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SABAのブロマガ『幻想万葉集』

33頁目 『浅き夢見し、酔ひもせず』『東方ニコ楽祭・月見』

2018/10/01 01:37 投稿

  • タグ:
  • 東方
  • 東方ニコ楽祭・月見
  • 東方自作アレンジ

【東方ニコ楽祭・月見】
閉幕しましたが、これだけはブロマガに残しておきたいのです(*´▽`*)♪今回長いよ

いろは歌
『いろはにほへとちりぬるを わがよたれそつねならむ
  ういのおくやまけふこへて あさきゆめみじよひもせず』
(色は匂へど散りぬるを 我が世誰ぞ常ならむ 
  有為の奥山今日越えて 浅き夢見じ酔ひもせず)

これは有名ないろは歌です、誰もが聞いたことはあるでしょう(*´ω`*)♪

ニシム監督作 2016年1月22日投稿
タイトル:『浅き夢見じ、酔ひもせず』 
この作品を初めて視聴した時の感想は、『(* ̄- ̄)ふ~ん、そういう解釈なのね』でした。

学者でないので詳しい説明は省きますし、そもそも私の知識が間違ってるかもしれませんが、
曲タイトルの『浅き夢見じ…』この〝夢見じ〟と〝夢見し〟では意味合いが違ってきます。
〝夢見じ〟は否定形、『夢なんて見るもんか、酔ってもないのに』
〝夢見し〟は過去形、『夢でも見てたようだ、酔ってもないのに』 という認識です。
どちらが学術的に正しいのか、そんなことは私にとっては些末なことですので、どうでもいいです(*´▽`*)w

その後、Twitterで制作者ニシム監督さんとの縁をいただき、いろいろとやりとりを交わすようになり、その創られる作品の数々に込められた想いと狙いにふれることができました。そしてふっと思い当たったのです、『ひょっとして、あの〝夢見じ〟はわざとなんじゃ……!』と。
『これは伊吹萃香の曲アレンジ、だからわざと……』この考えに到った時震えました、そして質問したい、直接尋ねてみたいと強く思いました。

2017年秋に私は時間を工面して秋季例大祭に行くことが叶い、その場で監督に直接逢うことができ、この質問をすることができました(*´ω`*)♪お忙しい中時間を割いて話をさせていただき感激でした。(答えは正しくその通りでした)
それ以降もTwitterにて変わらず懇意にさせていただいてます、感謝m(__)m。

そして【東方ニコ楽祭・月見】の企画立ち上げ時にも、早々より賛同、支援いただきました。
主催である私との縁に、同じ祭りの舞台にあがる同志達に、向けて創ってくださったのが
こちら
タイトル:『浅き夢見し、酔ひもせず』 

タイトル視ただけで泣きそうになりました(ノД`)・゜・。
お礼に伺った際に、監督から言われた一言が『祭りだから〝夢見し〟じゃないとね♪』
(´;ω;`)ウゥゥ 感謝の極み、光栄の至り、感激です。

この曲の歌詞は、【東方ニコ楽祭・月見】に集った祭りの参加者へ向けられてます。
そう思って、感じて、味わってほしいです。
『やがていつしか移ろい過ぎて、花の名前すら忘れて……夜が明ければいずれ別る、常ならむ夢よ……』

『常ならむ夢』は、儚いけれど、いろいろあるけれど、過ぎていくけれど、思い返せば決して色褪せてない。
最後に
明るみが見えてきたように、きっと未来はそう捨てたもんじゃない。


改めて、
東方と音楽を愛する全ての人に、どうか幸せが訪れますように♪

最高だった(≧▽≦*)本当にありがとう!2018.10.01 SABA



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