一昨日の復習

悪い習慣良い習慣 ~人生の半分が習慣!?~

2018/10/12 15:58 投稿

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  • 心理学
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  • 一貫性
みなさん毎日をどのようにお過ごしでしょうか?夢や目標に向かって努力をしている人、月曜日から金曜日まで仕事を淡々とこなしている人、恋人や家族との時間を大切にしている人、などいろいろな日々があると思います。
人の数だけ過ごし方は変わってきますが、私たちはそのうちの約半分を毎日同じようなことを行って過ごしているということが分かっています。
正確には45%ですが、それだけの時間を日々の習慣で過ごしているというわけです。


習慣には良いものと悪いものがあります。
良いものの代表例としては運動、瞑想、読書などです。
悪いものだとスマホ依存やインスタグラム、パチンコなどもそうですね

こうやって悪いものというくくりでまとめてしまうと批判の声が出てきそうですが、今回は少なくとも人生に与える影響力という目線では悪いものとして扱っていきます。

いい習慣の代表として瞑想を取り上げていきます。瞑想は前回の記事(不安が減るとどうなるのか?)で扱っている通り、私たちの人生にとても良い影響を与えてくれます。
注意力、洞察力、自制心が増し、さらに集中力や感情のコントロールまでできるようになってくるという、まさに一石無限鳥の習慣です。

対して悪い習慣の代表としてスマホを取り上げていきます。スマホはすごく便利で私たちに幸せを与えてくれる優れたアイテムですが、これが逆に私たちを苦しめるものにもなります。情報過多であったり、ドーパミン受容体を壊す原因ともなります。
ドーパミン受容体とはドーパミンを受け取る装置のようなものです。脳内にドーパミンが放出されたとき、ドーパミン受容体がキャッチすることで人は幸せだったり興奮を得ることができます。そのドーパミン受容体を壊すというのですから、とても恐ろしいことだということがわかりますよね。


このように習慣には良いものと悪いものがあることが分かります。
冒頭で45%は習慣でできていると書きました。ちなみに睡眠は33%です。これを合わせると起きている間意識的に過ごしている時間というのはたったの20%でしかありません。

つまり、人生をよりうまく生きたいのなら、習慣をどうにかしなければいけないということが分かります。
この事実は私たちを焦燥感に駆らせ、そして受け入れがたいものですが、さらに重要な事があります。
そちらについては明日に続きを書きたいと思います。


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