豆乳マニアのブロマガ

ティア5ランク戦に向けて その2

2018/10/14 12:10 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • WoWs
その2では、艦ごとの評価などをしてみたいと思います。

ジュリオ・チェザーレ
 こいつは良隠蔽とそこそこの対空と圧倒的貫通力の3点が揃っているのが強みですね。ヘルスが45,500とやや低めなことが弱点なくらいで、装甲も(wikiによれば)満遍なく良い配置をしているらしいので(持ってない)、最も厄介な相手でしょう。
 散布界はドイツ艦と同じのようですが、σが良いので実際にはガバくない砲のようです。あとは、この船を買って使っている人はティア5で暴れる気マンマンでイタリア艦長も育てているでしょうから、中の人補正も高そうな艦っていう感じも・・・(笑)

オクチャブリスカヤ・レボリューツィア

 こいつは口径が小さめなので貫通力に劣るものの、3連装砲が4基という投射量が魅力的。また、目立つ割に上部構造物の面積が非常に少なく、甲板装甲も固いし、全体的に装甲が厚めなので、巡洋艦・駆逐艦のHE弾で貫通判定を取られにくいことが強みでしょう。よって、燃やされないうちに巡洋艦を投射量でさっさと除去するのが鍵となる艦ですね。
 ヘルスが42,500とチェザーレより更に低いことと、工作班が有料+管理でも5回しか使えないこと、最大装甲厚は高くないことなどが弱点になりますか。
 工作班については、回数制限もあることから、旧スパコンから工作班のアプグレが出ているのであれば装備してみるのも一興かと。有効時間15秒が21秒まで増えるので、燃えてから工作班を使って砲撃もやめれば効果時間中に隠蔽に入れます(ただし、隠蔽に入るタイミングで撃たれた弾は着弾まで時間があるので、砲撃をやめてすぐに使わないほうが良い)。

ケーニヒ

 列挙した中では唯一のツリー艦ですね。ドイツらしい強固な装甲と、テキサスに次いで対空火力が高いところが強みですね。あとは主砲装填が26秒なのはすごい。
 アプデによりσが悪化したので、昔ほどの精度が期待できない点、砲が前ティアと同様なので火力が低めな点、ツリー艦ゆえに艦長の載せ替えにハードルがある点などが弱点か。
 ガチな艦長を乗せれば、長距離対空砲が強いので使い具合はテキサスよりいいかも。
 ドイツ艦は水面近くの側面装甲が強いので、いかにして接近戦に持ち込むかがポイントになりますね。

テキサス

 圧倒的対空力が強みですが、それ以外はあんまりかなぁ・・・という感じ。
 ただし、近距離と中距離の対空は、基本・上級・対空旗・対空アプグレと特化すると、それぞれ200ダメージを超えるので、艦載機の撃墜力はハンパないです。
 しかし、機銃であるが故にHEでどんどん死滅していくので、中盤以降は対空力が無くなってしまうことも。

古鷹

 ティア5唯一の203ミリ砲搭載、圧倒的装甲、ヘルス3万超、優秀な魚雷、水戦搭載可と、これだけの性能を持っていながら機動性も良好という強さでしょう。
 艦首艦尾と上部構造物は同格巡洋艦のHEで貫通されますが、艦首艦尾が小さめで、それ以外の装甲部分は152ミリ砲HEでは抜けません。しかも、側面・甲板装甲は352ミリ砲に強制貫通されませんので、同格巡洋艦のようにガン抜きされにくくなっています。ツリー画面からティア5巡洋艦の装甲配置を見ると一目でわかりますが、色が違うのでびっくりすると思います。
 一方、強力な203ミリ砲で巡洋艦だけでなく近距離では戦艦も食えてしまうAPのパワーとHEの発火力に優秀な射角の10キロ魚雷と圧倒的攻撃力があるわけですね。
 弱点は、砲の少なさとリロードの長さからくる投射量の少なさなので、ここは腕前でカバーと行きたいところですが、敵駆逐の除去力はやや劣る点と、射程13.9キロという圧倒的短さですかね。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事