おこめ式自動車工房

【ジムニーDIY】第五回 (緊急)修理覚書③ キャリパーボルト脱落

2015/03/30 20:26 投稿

  • タグ:
  • 自動車
  • DIY
  • ジムニー
(今回も今までのゲームブロマガ読者さんにはさっぱり解らない車ヲタのどうでもいい知識や用語、ウンチクが大量に出てきます。ご注意ください。)




ココイチではいつだってライス600gがデフォです。おこめです。

さて昨日記事を更新したばかりですが今日急きょ記事を更新するハメになりました。
というのも…
以前から気になってあちこち調べていた
「ブレーキを踏んだ時の”ガツン”という異音」
の件が急きょ解決したのです。

 あちこち調べて回っていた結果どうもオートマチックトランスミッションが最終的にくさいのかな~…でもなー…と思っていました。

が。

今日は嫁がカレー食べたいというので出かけようかということに。すると普段乗りの乗用車にあんまりガソリン入ってなくて、じゃあジムニーで行くかということになったのです。

僕が一人で乗っている時は当然といいますか左の窓は開けません。パワーウィンドウじゃないですし(笑)
嫁が横に乗っている状態で左の窓が少し下がっているためか、今日はやけに左側から色々な音が聞こえます…ブレーキを踏んだ時の音も変わらずですし、なんだか走行中にシャリシャリカタカタずっと音が鳴っている…??

おかしい、明らかにおかしい。左前ブレーキがおかしい。

カレー屋についてすぐに左前ブレーキをあちこち確かめてみると…

左フロントブレーキキャリパーがカタカタ遊んでるじゃないですか!!!
怖っっ!!!!

とりあえずそのまま食事。

食後店を出て店の駐車場をお借りしてタイヤを外します



おおおおおい!キャリパーブラケットボルト締まってなぁぁぁい!!!
しかも奥側がすでに脱落していてキャリパーがぶらんぶらんになってるううううう



手で持っているのがブレーキキャリパー。
これ一番重要な保安部品ですよ…

おそらく、会津から帰ってくる途中で突如音がするようになったのは、
「左キャリパーブラケットのボルトはおそらく最初から仮組みのままで本締めされていなかった、だが一応2本とも付いていたので最初は音が出ていなかったが、走っているうちに徐々に緩み後ろ側が脱落。そしてブレーキを踏むたびに制動力でキャリパーが持ち上げられブラケットがハブナックルにぶつかることでガツンという音がしていた」
…これが犯人でしょうね。
一本しかないボルトを反対側(ひっぱり側なので最悪ゆるんでも跳ねない)に力いっぱい締めこんで帰ってきたら嘘のように音しなくなりましたからね。

人間、過信ってのは恐ろしいです。
競技もやってるジムニーの達人S氏がまさかそんなところを見落とすとは夢にも思わず、内部機関の異常ばかりを疑っていました。その間何度タイヤ外したよ?俺。

とりあえず明日会社行ったらボルト2本探してきてキャリパーをきちんと固定することにします。

だが!!!

これで、もしかして最悪の場合…と思っていたA/T交換、しなくてもすむかも…
やった…!!これはうれしい誤算だ!恐ろしくなったけど…!!!



(なんで僕、夜の○コイチの駐車場で車ジャッキアップしてんだろ…)
持っててよかったマイ工具&ジャッキ&クロスレンチ!

==================================

次回

第六回 「【仮題】そろそろ真面目にモディファイしたい(もしくはまだ修理)」
に続きます。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事