炭火とAC

第0話:前回までのあらすじ_自分語り編

2018/07/10 07:05 投稿

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「負けましてさようなら」



―それから幾多もの星霜を得て、私は社会人になっていた。
あの頃は星を操っていたが、現在は船(?)を操る日々である。艦これってやつだ。
2014年5月26日にブラウザで始め、あの頃はまさに人生の一部と化していた。
現在では引退しているが、艦娘達との思い出や甲勲章1個(15秋)の輝きは忘れない。
特に轟沈を一切させずここまで来られたのは、今でも誇りに思っている。

 それでもいくつか後悔はある。プレイスタイルが緩かったが故に逃した物も多い。
ランカー褒賞…イベント報酬…時期限定クエストに家具…数えればキリが無いだろう。

人はこのような時、存在しない歴史「if」を想像する。

「もしも」最初から全力で艦娘達を育てていたら?
「もしも」あの時ランキングを狙っていたら?
もしも…「甘みより高みを目指す」プレイをしていたら?

 そして2016年5月28日。私は「もう一つの艦これ」AC版をプレイし始める。
前述の「if」が影響しているのだろう。こちらの私はブラウザと別物であった。
あの頃と同じ点は轟沈0を貫いていることぐらいだろう。それぐらい私は変わった。
幾多もの艦娘を育て上げ、イベントを幾度も駆け抜け、ランキングにも入り始める。
果ては2018年6月「15位」に入り、絵空事だと思っていた乙勲章を手に入れた…が、

7月10日現在、それは過去の栄光である。

私は悩んだ。どうにか過去の栄光が消える前にそれを有効活用したいと。
そこで思い出したのはこの寂れたブロマガ「炭もどき」である。これを再利用して
私の経験や考えを発信し、記録を残すことで誰かの助けになるかもしれない。
旬を逃していることは承知の上だ。どこまでやれるかの保証も信用も無い。

それでもこの炭人、燃え尽きるまでやってみよう。
艦これアーケードへの熱意が消える その前に。
炭火とAC」 ここに記す。


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