一昨日の復習

おさらい アウトプット ~圧倒的な効果~

2018/11/23 06:33 投稿

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今回は「アウトプット大全」という本を読んで、使えると思った情報7つを紹介したいと思います。

①本の内容を説明する(要約する)
科学的に正しい勉強法の話で長期記憶にするにはいろいろな情報を関連付けたほうがいいと説明しました。これも自分なりに説明したり要約することで細かいところを自分の言葉で置き換えるようになり、記憶がさらに強固になります。

②話す、書く、体を動かす で記憶すると忘れにくい
話すはもちろん、書くというのは指先というのは神経が集まっていて、それにより脳が活性化されるからです。体を動かすも同じ理由です。

③インプット:アウトプット=3:7
上記の通り、インプット:アウトプットは3:7が黄金律です。ただ、アウトプットに慣れてない人は4:6くらいにしても大丈夫です。

④自問してから本を読むことでより効果的
どこかで紹介しましたが、カラーバス効果という心理を利用しています。人はこの瞬間にも2000の情報に反応していますが、そのうち認識できているのは8つ程度です。本を読むとき、
「この本から自分は何を学びたいのか?」と自問するだけで認識易くなります。
気が散りやすいという人は付箋に学びたいことをメモしておいて、途中に振り替えるといいでしょう。

⑤絵や図を書く(言葉+絵が最強)
右脳で記憶すると忘れにくいと言われています。左脳は言語を司ると言われていますが、右脳はイメージなどを司り、絵や図というのは右脳から来ています。また、自分なりの言葉で要約するのと同じように、自分なりの絵や図を描くことで記憶がより強固になります。
ちなみに説明するときは絵や図を混ぜたほうが、言葉だけで説明するよりも6倍ほど効果的なようです。

⑥読書感想
本を読んだら数分でいいので読書の感想を書きます。そうすることで内容を思い出すことになりますし、感情と記憶が結びついて、これもまた記憶を強固にしてくれます。

⑦SNSに発信する
twitterやブログなどいろいろなアウトプットできる場があります。もちろん友達に説明することでアウトプットをするということはとても効果的ですが、私のように友達がいない人間もいますので、そういう方にお勧めです。
twitterだと文字数制限があり、要約の練習にもなりますし、ブログだと際限なくかけるので、細かいところを思い出す練習にもなります。



いかがでしたでしょうか?今回は以前投稿した内容のおさらいという形でところどころ変化を加えて書いてみました。
これからも時々以前紹介した記事のなかで内容が良かったものをピックアップしていこうと思います。


あなたの人生がより良いものになることを願っています。


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