一昨日の復習

自然と痩せられる方法 ~ウィルパワーダイエット~

2018/10/22 08:08 投稿

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今回はDaiGoさんの著書「ウィルパワーダイエット」を読んですぐに実用できそうだと思ったことを紹介したいと思います。

①目に入るから食べたくなってしまう
ダイエットの天敵は食欲との闘いです。視界に入るとそれについてどうしても考えてしまいます。食べ物はどうしても注意を寄せてしまうものなのでお菓子が常に置いてあると気になってしょうがなくなります。
ですのでお菓子が見えないところに置くという工夫をすることが必要になります。私の実家がそうだったのですが、常にリビングにお菓子が置いてありました。ちょっとオシャレな感じにしてあったのですが、これはダイエット視点からするととても危険な行為です。
人が一日に食べ物について決断する回数は200回を超えるそうです。「今日あれ食べようかな~?」「あ、でも今日ちょっと食べすぎだし止めた方がいいかな」「いや、明日少し我慢すればいいかな」「いやいや...」という風に考えていてはいずれ「食べてしまおう」となってしまうのは目に見えてわかりますよね。
目に見えるところに食べ物を置いておくと太る手助けをしていることと同義なのでできるだけ引き出しの中にしまったりして見えない様にしておきましょう。


②毎日100kcalだけ減らす
ダイエットで大切なのはずっと続けることです。ずっとというのは一生という意味です。
ある研究でダイエット後にリバウンドする確率は95%もあるということが分かっています。一般に知られているダイエットは急に食事制限をしたり運動をして急に痩せるというものです。そしてダイエット期間が過ぎれば元の生活に戻すわけですが、そうすればもちろんリバウンドします。それだけに留まらずリバウンドしたら前よりも痩せにくくなってしまいます。
人間は少量の食事でも生きていけるように作られており、食事量が減れば飢餓モードになるからです。
食事制限を解除したときにエネルギーを蓄えるためにグングン脂肪にため込みます。これがリバウンドのメカニズムです。
これに対応すべく、100kcalだけ減らすという方法があります。1000kcalも減らしてしまえば脳が異常体制に入ってしまいますが、100kcalなら勘違いと認識してくれます。飢餓モードに入ることはありませんし、一年で4kgのペースですが、確実に痩せていけます。

100kcalだと一食当たりごはん0,1合減らせば十分ですので、是非試してみてください。


③おかしが手に入るまでに手間を増やす
人間は手間がかかると意欲がなくなり、手間がないと意欲的に取り組めるという性質があります。ゴミ箱が台所の1つしかないとゴミを捨てるのが億劫になりますが、ごみ箱を台所と身近なところの2カ所に置くと簡単に捨てることができます。
これを食べ物に応用します。例えば買い物に行ったときにはお菓子を買わない様にする。食べたいと思った時に「わざわざ家から外のコンビニやスーパーまで出かけて買わないといけない」というようなルールを作ると、お菓子を買いに行くのがめんどうで食べない日ができたりします。私はこのルールを使ってお菓子を食べない習慣を作ることができました。
他にも、開けるのに骨が折れるような入れ物に食べ物を入れておくなどするといいです。


④食べたくなったら後に延ばす
おかしを食べたくなったら後に延ばします。ダイエットだからといって完全に0にしてしまうのは良くありません。禁止してしまうとそれを1,5倍欲するようになり、手にしてしまうと2倍消費してしまうことが研究で分かっています。
ですので、お菓子禁止にすると1,5倍食べたくなり、いざ食べてしまうと普段の2倍の量になってしまうということです。
そこで延期する作戦です。延期すれば、後で手に入れたとき消費する量が1/2で満足することが分かっています。
しかし延期してもなかなか頭から離れなくてお菓子が食べたくなってしまう、ということはよくあります。そこで付箋やメモ帳などに、今やってる作業が終わったらお菓子を食べていいという意味を込めて「お菓子」と書いておくと、意外なことに頭からお菓子のことが抜けていきます。



いかがでしたでしょうか?比較的ラクに実用できそうだと思ったものを紹介させてもらいました。是非活用してよい人生をお過ごしください。




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