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【PTS】10/8アップデート【Planetside2】

2019/10/09 11:32 投稿

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この記事に書かれていることはあくまでテストサーバーでのアップデートの内容となります。今後の反響によっては内容が変わることもあるのでご了承ください。
また、逆を返せば皆様の意見1つで変わることもあると思いますので、テストサーバーで試した後には是非運営に意見を送ってみてください。

原文・フィードバックはこちらから:https://forums.daybreakgames.com/ps2/index.php?threads/october-8-2019-pts-update.252582/#post-3538415



◎新武器

・VE-A1 ラサータ(VS用アサルトライフル)
→ラサータは中距離に最適なある程度の連射力を備えた精度の高い3点バーストの銃で、射撃時に美しい音を奏でるプラズマ弾幕を作り出します。

テスト鯖使用感:基本的に安定していてギリ遠距離でも戦える。中距離では他のVSのバーストアサルトライフルより狙いやすいと感じた。アタッチメントをつけると可愛いマリモ弾が撃てるようになりミニラッシャーみたいな感じに。弾はラッシャーよりもはるかに速く、アサルトライフルとしてマリモ弾を撃てるので結構強い。

・MG-A1 アーバリスト(TR用アサルトライフル)
→アーバリストは人気の銃SABR-13アサルトライフルの代用品として設計された銃で拡散性の低い6点バーストの銃でリコイルも軽減されているため中距離での戦闘において相手を圧倒する力を秘めています。

テスト鯖使用感:6点バーストするだけでリコイルが半端ない。フォアグリと専用のアタッチメントをつけてようやく何とか撃てるレベル。1発1発の威力が弱いので外すと殺しきれない一方で、6点バーストなので連射するとすぐに弾がなくなる。1マガジン1人でも良いくらいかも。正直今のままでは他の2帝国の新ARの足元にも及ばない。アタッチメントで火炎瓶投げられるようになるのでそれを楽しむしかない。

・MGR-A1 ヴァンクィッシャー(NC用アサルトライフル)
→ヴァンクィッシャーは3点バーストでリコイルの少ない銃で遠くの敵に対しても致命的なダメージを与えることができるように設計されています。

テスト鯖使用感:いつも通りぶっ壊れ銃。絶対に将来的に修正が入る。1発200ダメージの3点バースト銃。基本的にリコイルはほとんど無いため狙ったところに飛ぶ。遠距離でもお構いなく真っ直ぐ飛びHSなら3発ほどで敵を落とせる。何ならスカウトライフルとして使っても問題ない。若干連射力が無いけれど、それが欠点にならないほど強い。

◎UI変更・修正

・キャラクター選択画面においてキャラクターがぐちゃぐちゃになって表示されなくなった。(前回のアップデートでも修復しようとしたがそれは失敗に終わった。)

・分隊(スクァッド)に自動で分隊員を配備するかどうかを決められるようになった。これにより、プレイスタイルに合ったオープンスクァッドの設定ができるようになり、より幅広い要望に沿うことができるようになるだろう。

・声の音量が毎回初期化されることは無くなった。

・声の大きさを設定するバーが100%を振り切ることは無くなった。

・キャラクター換装画面における右側の武器やツールの枠が左側のキャラクターの全身像の上に重なって表示されるようになった。これまでは逆にキャラクターが右側の装備欄に重なっていたが、それにより特に銃身が長い銃を装備している時にその銃が装備欄を覆い隠してしまい見辛くなっていた。

・インプラント設定画面で“Owned”にチェックを入れていた場合きちんとその設定がExceptionalのインプラントにも反映されるようになった。

・インプラント設定画面で“More Info”を開いた際に説明文とアイコンが引き伸ばされて表示されることは無くなった。

・My Character画面におけるディレクティブのアイコンはマウスを重ねた時に特殊効果が出るようなものとなった。


◎歩兵に関する変更

フラググレネード(全帝国共通)

・VS/NC/TRのグレネードはそれぞれ帝国固有の爆発時の特殊効果を得た。

・VSのフラググレネードのみ“Plasma Grenade”(プラズマグレ)と名称を変更。

・爆発による最小ダメージを10から50へと変更。

運営からのコメント:フラググレネードはこれまでも使える場面での効果は大きかったが、それでもキルをとるのが難しいことが多かったです。なので、このダメージの変更により少しだけ爆発の威力を高めました。それぞれの帝国固有グレネードの爆発の見た目はより帝国の特徴に添ったものとなる予定です。


スティッキーグレネード(全帝国共通)

・VS/NC/TRのそれぞれのスティッキーグレネードもまた帝国固有の爆発効果を持つようになった。

・爆発による最小ダメージが10から50へと変更。

・爆風の外縁の範囲が6.5mから5mへと変更。

運営からのコメント:スティッキーグレはこれまでも通常の1275ダメージに加え、くっつけた相手に対しては800ダメージを与えるという高火力を持っていました。そこで通常のフラッグとのバランスをとるために、より精確に投げないと敵を倒せないようにするという目的で、爆風の届く範囲を若干狭めました。


NS-03 サンパー(帝国共通へヴィーウェポン)

・リロード時間を4.25秒から3.5秒に変更。

・基本的な連射力を700msから600msへと変更。

・火炎弾による炎上ダメージは毎秒50から、0.5秒に25へと変更。

・火炎弾によるダメージが複数蓄積する事態の修正はまだ完全には行えていない。

運営からのコメント:より多様な場面で使えるようになるようにこれまで欠点となっていたいくつかの点を解消しました。


VE-S キャニス(VS SMG)

・どのような動きをしているときでも腰だめ撃ちの最大の弾のバラつきが7から2に変更。

・どのような動きをしているときでもサイトを覗いて撃ったときの最大の弾のバラつきが3から1.5に変更。

・Emission Condenserを装着している時の見た目の変更。

運営からのコメント:アドバンストレーザーサイト装着時、連射したとしてもマガジンの半分程度であればバラつかなくなるように修正しました。一方で、レーザーサイトなしでは加速性のある連射という特徴に合わせるのが少しだけ難しいようになっています。


NS-61 エミッサリー(帝国共通サイドアーム)

・ヘッドショットの倍率が1.8倍から2倍へと変更。

運営からのコメント:この変更はプレイヤーの技術が高ければ高いほど恩恵があり、それ故に他のサイドアームの対抗馬としてエミッサリーが活躍する場面を増えることを目標に行いました。そして、もちろん、エミッサリーがADS時にも画面中央に表示されない問題があることも分かっています。


◎乗り物に関する変更

リロードサート

今回のアップデートではリロードスピードに関するサートを一新し、全体的に割合に基づいた強化の要素として変更します。いくつかの武器では弱体化につながりますが、以下の武器では最大のリロードスピードの強化上限を10%までとします。

この変更はまず第一に新規で始めた方々が少ない強化でも最大限まで強化したベテランとでも渡り合えることを目的としています。今後も複数回の試験導入を経て武器全般の割合強化の仕組みを見直していく方針ですが、今回は以下のものに限らせていただきます。

・ブルドッグ(ハラッサー・ANT・サンダラー・リベレーター・ギャラクシー)

・ダルトン・ゼファー・ダスター・シュレッダー(リベレーター腹部砲塔)

・VKG(ヴァルキリー)


MBT・ライトニング・サンダラー・ANTに関する調整

・Light Anti Vehicle武器への耐性が0から-20に変更

運営からのコメント:この変更は現在あまり使われることが無い砲塔が、厚い装甲を持つ兵器に対してもより有効になることで、その使用率が上がることを目的としています。また、これにより、ハラッサーがさらに上に名前があるような車両に対して有効になるでしょう。


ESFに関する変更

・Armor Piercing Chaingunに対する耐性が65から50へと変更。

・A2G Warheadに対する耐性が-125から-100に変更。

運営からのコメント:ワイアームが導入されたことや、A2Aが強化されたことに伴って、ソロリベレーターに対する力が十分にあると判断したため、コンポジットアーマーを装備していないESFに対しては再びダルトンが一撃となり、また、ガトリング系の武器に対しての耐性も低くなります。A2G武器に対する耐性の強化はA2G武器が空戦において弱くなりすぎるということは無いですが、この先のダルトン関係の変更に備えてのものとなっております。


リベレーターに関する変更

・A2G耐性が25から0へ変更

・下面の20%の追加耐性を廃止

運営からのコメント:アフターバーナーが標準装備となり、下面の装甲も当たり前となり、さらには“無料”のファイアサプまでついてくるようになったリベレーターはあまりに耐久性がありすぎて、ESF戦もリベレーター同士での戦いも退屈なものと成り果ててしまっていました。それ故、今回は、下面の装甲をなくすことにしました。ただしこれに関しては、もし要望が多ければDefensiveスロットの強化として再び戻すことがあるかもしれません。対地武器に対する耐性の変更は以下のリベレーター対リベレーターの戦いに関してのものであり、また、ホーネットの威力を相対的に高め危険を冒して突っ込んで攻撃するようなプレイスタイルを支援するようなものとなっております。


ダルトン(リベレーター腹部機銃)

・直撃のダメージを1200から1500へと変更

・リロードスピードを2.5秒から3.25秒へと変更

・一人称視点での弾道がより遠くでもしっかりと見えるようになった。

・爆風のエフェクトがしっかりと実際の爆風ダメージの半径と合うように変更された。

運営からのコメント:大変多くのご意見をいただいたため、ダルトンに関しては大きい変更を加えることにしました。1対1のリベレーター対リベレーターの戦いでは、これまで1機を落とすのに5発で炎上6発で確キル(下面装甲では6発/7発)でしたが、それではあまりにも時間がかかりすぎるので3発で炎上4発で確キルというように変更しました。また、コンポジットアーマーが無いESFに対しては1劇で倒せるように再びなります。武器の威力の増加とバランスを取るためにリロードスピードは長くなりますが、それによりより精度と技術力を求められるようにもなります。


ダスター(リベレーター腹部機銃)

・直撃時のダメージ計算がLight Anti Armor耐性からA2G耐性で行われるように変更

・より見やすいように1人称と3人称におけるパーティクルの効果の変更

・弾の軌道がより実際の重力に沿った形へと変更・

運営からのコメント:この変更でダスターは、地上の重装甲の敵に対してもより威力が高まり、これまでと比べてさらに汎用的なものとなりました。


VLG(ヴァルキリーノーズガン)

・リロードスピードが2秒から2.2秒へと変更

・リロードスピードは最大0.75秒の短縮から最大10%の短縮へと変更

運営からのコメント:何個か前のアップデートにおいてVLGが強化された際にリロードスピードに関するサートは見落とされていました。より他の武器との調和をとるために、最終的にじゃんっかんリロードスピードが弱体化する結果になりました。


ブルドッグ(ギャラクシー)

・直撃ダメージが250から400へと変更

・爆風ダメージが400から600へと変更

・弾数は1マガジン当たり6から4へと変更


ブルドッグ(ハラッサー)

・直撃ダメージが300から400へと変更

・1マガジンの弾数が6から5へと変更


ブルドッグ(ANT)

・直撃ダメージが250から400へと変更

・1マガジンの弾数が6から5へと変更


ブルドッグ(サンダラー)

・直撃ダメージが250から400へと変更

・1マガジンの弾数が6から3へと変更

運営からのコメント:この変更により直撃時に与えるダメージを、特に軽装甲の車両に対して、増加させ敵を倒せるような武器になることを目的としました。全体的に与えられるダメージが増えたので調整のために1マガジンあたりの弾数は減っています。これにより、継続的にダメージを与え続けるような武器ではなくなってはいますが、あくまでもともとの目的は対歩兵用の武器なので、その点に関しては今後様子見を続け必要に応じてその目的から離れすぎないような調整をする予定です。


ピレジャー(TR専用フラッシュ武器)


・車両に対して炎上ダメージはなくなるが、直接ダメージは通るままとなる

・炎上ダメージは1秒に100から0.5秒に50ダメージとなる

・燃えているプレイヤーの見た目の変更

・最大弾数が180から300に変更

運営からのコメント:重装甲車両のLight Anti Armor耐性の変更により少し強くなりますが、目下解決すべき問題はその容量の少なさであると考えています。また、火炎放射した際にパフォーマンスが低下することは既知の問題なので、できる限りは焼く対処する予定です。


◎その他

・Arena Mercenary HelmetとArmorの装飾の修正

・4周年記念バンドルの武器からサイトなどが消えるバグの修正。

・ロックレットライフルのTyphoon Ammunitionが最大弾数を減らすバグの修正。

Minor Cloakが死体を透明にしていたバグの修正。また、死ぬたびにクロークの溜めはリセットされるようになった。

Nightmare装備時に透明になったときに続けて撃っていた際には透明が解除されるようになった。

・Raijinを使った時にきちんとメダルが獲得できていなかったバグの修正。

・新キャラクターを作った際に延々とホーンをアンロックした通知が来るバグの守勢。


◎プレイヤースタジオ
・色々なアイテムの追加

  • Fuzzbuket's Security Force armor set for Nanite Systems Operatives infantry classes is now available as a bundle in the Depot.
  • Fuzzbuket's Traveler helmet for Nanite Systems Operatives infantry classes is now available in the Depot.
  • Binarycoder's Sentinel helmet for Nanite Systems Operatives infantry classes is now available in the Depot.
  • Binarycoder's E.P. helmet for Nanite Systems Operatives infantry classes is now available in the Depot.
  • Binarycoder's B.O.B. helmet for Nanite Systems Operatives infantry classes is now available in the Depot.
  • NS6's Afterfire helmet set for Terran Republic infantry classes is now available as a bundle in the Depot.


◎筆者の感想
待ちに待ったダルトンの復活です。普段はPTSの内容はライブ鯖に来るまで確定しないので訳さないのですが嬉しさのあまりやってしまいました。
昔々、ダルトンは本当に楽しい要素のひとつでした。技術を磨くほど一撃で倒すことができるようになる点や、リベレーターが3人乗りということもあって初心者も一緒に遊べるという点にも価値があり、みんなから愛された乗り物でした。しかし、ずっと昔のアップデートでESFに対して一撃ではなくなる弱体化をくらって以来、以前空に溢れていたリベ愛好家たちは皆姿を消し、後に残ったのは姑息な高高度シュレッダーとかいう癌だけでした。我々、愛好家はそれ以来RedditやTwitterを通して日々運営に対する抗議を続けてきました。しかし、配信中にタンクバスターとダルトンに襲われただけでそのプレイヤーを配信からバンするような運営は決して耳を貸しませんでした。そう、この弱体化には個人的な恨みによるものだったのです。それから長い月日が流れました。プレイヤー人口は減り、運営の個人的事情に基づいて行われてきたあらゆる調整がようやく非難されるようになって来ました。また、運営自信も人口の急速な下降に焦りを隠せなくなりました。そしてようやく何故プレイヤーが離れていくのかに気がついた聡明な運営はこれまで指摘されてきた問題を取り去るように動き始めました。NCMAXの弱体化がその初めですね。しかし、その間にも人口は減る一方です。Arenaの登場でDX11の技術を借りた運営はようやく少し人口を取り戻しました。ところが、戻ってきた人たちは相も変わらず退屈な車両戦に飽き飽きしてすぐに去っていってしまいました。そこでいよいよもって、運営最大の失敗であるCIA(戦車や航空機の耐性やダメージを大幅に変えたアップデート)を見直すことにしました。まずは、タンク戦をより流動的なものにするためにダメージ量や耐久を変更しました。するとどうでしょう、今までより多くの人からよい評判を得られるではありませんか。今まで文句を言われてきて、人も去っていた運営にこれほどの朗報はありません。嬉しくなった運営の元に残るはダルトンに対する不満だけです。もう3年近くにわたって言及することの無かったリベレーター周りについて考える時がきたのです。こうして今回のアップデートにこぎつけたわけです。
新規の方にとってはなんとも無いアップデートでしょう。しかし、戦い続けてきた我々にとってこれほどの朗報は無いわけです。ぜひ、機会があればこの楽しいダルトンを使って一緒に遊びましょう!!


CIA以前の輝かしいダルトンは私の動画から確認できます
https://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/49941943

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