終わらないオーラス

アイドル感の更新

2013/04/29 03:08 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • アイドル
  • ニコニコ動画

自分に対して言い聞かせるつもりで書き綴る。

今、アイドル感が変わってきているということを受け入れる必要があるのではないか。特別これだけに言えることではないのだろうけど。
当たり前のようにスマホを持ち当たり前のようにどこにでもいる誰かとつながり当たり前のように学校の、職場の誰かかもしれない人が投稿する動画を見て、当たり前のように"TVは~"、"最近の音楽は~"、とネガティブ意見をよく耳にするようになった人、世代にとって、ニコニコ動画の歌ってみたカテゴリへの投稿者(所謂歌い手)、ゲームカテゴリへの投稿者(所謂実況者)、ボーカロイドを用いた作曲投稿者(所謂ボカロP)といったネット空間での趣味活動、(場合によっては プロ活動)をする人たちをアイドルと見立てることは何ら不思議ではないのかもしれない。
そもそもアイドルとは、、、っていうのはWikipediaでも参照しておくとして。

かつて自分自身が経験したモーニング娘。と同じような位置づけをその個人でしているのだというそれはそうだろうとしか言いようがない結論。
だけども、どこかにあるある違和感。

そこで考えて気づくのは、彼・彼女らは言わば直接選ばれているという点か。
例えば、その当時のモーニング娘。やジャニーズは既に間接的に選ばれている、洗練された、もしくは正しい手続きをとったものと思い込んでしまっているためプ
ロであること、アイドルであることを容易に受け入れることができていた。
しかし、ニコニコをはじめ上記の「ネット発アイドル」、や「地下アイドル」は各々が好きになっただけのものに過ぎない。それがかつてと同じ舞台(=リアル)
へ侵食すること、ここに違和感があるのだ。

これを乗り越えていくことができれば、ある意味でリア充へなることができるのかもしれない。


コメント

がおはい
No.1 (2013/04/29 11:39)
naruhodo
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事