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分隊戦術研究 1回目の振り返り

2018/08/23 18:33 投稿

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分隊戦術研究生放送を始めたので、「研究」のためにレポートは必要と思って書いてみます。

前回は、シアトル・クロンシュタット・チュンムの3隻でプレイしました。
レーダー持ち3隻で、コミュニケーションを取りながら交代でレーダーを使用し、正面の駆逐艦を絶対に沈めるという強い意志を持って組んでみました。
非常に強力な分艦隊でしたが、戦艦不在による駆逐以外の敵に対する圧力不足が弱点となってしまいました。

プレイしてみた結果、自分たちの担当エリアの制圧については問題ありませんでした。というか強い人で組んでいるのでそれは出来て当たり前とも言えます。
問題は、ミカタガーという話になってしまうのですが、自分たち以外の担当エリアが軒並み壊滅していたり、後衛の戦艦が意味不明な動きをしていて、勝ちを呼び込めないことでした。

そこからの課題として、自分たちの担当エリアを優勢に進めてからどう動くか、が問題となりました。

他のエリアが劣勢だと、そちらのカバーに回るのか、それとも自分たちのエリアから侵攻していくのかというだけでも選択が生じます。
更に、分隊を別けてそれぞれで支援に行くこともありましたが、気を付けないと分隊の強みを押し付けることができなくなってしまうのではないか、という点も懸念されました。

分隊の強みは、コミュニケーション可能であることと、固定で自分の近くに信頼できるプレイヤーを配置できることが本質となります。
別れて別ルートに行くとしても、そこに連携を発生させるならそれもいいのですが、火力の集中を意思統一しやすい面も忘れてはなりません。

勝ちに行くために分艦隊を組み、どう戦えばいいのか研究しているわけですから、我々は戦いを主導する存在にならなければ勝ちに近づくことはできない、ということが前提になります。
レギュラー生放送でも話しましたが、「一匹の獅子に率いられた羊の群れは、一匹の羊に率いられた獅子の群れを打ち負かす」というアラブの格言があります。我々は、「一匹の獅子」になってその他のプレイヤーを鼓舞する存在になる必要があります。


オマケとして、先日のチェリブロ放送で蔵王艦隊にレーダーかました直後の画像を貼っておきます。



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