉、点火。演習をブラボー2段階に移行する。『スカイランス』展開」

掛け声とともに車体は束の間安定した。その様子はまるで息をしているかのようであった。空圧式制御装置を足元の砂に突き刺し自身を固定すると、キンキンと金属同士が擦れる音とギシギシと機械部品がきしむ音が鳴り、主砲が変形し始めた。

「反射炉、臨界点到達。どの段階でも『スカイランス』を起動可能。展開状態にも異常なし。段階をブラボー3へと進める。『スカイランス』試射」

-ネナイトシステム技師の通信記録より(発信者不明)

コロッサス重戦車

ついに5人乗りの巨大な戦闘車両「コロッサス重戦車」をオーラキシスの戦場に配備する日が来た。コロッサスは絶大な威力を誇る「対バスティオンスカイランス砲台」に変形することができ、その状態に入ると周囲の見方を守ることのできる対爆防御ドームを展開する。

進化型ネナイト輸送機(通称ANT)と協力して燃料となるコーチウムを補給することでドームを回復することも可能である。

スカイランスどのような乗り物でも貫通するビームを射出する。そのビームはバスティオンの弱点を地上から打ち抜くことができ、さらに特別な照準表示により弱点を狙いやすくなる。スカイランスの威力が破格すぎるため、射出毎にコロッサス自身にダメージを与えてしまう、なので射撃を続けるためには見方からの支援が必須となる。

コロッサスは各アウトフィット毎にアーモリーで製作可能なWar Assetでワープゲートやテックプラントに備え付けられている特別な端末から戦場に配備することができる。プレイヤーはそれぞれでコロッサスをカスタマイズすることができる。メリット通貨を使用することで機銃となる武器の購入やコロッサス自身の強化をすることが可能。





アウトフィット活動履歴

新しくアウトフィットの欄に「Logs」のページが追加された。ここでは新規メンバーの加入やWar Asset作成、拠点の確保など自分のアウトフィットに関する出来事の履歴を確認することができる。


拠点強化モジュール

新たな戦術性をオーラキシスの戦場に持たせるべく、War Assetの汎用的を高めることにした。

地域ごとに効力を発揮する拠点強化モジュールをそれぞれのアウトフィットは作成することができるようになる。各拠点に既に設定されている効果は取り払われこの新しい要素に含蓄されることになる。

拠点強化モジュール一覧:

・拠点砲自動修理:「この地域の拠点に設置された拠点砲は時間経過で体力を回復するようになる。この効果は攻撃を受けている時や拠点砲が破壊された後も継続する。」

・歩兵自動回復:
「この地域にいる限り味方の歩兵は継続的に体力を回復する。」

・軽車両割:
「この拠点で生産できるフラッシュとハラッサーに必要なネナイトが30%軽減される。」

・支援車両割:
「この拠点で生産できるANTとサンダラーに必要なネナイトが30%軽減される。」

・機動兵器割:
「この拠点で生産できるライトニングとMBTに必要なネナイトが30%軽減される。」

・軽戦闘機割:
「この拠点で生産できるESFとヴァルキリーに必要なネナイトが30%軽減される。」

・重戦闘機割:
「この拠点で生産できるリベレーターとギャラクシーに必要なネナイトが30%軽減される。」

・拠点砲強化:
「この拠点内にある拠点砲を使用時に敵がハイライトされるようになり、オーバーヒートし使用不可になるまでの時間が伸びる。」

この変更に伴って、MBTとリベレーターに関して以下の調整を行った。

・MBTとリベレーターはテックプラントの効果に縛られることはなくなる。

・MBTは重要拠点(3つ以上占領ポイントがある拠点)と主要施設(テックプラント・バイオラボ・アンプステーション)からならばどこからでも生産可能になる。

・リベレーターはエアーパッドのある拠点からならどこからでも生産可能になる。

これらのモジュールは下の画像のようにウェイポイントと同じ方法でマップ上から指定することで拠点に導入することができる。



TABキーから拠点に導入されているモジュールが何でどのような効果を受けられるのかを確認できる。



バスティオンに対する変更

耐性

・弱点の耐久がヘルス15000/シールド5000からヘルス17500/シールド2500へと変更

・バスティオンの弱点のシールドが再展開するまでの時間が12秒から20秒へ増加

・耐性5(対軽車両武器):-100から-150へと変更

・耐性7(戦車主砲):-25から-200へと変更

・耐性23(対地用武器):0から-25へと変更

運営からのコメント:この変更により細かいダメージに対してより気を払わなくてはならわなくなり、かつ、ダメージを与えられる武器が増えます。

バグ修正

・Mauler砲の死亡画面でのアイコン表示の変更

・MAXがバスティオンやインターセプターを運転できなくなった。

・インターセプターの機銃の始点が1人称と3人称で統一された。

・インターセプターを1人称視点で操縦時に機銃を左右に動かせなくなった。

メリット専用装備に関する変更

・フラッシュXS-1
→ 他の装備と同じように設計図を購入し、換装画面から再補給をするという形となった。

・Auxオートタレット
→ Auxオートタレットは削除され、Ordnance Dampenerが代わりに追加された。

・Ordinance Dampener
→ 設置個所の周辺にいる味方の歩兵にランク1のFlak Armorを付与し、MAXにランク1のOrdnance Armorを付与する。





歩兵に関する変更

新武器

新しい武器の登場によって戦闘は加速する


NS-66 Punisher (帝国共通SMG)

パニッシャーは近距離戦での運用を想定して作られた次世代型のPDW。備え付けのアンダーバレルを使用することで、破片手りゅう弾や各兵科限定の特殊弾薬を撃つことが可能。

兵科専用特殊弾

・インフィルトレーター:EMP弾

→ 設置物を破壊し、HUD表示を見づらくする。

・ライトアサルト:Impulse弾(衝撃弾)

→ 使用者と敵を衝撃でノックバックさせる。

・エンジニア:Enhancement弾(強化弾)

→ 周囲の機械系設置物の体力を増加させ、かつ、一定時間回復させる。

・ヘビーアサルト:Havoc弾(混乱弾)

→ 一定時間、周辺の機械系設置物の回復を不可能にする。

・メディック:Cleanse弾(浄化弾)

→ 味方を回復し、速度低下や盲目、コンカッションなどの状態異常を解除する。




NS-06 Thumper SE (帝国共通ヘビーウェポン)

Planetsideシリーズを祝福して特製仕様のグレネードランチャーThumperが登場!

・対歩兵用の破片手りゅう弾が初めから搭載されていて、その他にも多様な特殊弾を使うことができる。

・このThumperでのキルはExceptionalⅢのディレクティブとしてカウントされる。



調整

NS-30 Tranquility(闇商人限定バトルライフル)

・換装画面においてスカウトライフルではなくバトルライフルという区分になる。

・直撃ダメージ:75mで280、150mで250から15mで280、150mで225へ変更。

・速度低下効果は別のTranquilityやコンカッショングレネードと重ね掛けすることはできなくなる。

運営からの一言:この変更によってセミオートのスナイパーライフルと差別化するために長距離での有用性を下げることを一番の目的としている。

Rocklet Rifle (LA専用)

・Lockletは削除され、Sabot Rockletが追加される。

・Sabotは長距離での正確性が向上した代わりにダメージ量が少なくなった。装備時に選択できた別の射撃モードは集団性の増した3点バーストの弾になった。また、どの射撃モードでも弾速が増した。

運営からの一言:この変更によりリロードスピードの変更が影響しなくなり、高速リロードのような不正利用をなくすことができるだろう。この変更により結果的に、プレイヤーには直接関係のない範囲でTyphoon Rockletを見直さなくてはならず、また、Lockletも別のものに置き換える必要があった。

NSX Tanto(帝国共通カービン)

・腰だめ撃ち時のCoF(弾の散らばり具合)が0.24から0.12に変更。

運営からの一言:Tantoの腰だめ撃ちが弱体化された当初はその制度が明らかに回りより抜きんでたものであったが、修正や新武器の登場でそれほど突出したものでもなくなったため弱体化前の仕様に戻す形をとった。

NSX Daimyo(帝国共通スナイパーライフル)

・スカウトライフルではなくスナイパーライフルという区分に変更。

・最大ダメージが225から325に増えた。

・最小ダメージが250から175に増えた。

・ヘッドショット倍率が5倍から3.5倍に引き下げられた。

運営からの一言:ヘッドショット倍率の引き下げに伴い、頭だけでなく胴を撃っても十分なダメージが入るよう全体としてダメージ量を調整した。この変更後は最大ダメージ距離では胴体3発で敵を倒すことができるようになる。

Hunter QCX(帝国共通サイドアーム)

・Explosive Bolt(爆発矢)のダメージ耐性が3(将来的に無くなる耐性)から34(歩兵用ロケットランチャー用耐性)へと変更。

・爆発矢の直撃ダメージは450から300に引き下げられた。

・爆発矢の最小爆風ダメージは10から50に引き上げらた。

・爆発矢の最小爆風半径は0.35mから0.5mに広がった。

・爆発矢のダメージの距離減衰はなくなった。

・爆発矢はCoFが広がらなくなる代わりに弾倉の容量(マガジンサイズ)が1減った。

・煙矢が使用できなくなる代わりに、敵に延焼ダメージを与える焼夷矢を使用可能になった。

運営からの一言:クロスボウのアタッチメントをいくらか整理した。まず、爆発矢が特定の対象に対して異常なほど大きなダメージを与えており、それにより本来の機能を凌駕するほどの武器となっていたため修正した。それに加えて、スモークの過剰連続利用に終止符を打ち、他のアタッチメントを使うよう促すべくスモークは廃止した。

アンダーバレルグレネード(アンダーバレルアタッチメント)

・弾の装填速度を4秒から5秒に伸ばした。

運営からの一言:すでにこの装填時間は他の武器で設定されており、それらと調和をとるためにこの変更を行った。この変更により他のアンダーバレルグレネードランチャーと同じ装填時間になった。

リコンデバイス(インフィルトレーター専用ツール)

・同時に使用できる弾数が20から6に引き下げられた。

・サイトを覗きながら撃ったとしてもミニマップ上で位置が表示されることはなくなった。

・車両の下にリコンダーツを重ねてもその車両を浮かすことはできなくなった。

Infradine(闇商人限定消費アイテム)

・継続時間が20秒から30秒に延長された。

・消費ネナイトが3から25に引き上げられた。

フラッシュグレネードとクイックフラッシュグレネード(LA)

・ダメージ計算をタイプ2(小銃)とタイプ6(爆発物全般)に変更。

コンカッショングレネード(ヘビーアサルト専用)

・効果が重複することがなくなったため、コンカッション効果時に操作が左右反転することはなった。

・ダメージ計算をタイプ2(小銃)とタイプ6(爆発物全般)に変更。

Revenant(インプラント)

・ランク5まで強化時の効果が以下のように変更。:味方蘇生時にその味方を透明化させることができる。

Failsafe(インプラント)

・全ての段階での仕様間隔が20秒から12秒に変更された。

Survivalist(インプラント)

・ランク5時のリロードスピード短縮の効果はなくなった。

・ランク5まで上げると、シールドが壊れた際に6秒間体力150を回復するようになった。

・足が速くなる効果はダメージを食らうとなくなるようになった。

その他歩兵の変更

・NSO以外のMAXの小銃耐性が75%に下がっていたので80%に修正した。

・Chameleon Moduleによるシールドのきらめきを抑える効果がおかしくなっていたバグの修正。

・NSOディフェクターの2番目の換装スロットで不気味な人間の頭が表示されていたバグの修正。

・DisengageとHeavyweightの効果の演出が新しくなった。



その他修正等

重要な変更

・1人称視点でのヘビーアサルトのシールドの見た目に関しての若干の調整を行った。これは派手で細かい模様の弾を発射するような武器をサイトを覗いて撃った際にフレームレートが落ちるという現象に対処するためである。

・ロシア語と中国語はPTSでのたくさんの反響を経てついに導入された。セリフに関しては未だに整合性の取れていないところがあるので承知下さい。

・車両を壊した際に武器のディレクティブのキル数が増えなかったバグの修正。

・設置物を設置した際にユーティリティスロットの消費アイテムも勝手に使っていたバグの修正

・BR5以下のキャラクターはOutfitの招待を受けなくなる。ただし、自分から申請し加入することは可能。

・建築した乗り物用ゲートを敵の車両が通過できなくなった。

・アウトフィットに入っていない人が拠点占拠時にスコアボードで得点を見れなかったバグの修正

・テックプラントの乗り物用ゲートがジェネレーターを2つ壊した時点できちんと消えるようになった。

・建築物を設置する際にどこに接するかの指標が再度表示されるようになった。

・様々な言語に対応するためにチャット欄のフォントが変わった。

・拠点占拠のHUDが消えてしまうことはなくなった。

・Construction Shieldが敵の乗り物を防ぐようになった。

・バスティオンの弱点が消えることはなくなった。

・クラッシュや安定性に関する様々な改善を行った。

・チャットが韓国語を表示できるようになった。

・VC関連の問題を改善すべく内部で試験的に修正を行っている。解決次第、クライアント限定でアップデートを行いきちんと修正する。進展次第報告する。

サンクチュアリとディソレーションに関して

・ディソレーションのRelic拠点それぞれにきちんとした名前が付いた

・サンクチュアリ内の足がバタバタしてた警備の修正

・ディソレーションの設置物の当たり判定の修正

闇商人(Black Market)に関して

・闇商人が本来何も売っていなかったとしても、前回話しかけた時に最後にみたアイテムを再び売ろうとしてくるバグの修正。

・ハラッサーとフラッシュに装着可能なDaredevil Chassisを闇商人から購入可能になった。

・闇商人から購入した武器のアタッチメントを解除するにはA7が必要になった。

武器や効果などに関して

・サイトののぞき込みや乗り物の武器切り替えを連続で行ったときにサーマル視点を継続できていたバグの修正。

・戦闘中にフェニックスミサイルがゲームを宣伝することがあったバグの修正。

・ハラッサーのステルス強化時の必要サート数が適切でなかったため修正。

・Maelstrom Turbo Laserの名前を「V26 Maelstrom Turbo Laser」に修正。

・ライトアサルトの装飾ごとにジャンプジェットの見え方を変更。

・NSX-A Kappa銃声を連射力に合わせた。

・Pillagerの音が1人称でも3人称でも聞こえるようになった。

・ゲートキーパーのエフェクトの出どころを修正。

UIに関して

・押したところで何も反応がない“Go to Koltyr”のボタンを削除。

・換装画面での武器フィルターが機能していなかった問題の修正。

・「アウトフィットからの本日のお知らせ」に関する様々な問題の修正。

・3人称視点で武器のクールダウンの時間がきちんと表示されるようになった。

・ギャラクシーのディレクティブのティア2において報酬が2つ表示されていたバグの修正。

拠点と大陸に関して

・エサミアのEisaテックプラントを確保時の獲得EmpireStrengthの数が25から20へと引き下げられた。

・キャプチャポイントにいることで得られる経験値は拠点確保のスコアに関係なくなる。

・味方の回復経験値は拠点確保のスコアに関係なくなる。

・「LithCorp」と名前の付く拠点の大文字小文字の振り分けは左の通りに統一された。

・ホッシンを占拠時の効果は味方の乗り物とMAXにのみ影響するようになった。

・インダーのStronghold拠点は小規模拠点扱いになった。

War Assetとメリット専用装備に関して

・War Assetを使用時に通知が表示されることはなくなった。

・Hardlight Canopyの視認距離が増えた。

・Orbital Strikeの説明文にきちんと正しい最大数が表示されるようになった。

・Citadel Shieldの上に物を設置することができなくなった。

・Citadel Shieldの体力が6000から10000に増えた。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事