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Table2 ヴェーバー『社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」』を読む(0)

2013/06/09 23:24 投稿

コメント:2

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おひさしぶりです。

SyuIです。

前回のエントリで、「価値自由」について触れたのですが、

実は私自身「価値自由」を説いたそのもととなった本を読んだことがなかったので、

今回改めて読んでみようと、そう考えました。

せっかくなので、ブロマガにまとめてみようと思います。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  

読むのは、以下の本

『社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」』
  マックス・ヴェーバー 著
  富永 祐治
  立野 保男 訳
  折原 浩  補訳
  岩波文庫


この本の目次は、以下のようになっています。 

   補訳者まえがき
   凡例
   社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」
   付録1 「移行予告」
   付録2 告別の辞
   付録3 緒言
   
   解説(折原 浩)
   索引

目次を踏まえたうえで、これから何回か続くエントリの進め方ですが、
著者の言っていることを丁寧に追うとか、解説の解説をするとか言ったことは
できるだけしないようにするつもりです。

なぜなら、このエントリを読んでる方にとって、それはなんのメリットもないこと
だと思うからです。(それなら自分で読んだほうがいい、ってなる)

そうじゃなくて、邦訳を読んで「?」と思ったところを解説を参考にしてピックアップしたり、重要な個所を自分なりにまとめたりするようなエントリにしたいと思います。

だから、これから続くエントリを読めば、本書に対するSyuIなりの見方が垣間見える、
そういうものになっていけばいいなと思います。(いろんな人の見方を知るってのは、
意味のないことではないと思うのです)

以上、今回は第0回ということで、読むにあたってといったところでしょうか。。。
次回から読み始めます。

コメント

ひろろ
No.1 (2013/06/10 01:33)
 前にウェーバーの社会哲学の本読みましたが、読み解くのが大変で途中で挫折しました。
ここのブログを参考にして、気軽にもう一度よみたいと思います。
SyuI (著者)
No.2 (2013/06/18 00:25)
>>1
コメントありがとうございます。
遅くなりましたが、(1)を更新しました。
週に1回のペースで更新することを目的にやっていますが、なかなか難しいですね(^^;
私も、ウェーバーの本を実際に読むのは初めてなので、稚拙な箇所等あるかと思いますが、
お付き合いいただければ幸いです。
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