おこめ式自動車工房

【チェイサーDIY】俺のツアラーV㉒ クイックジャッキポイント(リヤ)と他

2019/11/25 23:13 投稿

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(このブロマガは元自動車整備工/民間車検業であり国家資格二級自動車整備士持ちの解体屋のおっさんが私用で独断と偏見に基づく車いじりをしている様をお届けしています。絶対に真似をしないでください)



ある日帰宅したら郵便受けにくしゃくしゃになったこのチラシが入ってましたおこめです。

……この業者、ふつーに近所だし知り合いだし僕の会社が解体を引き取ったり先方さんにバッテリーを売ったりしている真っ当なパキスタン人バイヤーがやってるんですけどね。

おそらく近隣の敷地に置いてある保管車両を見てウチにチラシを入れてったんでしょうけど、車そのものがうちのじゃないし、誰のものかは知ってるし、売るつもりはないのも確認済なので電話しておきました。売らないからやめれー。

あと本人がカタギでも大抵友達の知り合いの知り合いの末席まで行くと最終的に良くない業者に繋がっていることがあるので先手を打ってクギを刺して置く意味もあったり…

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話を戻します。

さて。チェイサーの続きなのですが、ほそぼそと続けております。あまり更新できるほどのことはできていない状況ですが…


フェンダーは割れた部分以外にもヘッドライト固定部の剥がれや欠損があってライトがグラついていたのでそのあたりも修正しています。画像はありません(キッパリ
車検が残っているうちに車を会社に持ち込んでやりたい作業もあるのですが、それ以前にやっておきたいことが進まないためなかなか進捗が厳しいところです。冬の間にある程度形にしたいなと思っていますが、なかなか。



これも以前入手だけして取り付けできずにいたもの。
GPスポーツさんが昔販売していた100系のリヤクイックジャッキポイントです。
ちなみに土台しかなくねじ込み式のジャッキ棒は欠品です。ぶっちゃけ土台さえあればジャッキアップ出来るので(後部をひっかけないためにも)棒はつけなくてもいいと思っています。



リヤバンパーを外すとこんな感じ。
GPさんのジャッキポイントはトランクとトランクフレームに力を分散させることで壊さずに後部をジャッキアップできる優れものです。ピンクの部分のあたりに取り付けますが、ボディに穴あけが必要になります。

100系はトランクに固い部分がなくノーマル状態だとかなり奥にあるリヤデフくらいしかジャッキアップできる場所がありません。なのでよくあるドリチューンでは画像にも見える後部のアルミのリーンホースメントを角パイプなどに置き換えてそこから真下にジャッキポイントを作るワンオフ品が定番?僕にも作れなくはないのですが今仕事場に溶接機が欠品中ですぐに出来そうにありません。切断トーチではどうにもなりませんし…
いずれ半自動溶接機は個人的に購入したいものでもありますし、フロントにもジャッキポイントを増設したいと思っております。

どなたか余分をお持ちだったり買い替えの機会だったりする方がいらっしゃいましたらぜひおこめまでノンガス半自動溶接機を譲って下さい。近県取りに伺います。本気です。


下からの画像。リーンホースメントの裏のトランクに段になっている部分があるのでそこにGPさんのジャッキポイントをあてがって位置決め。細いドリルで位置決め穴をあけてから確認し、問題がなかったらそこを


ステップドリルでM8サイズまで拡張します。



位置が出たので仮付け。この段階でまた車の下側に入ってるジャッキポイントのネジ穴からドリルで位置穴をあけます。
締め込むとちょっと穴位置がズレてたのでバカ穴加工しましたが…


うまく位置が出たので固定します。
先日も触れたのですがこの車バックパネルとリヤトランクに少々歪みがあるのでピッタリと位置が出ず、ネジを本締めするまえに上からハンマーで叩いて位置出しをしました(笑)



ガッチリと取り付けできました。正直言って棒はいらないかもしれないです。

今回チェイサーでやったのはここまでです。
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続きまして蛇足ですが嫁のジムニーのちょっとした改良。



うちのジムニー、経年劣化ですきま風が増え冬は寒いし窓ガラスがガタガタうるさかったので以前純正のJA11Vからモデルチェンジ後のJA12V/22V用のガラスラン(モール)に変更してあります。ドアの形はほぼ同じなのですがガラスが接するゴムモールの部分が厚く改良されており付け替えるだけですきま風やガタつきを軽減できる優れものです。

ただしガラスの上下は重くなります。

その後使い続けているうちにどうもガラスが真っすぐ上下しなくなっており、嫁からもガラスの上下が重すぎて窓が動かしにくいと言われておりました。
なので今回はガラスを上げ下げしているパンタグラフ式レギュレータを交換します。



インナーハンドルのカバー、取っ手、ガラスハンドルを外します。



まめちしき。
くるくる手回しのガラスハンドルは内側のカバーの下にΩ形状のクリップがあり、細いピック棒のようなもので外すと楽です。そして次に付けるときに刺す方向を逆からにしておくと次回外すのが簡単になります。画像の状態は本来のとりつけとは180度逆からです。こうしておくと次回クリップをひっかけるのがとても楽になります。



内張を剥がしたらガラスを下げ、画像のような位置まで下げたらガラスとレギュレータを固定しているビス(何故この時代のスズキはあちこちを1番(大)のプラスビスで止めるのかはなはだ謎です)を2本外してガラスを上にずらします。落ちてこないように養生テープなどで窓枠に吊っておくとよいかも。


ドア内張にビスで止めてあるレギュレータを取り出します。
今回もそのへんの適当な解体車から良さそうな物を外してきて交換。各摺動部をシリコンスプレーでグリスアップしてから元通り組みつけた所普通に軽くガラスが上下するようになりました。完成です。

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という感じで今回はここまで。

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ではなく、おまけ。

先日嫁が張り替えた某社のフルバケ(ZETAⅠ?)ですが、家族会議の結果こんな風になりました。



クソダサwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

繰り返して書きますが中身は本物です。
ダサすぎて逆にみせびらかしたくなるwwww

次回に続きます。

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