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4/15アップデート【Planetside2】

2020/04/15 12:51 投稿

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原文:https://forums.daybreakgames.com/ps2/index.php?threads/april-15-2020-tactical-improvements-pc-update.254098/

PC版プラネットサイド2は4月15日22時から4時間ほどアップデートのためのメンテナンスが行われます。アップデートの内容は以下の通りです。

タクティカルスロット&メリットアセット
新しくタクティカルスロットが追加されます。このタクティカルスロットにはメリットを消費することで獲得できる設置物を設定することができます。現状は以下で説明するもののみですが、将来的にはより戦術性に幅を広げるようなアイテムを追加したいと思っています。

タクティカルスロット用設置物
新しく追加される以下の設置物は、サンクチュアリのOutfit Quartermasterからメリットを消費して設計図を購入することで、ロードアウトの画面からタクティカルスロットを選択することで装備することができます。

Flash NS-1はタクティカルスロットに含まれることになりました。

Caltrop(菱)がメリットで交換できるようになります。建物内では使うことができませんが、屋外に設置することで敵の車両の侵攻妨害や足止めをすることができるます。

Hardlight Canopy(天蓋光)がメリットで交換できるようになります。歩兵を空からの対地攻撃から守る小規模のバリアを空中に展開します。

Auxiliary Spitfire(補助型自動タレット)がメリットで交換できるようになります。機能的にはほとんどエンジニアの自動タレットと同じ、使いきりの自動タレットです。

Cortium Bomb(コーチウム爆弾)がメリットで交換できるようになります。広範囲にわたって多大なダメージを与える大規模な爆発物です。特に建築した拠点に大きなダメージを与えます。また、この爆弾は爆発前に解除することが可能です。



Caltops(菱):この菱は敵の車両の侵攻を阻むことができる一方で、特殊なホログラムを利用していることで味方の車両は通行可能となっています。ただし、GSD(ゲートシールドディフューザー)を使用した場合、敵車両でも通過することができます。


Cortium Bomb(コーチウム爆弾):一度の爆発で多大な量のダメージを建築物に与えることができます。爆発までにカウントダウンが行われ特殊な警告音が鳴ります。この音は一定範囲内にいる人なら敵味方関係なく聞こえるため、敵に見つからないような場所に設置することが求められます。


Hardlight Canopy(天蓋光):設置することで特定の範囲に歩兵を対地攻撃から守る光の壁が上空に展開されます。この天蓋は設置したジェネレーターより広い範囲に広がり耐久もありますが、ジェネレーター自身は簡単に小銃で壊れてしまうほど脆いです。

アウトフィット資源に関する変更
・各拠点占領時の資源獲得は、その拠点占領に参加していた全てのアウトフィット員のスコアの合計が3000以上無いと獲得できないようになります。

・拠点に旗を立てたアウトフィットは最初の保持ボーナスを拠点占領と同時に獲得できるようになります。

ワールドマップに関する変更
・同じ形のマップが複数存在する場合(例えば、サンクチュアリ1・サンクチュアリ2のように)、それぞれのマップはその番号と結びつけられるようになりました。

・サンクチュアリを選択したときのワールドマップ上に表示されるレティクルが邪魔にならない程度になりました。



コルティア
・特定の状況下で小大陸であるコルティアが解放されるようになります。

・ピーク時間に大陸の入場制限などであふれた人が楽しめるように、サーバーの人口が一定数に達した場合コルティアで遊べるようになります。

・同様に、サーバーの人口があまりにも少ないときには、コルティアが解放されます。これにより人口を集中させ盛り上がった戦場を生み出せるでしょう。

・コルティア領地の66%を占領することで大陸ロックのための30分間の短いアラートが発生します。

・コルティアのアラートは他の大きい大陸と異なり報酬は出ませんが、アラート機関である30分の間取得経験値が25%増加します。

・コルティアではアセットは一切使用することができません。

サンクチュアリに関して
・外見や細かい装飾などの質の向上を行いました。

・サンクチュアリの低階層にワープゲートターミナルを追加しました。

・サンクチュアリ内でJoin Combatを催促されることはなくなりました。

アウトフィットアーモリー
・新たにバスティオン専用の使用権原を設定できるようになり、全てのバスティオン関連の作成物はその権限に紐づけられるようになりました。それに伴い、バスティオン関連のものはExpeditionの権限とは区別化されるようになります。

・各作成物のオーバークロックはそれぞれの権限に基づくようになり、権限を持たない人がオーバークロックをすることはできなくなりました。

ウォーアセットに関する変更
今回のアップデートで第一回目となるアセットに関する調整を行います。これによりアウトフィットとしてよりアセットを使用しやすくすると共に、使用頻度に基づいてそれぞれの作成コストの見直しを図ります。

スティールレイン:スティールレイン使用時に上空に時空の歪が渦巻き、視覚的にどこにドロップするかが分かりやすくなります。
ポリステラライト(紫資源)の必要数:5から0
シンシウム(青資源)の必要数:50から25

オービタルストライク
最大所持数:3から2
ポリステラライト(紫資源)の必要数:3から5

スィタデルシールド
重量:75から50
オーラキシウム(緑資源)の必要数:100から75
ポリステラライト(紫資源)の必要数:3から0


ANVIL (Light)
オーラキシウム(緑資源)の必要数:20から15
シンシウム(青資源)の必要数:2から0


ANVIL (Medium)
オーラキシウム(緑資源)の必要数:50から25
シンシウム(青資源)の必要数:10から3


ANVIL (Heavy)
オーラキシウム(緑資源)の必要数:100から75
シンシウム(青資源)の必要数:25から10


Expeditions
エクスペディション(遠征):全体的に必要な時間数が半減します。
Expedition (Short) :24時間から12時間
Expedition (Medium) :48時間から24時間
Expedition (Long) :72時間から36時間


バスティオンに関する変更
全てのバスティオンのパーツはそれぞれの作成にかかる時間が12時間から6時間に短縮されます。また、バスティオンのパーツは以下の順序で作らなければならなくなります。
①Hull Reconstitution
②Support Systems
③Rearm and Refuel
④Response Vehicles
運営からの一言:この変更により、順を追ってパーツを作成しなくてはいけないため、直接的にバスティオンの建造に使われなかったとしても、パーツ作成に充てた資源を“無駄”だと感じないようなものにするための時間の猶予を与えることになるだろう。これに伴い、資源を大量に手に入れることができるようなアウトフィットでもバスティオンをこれまでほど頻繁に出すことはなくなるが、もし、あまりに出現頻度が低下するようならば将来的に再調整することになる。

Muler Cannons(バスティオンの主砲)
・特殊なモデルが追加されます。
・スポーンルームのような片側から攻撃が通る壁を貫通することはなくなります。
・最大爆風ダメージが1250から1000に変更されます。
・爆風のダメージ計算がタンクマイン換算から対地攻撃換算に変わります。
運営からの一言:この変更により、バスティオンの砲撃からの車両の生存可能性を高め、また、Flanker Armorなどの装備をつけることでさらにダメージを軽減できるようになりました。

その他変更
・VS領地でもきちんとバスティオンがスコアを稼ぐようになりました。

・Bastion Uplink Terminalは「Command Terminal」という名称に変更になりmUIの見た目も一新されました。

・バスティオンの機銃席3~6が常に銃弾不足の表示になっているバグを修正しました。

・バスティオン右舷の失われていたパネルを追加しました。


Black Marketに関する変更
今回のアップデートで新しい商品が闇商人で取引できるようになります。今回はこれまでのアイテムも引き続き購入できます。

Infrafine(Utilityスロット)
使いきりの装備で、使用することで20秒間敵の熱を感知し居場所を照らし出します。A7を消費することで再度購入することができます。

NS-30 Tranquility (バトルライフル)
NS-30 Vandalの改造品で致命的なダメージを与えることができない代わりに、敵の足を遅くすることのできるコンカッション弾を発射することができます。ダメージ量が少ない代わりに、弾速が元々のVandalよりも早く、かつ、消音効果がついています。

その他変更
・このアップデートはサーバーの人口が過密な時にパフォーマンスが低下することが頻繁に起きていたため、その最適化の実施を含みます。
・多くの建築物において耐性が統一されていなかったのを直しました。
・SkyShieldに覆われている範囲にある建造物はオービタルストライクのダメージを大きく軽減できるようになります。ただし、SkyShieldモジュール自身は軽減しません。
・AI化されているタレットに搭乗した際に、弱体化された状態になっていたバグを修正しました。
・コンカッショングレネードの移動速度減衰効果は、画面のエフェクトに合わせてコンカッションを食らった距離でその程度が変わるようになりました。
・MG-HBR1 Dragoonの射撃音が特定の状況下で消えていたバグの修正を行いました。
・MG-AR1 Arbalestの発射音を更新しました。
・アウトフィットに入っていない状態でアウトフィットの画面を開くとまず最初にアウトフィット検索の画面へつながるようになりました。
・アンダーバレるグレネードをリロード時にその動きがひっかかるようなことはなくなりました。
・リペアリボンが正常にディレクティブに勘定されるようになりました。
・走っている最中に握っているナイフがぴょんぴょん動くバグの修正をしました。(※武器を切り替え後に動くバグは未だに解決していません。)
・ポンプ式ショットガンをリロード中に武器を切り替えると他の武器のリロードもポンプ式の描写になるバグを修正しました。
・BRが15になった時に表示されるサート返還の注意書きが「Leave Koltyr」を促してくることはなくなりました。
・アウトフィットデカールを設定できないバグの修正を行いました。
・ディソレーションマップがさらにきれいになりました。
・インプラント「Revenant」は作成できるようになり、インプラントパックから獲得できるようにもなりました。
・SocialメニューからBroadcastのタブを消しました。
・M96 Mjolnirの一人称視点でのカメラをヴァンガードとハラッサーの両方で修正しました。
・SR-200で6倍以下のズームをつけている時に腰だめ撃ちをした時に銃の動きがひっかかったようになるバグを修正しました。
・ディソレーションにおいてネナイトが回復しないバグを修正しました。
・MayhemディレクティブのAuraxium段階のアイコンを正しいものに設定しなおしました。


今後について
先週末(4月11日)に我々は第一回目となるアウトフィット大戦のアルファシーズンを終え、その反響たるや驚くほどのものであり、我々もその試合がどのように展開するのかを楽しく見させてもらいました。コミュニティイベントを我々の期待以上に盛り上げてくれた実況担当の配信者の方々や、配信の運営にあたってくれた全ての人々には感謝してもしきれないほどです。我々は次回のアウトフィット大戦で大きな変更を加える予定です。この変更により、参加者がより楽しく戦い、試合自体の進行もより良いものになり、配信中に気が付いた多くのバグも取り去ることができると思います。次のシーズンもあくまで“アルファ段階”の一環ではありますが、アウトフィット大戦をこのゲームの要素の1つとして自然に皆さんが楽しめるようなものにしていきたいと思います。
次のアルファ2シーズンは5月1日に始まり、本戦は16日になる予定です。ただし、これはあくまでも予定であり、それぞれの日程の詳細や新しいルールなどについては後日追って報告いたします。この4月のアップデートは主にバグ修正とアセットの見直し、そしてタクティカルスロットの導入に充てさせてもらいました。今後のアップデートの内容に関してはまた今月中に配信をしてその中でお知らせいたしますので、お見逃し無いようにお願いします。
-Wrel, Lead Designer


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