一昨日の復習

人を動かす方法 ~D・カーネギー~

2018/11/09 06:21 投稿

  • タグ:
  • コミュニケーション
  • 心理学
  • 脳科学
今日はD・カーネギーの「人を動かす」を読んでのピックアップしたものを紹介したいと思います。とはいえ、まだ半分ほどしか読んでいないので、そのうちから2つほど。

①人は誰しも自分が重要な人物として扱われたいと思っている
心理学者のウィリアム・ジェイムズは「人間のもつ性情のうちもっとも強いものは、他人に認められることを渇望する気持ちである」と称しています。
近年ベストセラーとなった「嫌われる勇気」では子供は親に愛情をもらえなければ気を引こうとし、いたずらをする。それがだめならちょっとハードないたずら(皿を割るなど)をし、これもダメであれば、非行に走る、ということが書かれていました。
これも自分が重要人物として扱われたい気持ちからです。


②相手目線で考える
この本では「釣り針には魚の好物をつけるに限る」という言葉が出てきました。魚を釣るとき、人間の好物であるおにぎりをつけて釣ったりしませんよね。魚のことを考えて、好物を採取し、「おひとついかが」とやります。
これを対人関係にも生かします。相手の立場になって考え、何を求めているのか、どうすればその行動を起こしたくなるのか、を考えることが大切です。

これはメンタリストもよくやっているテクニックです。この技術を身に着けるために、普段から相手の立場になって考えることが必要となります。コツとしては想像力を膨らませてください。
例えば、「イヤホンをつけている人は人前にでるのが得意じゃないのではないのか?イヤホンって耳を塞ぐという言い方もできるから、一人で過ごすほうが好きな人ではないのか?」なんて風に一つ一つを的確に当てることは難しいですが、こういった情報が集まることでその人の性格が分かってきたりします。
この技術を身に着けることができたら人狼ゲームでも大活躍できるようなので、是非やってみてください。



あなたの人生がより良いものになることを願っています。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事