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分隊戦術研究・日駆の運用について

2018/09/26 22:39 投稿

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また分隊戦術研究の生放送をやったので、報告のブロマガです。

 予定どおりティア6で進めてみましたが、まだまだ自分が何をやるべきかまとまっていないし、これをやらなきゃって思っていたこともやれていないというのが現状。
 分隊で動くからには、連携やコミュニケーションが強みなわけで、果たしてどういう情報を共有すべきなのかと考えてみました。

 ボイチャありで言えば、以前から撃沈情報の読み上げをして見落としの無いようにしていくことが課題の一つ。
 今回はボイチャなしだったので、その前提で出来ることかつ有効なことはなんだろうか。

 一つは、ある程度定期的な自分の意図の報告が重要かなと思いました。
 今どういう状況で、どういう読みで、どういう狙いをもって動くのかと考えていることをチャットで報告し、味方に知ってもらうことです。
 それにより、分隊メンバーもどうするか方針を決めやすくなるはずです。

 もう一つは、ヘルスの残量報告なんかも有用なのかなーと思ったりしました。
 以前やっていて動画でも作っているガンダムの対戦ゲームでは、昔から通信ボタンがあり、それを押すと大まかに自分の体力の残量を味方に報告することができます。
 味方の状況をそれで確認し、今自分が前に出るべきなのか、それとも体力を温存すべきなのかを判断する参考にするのが立ち回りの基本なのです。
 MODでプレイヤー全員のヘルス残量を表示させるものはあったと思いますが、バニラ状態であればヘルス残量の情報は中々得にくいものだったりします。
 ヘルス残量も、支援が必要かどうかを判断する有力な材料なので、これも情報共有できると良いのではないかと思いました。

 さて、この時は以前散々ディスった日駆を使って、考えていた隠蔽を活かした戦いをやってみました。→動画はこちら
 相手が同格隠蔽2位のギャラントで、正直まともに隠蔽を活かして戦ったとは言いにくい内容でしたが…
 とはいえ、ギリギリで一方的にスポットする動きというのは、今回やった運用の延長線上にある動きなんだと思うのです。あれをやって更にレーダーにも対応するとなると、やっぱり繊細すぎるプレイングが求められるよなあ、というのが正直なところ。
 あとは、速度調整がやたらと難しいことと、バックは速度の段階が無いし最高速度も遅いので、どっち向きでいるかという問題も相当負担になりました。
 しかも、日駆の舵の悪さと微妙な足の遅さは一方的スポットの難易度を高めます。
 そういう意味では、隠蔽と足の速さと強力な魚雷という島風は、やっぱり一つの完成形なのかな、と感じる面もありました。

 次回はちゃんとこの経験を活かして、チャットをしっかり使って行かなきゃなあ・・・

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