一昨日の復習

ダイエットの真実 ~危険な食べ物~

2018/10/14 19:58 投稿

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現代では少し前の人類には存在しなかったダイエットという言葉があります。現代は肥満は馴染みのある言葉ですが、昔には存在しませんでした。というのも時代を少し遡るだけで、人間は食料を安定して得ることが難しかったからです。
それゆえか、太った人間が見つかれば見世物として晒上げられていたこともあったみたいです。



ダイエットは多くの人にとって興味のある話だと思います。テレビでもいろいろなダイエット方法を紹介されていますよね。
そこで当然のように「どのダイエットが一番効果があるの?」と疑問に思うことだと思います。
答えを先に言いますが、
どれもダイエットとして効果は期待できますが、核心的なところは突かれていません。
ダイエットの原則は、消費カロリー>摂取カロリーです。

私がこれまでに聞いたことあるダイエット方法は、朝バナナダイエットやもち麦ダイエット、断食などがあります。
朝バナナダイエットや断食は言うまでもなく、摂取カロリーを減らすことでダイエット効果を期待します。
もち麦ダイエットはどうかといいますと、これは少し特殊で、腸内環境を整え、溜まっていた老廃物を排出したり、活性化させることで代謝を上げ、結果痩せるというものです。
これは腸内環境を整えるというのが鍵で、もともと腸が健康な人に対してはほぼ無意味なので、口コミにバラツキが出るわけです。


以上から痩せる方法としては、摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすという結論に出ますが、ここからは摂取カロリーを減らすに重点を置いて紹介します。

摂取カロリーを減らす方法はいくつかあります。例えば色彩心理でよく言われているのが、赤色を見ると食欲が増し、青色を見ると減る、ということです。飲食店を見るとよくわかりますが、暖簾や看板、室内や食器などに赤色を使ってあります。
他には食器を大きいものを使えば食事量が増し、小さいものだと減る、というものです。


しかし、今回詳しくお話ししたいのは、脂質が危険ということです。
ある研究で脂質を含んだものを気にせず食べたグループと、健康的な食事をとったグループに分けて、1日の摂取カロリーの違いを調べたものがあります。

結果、脂質を多く摂取したグループは、脂質の少ない食事だったグループに比べて、約900kcalほど多く食事をとっていました。

これから言えることは、脂質は食欲を増進させる効果があるということです。

最近では脂質はいろいろな食べ物に含まれていますよね。チョコレートやポテトチップスはもちろん、唐揚げやコロッケなど、とっても魅力的な食べ物には多く含まれています。

とくにポテトチップスは危険です。ジャガイモを薄く切って表面積を広くしたものに油をたっぷり塗ってあるわけですから。お腹が満腹になるわけでもないからおやつとして食べたら逆に食欲を増させてしまう、悪魔の食品です。


これだけの情報でも十分に脂質の恐ろしさをわかっていただけたと思います。
ではどう対策すればいいのでしょうか?

答えは単純で、食べない様にすればいいのです。
食べない様に、おやつを代替したり、外食を少しずつ減らすことが大切です。

よく言われるのがおやつにナッツを食べると良いという話です。ナッツはGI値も低く、食物繊維も多く含まれているので、とても良い食べ物です。


補足しておきますと、ダイエットコーラなども危険です。
ダイエットコーラはカロリーが0で大変すばらしい飲み物ですが、甘くするために人工甘味料を使われています。ここで体にいい悪いという意味で危険と知らせたいわけではありません。
今回危険だと言いたいことは、甘味料を使うことで甘くなりますが、体内に糖分が入ってきているというわけではないので、脳が誤解するということです。
コーラは当然甘い飲み物で、これを脳は糖分が体内に入ってきた!と勘違いを起こします。しかし実際は甘味料なわけですから、糖分を吸収することはできません。それを脳が甘いものが入ってきているはずなのに吸収できない。もっと吸収しろ!もっと甘いものを寄越せ!と命令を出してきます。
こうなると、余計に甘いものが食べたくなってしまい、悪循環にハマってしまいます。

ですので、ダイエットコーラは日常的に飲むものではなく、どうしてもコーラが飲みたいときに大体する飲み物として扱うことをお勧めします。


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