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Te-tsu君の錆びてるブロマガ

白咲優大、満を持して?

2018/06/22 04:07 投稿

  • タグ:
  • CeVIO
  • 白咲優大
  • 村下孝蔵
最近はなんだか月イチペースだけど、
新作できました。


前作「ワカンナイ」でアコギの音源を使用したので、これをまた何かで使えないか、
というのと、白咲くんをお迎えしたので何を歌わせようか?というのが課題となり、
この曲でデビューの運びとなりました。

引き続き、アレンジは自作。
前作で触れたとおり、ギター音源「Ample Guitar M」Free版は
ハイコードが鳴らせない(厳密には4フレット以降を使うコードだったかな?)
という制限があり、
自ずと、開放弦の多いキーで、なおかつ、
複雑なコードの少ない演奏にならざるを得ない。
なので、この曲はEmキー。原曲はAmかBbmだったかな?かなり下げてる。

前作との違いは、アコギ以外の音を増やしている点。
サビに分数コード(B7/D#など)が含まれているので、
コードを完全に鳴らすにはベースギターが必要だったということ。
あとは、ガットギターとシンセを追加。
我が家には「Band-In-A-Box」という強力なソフトがあるが、
全く新しいアレンジにするよりは、
原曲が80年代の曲として比較的知名度があるため、
イントロなど原曲の聞き慣れたフレーズを、
楽器を変えるという意外性を持たせつつある程度残す形にした。
というより、まあいつものパターンだよね(笑)。
使い回しとかパクリとかモノは言いようだけどね、
聞く方はそういうのがあったほうが安心すると思うので。
ベースだけは「Band-In-A-Box」で生成したMIDIを微調整して使用。

さて、CeVIOで最も扱いにくく人気がないと言われる不憫な白咲くん。
それがネタになってる投稿作品もあるとかないとか、だけど、
僕が真面目に取り組んだらどうなるか、というのをやってみたかった。
かなり声がこもっているので、DAWの方で聴きやすくなるよう調整してる。
高らかに「歌い上げる」タイプではないようなので、逆利用というか、
特にAメロはあまりレガートにせず「ぽつりぽつり」歌う感じ。
ロングトーンもあまり持続させずデクレッシェンド。
「無理をしない歌い方」というのが一番合うのかもね。
まあ、いろいろ出番を増やせば、意外な使い所も見つかるかもしれんが、
他にも愛里さんとか、まだまだ使いこなせてない人もいるので、
白咲くんも次はいつのことになるやら。

追記:
この曲、玉置浩二もアルバム「群像の星」(2014年)でカバーしてる。
村下孝蔵のオリジナルもウチのiTunesに入ってるし、
今回のアレンジ・歌唱に際し両方何度か聴いているが、
主に自作アレンジ曲投稿で時々言ってるように、
「原曲は聴き倒さない」ことにしているので、
調声の過程でそのどちらとも違う面白い歌い方が
副産物として出てきたらそれも良し、としてるつもり。
「原曲に似せる」方向での調声は今まで何度もやってきたし、
それによって得た技術もたくさんあるけど、
自分でアレンジするなら自分が思う歌い方で、というのが
やっぱり一番合ってると思うんだ。

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