一昨日の復習

人生は為し合わせ ~モテる習慣~

2018/10/25 08:02 投稿

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今回は「100%好かれる1%の習慣」という本を読んでとても素晴らしいと思ったところを4つ紹介します。
この本の著者は元CAで、現在はマナー講師をする立場にいるそうです。

①挨拶は明るい暮らしの第一歩
あいさつをしましょう。あいさつをされなかった人は少なからずあなたに対して不快の念を思います。コツはムラがないようにすることです。
ムラがあると誤解をうけかねません。調子のいいときは接しやすいけど、今日は素っ気ないな、と勘違いされてしまうことも多くなります。
常に元気なあいさつを心がけましょう。
ちなみに自発的にあいさつをするよう心がけている会社の売り上げは伸びるそうです。


②ありがとうは日本人が好きな言葉ランキング第一位
あなたを笑顔にしれくれる言葉はなんですか?というアンケートに、
ありがとう48% 大好き9% 愛してる2,5% という結果が出ました。
圧倒的にありがとうが言われるとうれしいようです。


③幸せの語源は為し合わせ
人は人とかかわる時に幸せを感じます。その関係がとても良いものだと心地よく感じます。
関係をよくするためには相手のことを思って行動することが大切です。
例えば友人に引っ越しを手伝ってもらったとします。私はお礼を言うわけですが、友人はこう返してくれました。「お前だって俺が困ってたら助けてくれるだろ?お互い様だよ」
こう言われたら心が満たされる感じがしますよね。幸せを築きたいのなら相手を思って為し合うことが大切です。


④褒める言葉
日本人はどうしてもネガティブなほうに考えがちです。日本は台風や地震、土砂崩れなどの自然災害がどうしても多く発生するので、最悪を想定して動く場面が多かったからです。
それが影響してあらゆる場面で「できないこと」に注意を向けてしまいます。そしてさらに問題なのがその思考を他人に向けてしまうことです。他人からもできないことを指摘されれば当然自尊心に傷がつき、自信もなくなっていきます。
そうならないためにも「できたこと」に意識を向けることが大切です。
これを実践しようとするなら「褒める」ということが一番です。
照れくさいですがやってみてください。



今回は全て当たり前だと思われることを取り出してみました。
当たり前かもしれませんが実のところ大半の人がこれらを実践することはできていません。
私もそうです。
ですので人と良い関係を結ぶためにまずはこれらから意識してやってみてはどうでしょうか?


あなたの人生がより良いものになることを願っています。





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