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装甲に関する訂正&ティア5ランク戦に向けて その1

2018/10/14 11:54 投稿

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まず、先日の生放送で、「金剛はティア5唯一の艦首艦尾装甲25ミリ」と話しましたが、ゲーム内で確認したところ、25ミリではありませんでした。wikiの記述が25ミリになっていたので、鵜呑みにしてしまいました。

 さて、ティア5ランク戦で脅威になる相手について、生放送でも話しましたが、一応まとめてみようと思います。
 一応、いくつかの前提を基にして考えましたので、その条件から。
・ティア5ということで、ランダム同様に高ティアと違って空母の出現が見込まれる
・ティア5艦は全般的に対空性能が低い
・空母がいる場合は駆逐艦の隠蔽が妨害されやすい
・空母を含んだ2人分艦隊が可能

 ここら辺を前提として、ティア5ランク戦で強い艦を考えてみます。

 まず、駆逐艦ですが・・・ニコラス以外ありえませんぞwwwwwww
 ティア5艦で唯一の対空防御砲火を積めることが理由になります。
 更に、米駆らしく汎用性が高いので、砲力で圧倒されることも無く、ひどい隠蔽負けも無く、隠ぺい魚雷は出来ないけど魚雷射程も短すぎず、足も結構速いと、使ってみると底力のある素晴らしい駆逐艦です。

 次に戦艦ですが、ジュリオ・チェザーレが強力な砲を有していて最も危険な相手になると思いますが、次点で全体装甲+砲門数の多いオクチャブリスカヤ・レボリューツィア、あとは対空性能の優秀なケーニヒとテキサスあたりか。
 ちなみに、ティア5戦艦は砲口径のバラツキはあるものの、どれも同格の艦首艦尾を強制貫通できる砲口径なので、あとは貫通力と艦首艦尾の装甲配置の勝負になると思います。

 巡洋艦については、ティア5に対空力の高い艦が居ないことが悩みの種。対空力で見ると、オマハやキーロフがマシですが、単純な艦としての総合性能で言えば、唯一の重巡である古鷹が一強ではないか、と考えています。
 巡洋艦の場合、自前の対空力に期待できない以上、水戦が搭載できる艦に水上機指揮所をつけるのが重要になってくると思っています。
 水戦は単機ですが艦戦より単体の戦闘力が高く設定されています。これが倍になることは、結構バカにならない強みを持っています。
 まず、空母側としては水戦がウロついてるところに強引に攻撃機を通すことは避けたいので、飛んでいるだけで攻撃機を寄せ付けない効果が期待できます。
 更に、水戦がジャマだからと艦戦で排除しようとした場合、ドッグファイトが始まりますが、もう一機の水戦も加勢することになるので、敵艦戦をより足止めし、多く撃墜することが期待できます。
 無理に攻撃機を通そうとした場合、2機の水戦で2中隊に攻撃できる可能性があるので、クロス魚雷の危険性を減らすことが期待できます。
 このように、水戦に期待する部分が大きいので、水戦搭載可能艦は有利ではないかと考えています。
 
 現状は、空母を含んだ分艦隊でない場合、ニコラス+古鷹の組み合わせが圧倒的に強いのではないかと考えています。
 空母がいる試合を前提とした場合、分かっている戦艦プレイヤーは対空力が高い艦・スキルを積んでくるので、駆逐や巡洋艦が艦載機の餌食になりやすいでしょう。
 ニコラスは対空防御砲火で煙幕以外でも艦載機に対抗できるので、瑞鳳のクロス魚雷やボーグの6射線魚雷の脅威を減らすことができます。雷撃機がポジション取りをしている間に数を減らすこともある程度期待できます。
 古鷹は基本性能が高いので、水上機指揮所・熟練砲手・基本射撃・隠蔽処理の10点艦長でもそこそこいけるのではないかと思っています。これに上級か指定対空を上乗せできるとかなり安定感があがるのではないでしょうか。

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