一昨日の復習

頭が良く見える方法 ~手軽な法則~

2018/11/26 06:50 投稿

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今回は誰でもすぐに使える頭がよく見える方法について紹介します。

①よく勘違いされるのはトークスキルについてです。どんなに頭の回転が速くスラスラと話すことができても、それが相手が理解できないと不満を抱かせてしまいます。よっぽど話すのが上手い人は相手が知らない分野の話でも盛り上げることができますが、そうでない人はなかなか難しいです。ですので、話題は相手も自分も知っている共通のモノを使うといいでしょう。

②目を見て話す時間が長いほど切れ者にみて取られるようです。一度見つめるのにだいたい4秒くらいが適切です。

③背筋を伸ばして胸を張ると頭がよさそうに見える傾向にあります。自信があるように見える人と見えない人では、前者の方が自分の意見に専門性があるように見え、頭がよさそうに見えます。

④メガネをかける。

⑤相手の利き手と同じ手で大きくジェスチャーをすることが大事です。

⑥相手の目を見てよく相槌をすると、この人は私の話を聞いてくれているという感じがし、誠実で頭がいいように見えます。

⑦俺すごいぞ!という態度より、私なんてまだまだ...という風に謙虚でいたほうがよいです。
イキってる人はよく専門用語を使い、賢そうなアピールをしますが相手側からするとちんぷんかんぷんです。相手にわかりやすく説明することもできない頭の悪い人というイメージをつけてしまいます。


頭が悪く見えるコツは、相手に不満を抱かせることです。専門用語を例えるとわかりやすいですが、聞いてる側からすると、相手は「こんなことも知らないの?」という見下された態度を取っているという風にも見えて、それから自分を守るために、「わかりやすく説明できないマヌケ」という風にイメージを作ってしまいます。
上に紹介したことでこの法則は多く当てはまると思いますので、相手に不満を抱かせない配慮をするようにすると人間関係はよりよい方向へ向かいます。



あなたの人生がより良いものになることを願っています。

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