ポコタンの住処

2019年に見たアニメの感想を一言で

2020/07/09 23:28 投稿

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これは2019年の大みそかにツイートしたもののまとめです。
思うところあって、まとめることにしました。
誤字脱字の修正以外は当時のツイートをそのままにし、追記分はその注釈をつけてあります。
これらのアニメは配信分をすべて視聴したうえでの感想です。ただし秋アニメに関しては配信日の都合上最終話まで見ていないものもありました。



『新幹線変形ロボ シンカリオン』
「文句なしに面白かった」
子供向け番組でここまで入れ込んだのは子供の時以来だよ。
マニアックなネタさえもカッコよく見えるのは卑怯だったw



『火ノ丸相撲』
「驚きの肌色率」
相撲ってあんまり関心なかったんだけど面白く見れました。
本当は国技ぐらいもっと見るべきなんだろうけどね(´・ω・`)
アニメ化したぐらいだし、相撲もっと流行るといいね。



『ツルネ ―風舞高校弓道部―』
「┌(┌ ^o^)┐」
青春してるなぁと、優しい気持ちで見てました。



『エガオノダイカ』
「13話で作ってください」
動画にしようとしてるけど苦戦中。
嫌いじゃないよ。
ただ伝わらないんだろうなってのがいかんともしがたい(´・ω・`)
追記:動画にしました。



『不機嫌なモノノケ庵 續』
「あまり印象に残らなかった」
2期になって世界が広がり、いろいろ謎が解けそうになったところで終わっちゃったせいで、このような感想になってしまいました。
続きはあるのかな?



『みにとじ』
「平和が一番だね」
続報が出たみたいで何よりです。



『上野さんは不器用』

「下品なドラえもん」
ギャグアニメなので下品なくらいでいいんですけどねw



『ぱすてるメモリーズ』
「許可取れや」
くだんのトレース疑惑だけど、憧れの作品世界に入り込んだ感が演出できてたと思うのでアリだと思いますよ。個人的には。
パロディは「借りてる」ということを意識して節度を守ってやりましょう。



『私に天使が舞い降りた!』
「のあ×ひなが尊い」
この作品で僕の言語野は死に絶えました。



『ケムリクサ』
「」
3D酔いするので集中して見れませんでした。いいお話だったのでしょうけれど……



『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』
「泣いてないよ。僕を泣かせることができたら大したものだよ(´;ω;`)」
猫視点で答え合わせをするという演出が面白かった。



『ガーリー・エアフォース』
「地球の危機で非実在性美少女とイチャイチャするお話」
ファントムが好きでした。



『フライングベイビーズ』
「明るく陽気に生きましょう」
ショートアニメなのに見ごたえのある作品でした。



『バミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~』
「僕のファンタジスタドール」
ブロマガと動画で語りつくしました。
いや、まだ語れるか?



『えんどろ~!』
「ゆるいくせに究極のEDをやってくれた」



『荒野のコトブキ飛行隊』
「コメンタリーが面白い」
よく作りこまれてるんだなと改めて知った。



『マナリアフレンズ』
「百合を見せるだけに全力を注いだ」
最初は『マリファナフレンズ』と読み間違えて「どんなキマッタ奴がでるんだろう」と違う期待をしてた。



『八十亀ちゃんかんさつにっき』
「名古屋を少し知ることができました」



『川柳少女』
「575 心で会話 ニュータイプ?」
久しぶりに花澤さんらしいキャラに会えた気がする。



『ひとりぼっちの○○生活』
「多分僕より友達多いと思う」
キャラ名が『奇面組』みたいで懐かしい気分になった。
『絶望先生』の時も思ったが、この手法が流転するのは何年おきなのかな?



『超可動ガール1/6』
「なぜ今更!いや、今だからこそか!?」
大人の事情で15分枠だったのが惜しまれる。



『女子かう生』
「ただいまー」
最終回でしゃべったことを批判的に言ってる人いるけど、あれは「リアルの君たちはちゃんと喋れよ。だから帰ってこい」という演出なのでしょう。



『ノブナガ先生の幼な妻』
「なんてエロゲ?」



『Fairy goneフェアリーゴーン』
「最後まで「面白そう」だった」
こっちも動画とブロマガで語ってるので割愛。
https://www.nicovideo.jp/series/6676



『真夜中のオカルト公務員』
「はじめは不安だったけど楽しめた」
妖の声が聞こえるんだ!
すごいや宮古!
っていう展開だったら視聴を切ってたが、相手は人間の道理の通らない存在だということを警告しつつ橋渡しになるというところを描けてたので好感が持てました。



『なんでここに先生が!?』
「なんで僕の押しキャラの出番は少ないのですか!?」



『八月のシンデレラナイン』
「す~き~だ~よ~♪」
絵が少々残念なだけで普通に面白かったです。
解説動画の人、帰ってくるのかな……。
あの人がいたから最後まで見れたところあるしな(´・ω・`)



『ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!』
「いつ発進するんですか?」
第1話が一人で描いてたってのが驚きだね。
でもこういうのを「普通」にしちゃいけないと思うよ。
クリエイターを殺すだけだから。



『文豪ストレイドッグス(第3シーズン)』
「(^ω^ ≡ ^ω^) おっおおっおっおっ♪」
物語が佳境に入ってって盛り上がってきました。



『進撃の巨人Season3(Part.2)』
「シリアスなのにギャグになってるシーンは原作のほうがよかったな」



『手品先輩』
「種も仕掛けもパンツも丸見えです」



『ソウナンですか?』
「そうなんです」
アニメの付け焼刃知識でサバイバルを始めようとする輩が現れないか。
それが心配です。



『彼方のアストラ』
「よくまとまってました」
強引に1クールに収めてるけど破綻もなくきれいに終わってた。
ウラシマ効果がなかったけど、あれはやっぱり亜空間航行だったのかな。



『ダンベル何キロ持てる?』
「5キロぐらいかな?」
この作品を見てからクランプとバイシクルクランチは続けてる。
なんでだろう?
ちゃんと運動の目的まで描いてるから納得できるのかな。



『魔王様、リトライ!』
「壮大に何も始まらない」
異世界転生物は食傷気味だったのでスルーしてたんだけど、”愛すべきくそアニメ”的な噂を聞きつけて一挙放送で視聴。
テンポのいいギャグアニメとして十分に面白かったです。
続け!



『女子高生の無駄づかい』
「だからなんで僕の押しキャラは人気投票で最下位なんですか?
早稲田にすら負けるんですか?」
あ、ひとことじゃなかった。



『炎炎ノ消防隊』
「滑ったギャグで鎮火するんですかね?」
それ以外は普通に少年誌してて面白かったです。
「火」しか属性がないのにいろいろ工夫して能力を作ってるのも良かった。



『グランベルム』
「ロボットじゃなくてもよかったよね?」
SDメカ物として期待してしまった自分が悪いんだけど消化不良でした。
あと水晶はもっと基地外にしてよかったと思う。
千年戦い続ける云々は人間に理解できない苦しみなのだから理不尽なほどに気がふれてないと。



『戦姫絶唱シンフォギアXV』
「長く苦しい戦いだった」
見事な大団円でした。
お疲れ様です。
生きててよかった。
いつかバラルの呪詛が解けて皆がつながる日が来るといいですね。
Lain……君の思い描いていた未来はもうすぐだよ。



『荒ぶる季節の乙女どもよ。』
「グッドバイ」
幼馴染が結ばれる稀有な作品。
いいね。



『博多明太!ぴりからこちゃん』
「カオス枠1」
思ったほどカオスじゃなかった。
いや、これが普通だと思う俺の頭がどうかしてるのか?



『コップクラフト』
「Go Home E.T.」
フィクションにうまい具合に現実が溶け込んでて考えさせられるいい作品でした。
時間ができたら原作読んでみたいな。
オカマとデブのコンビが好きだった。
お互いを理解しあってる。
理解さえあればマイノリティなんでどうでもいいんだよ。
追記:動画化候補。ただし社会問題に触れるのでとん挫するかも。



『まちカドまぞく』
「がんばれシャミ子」
最終回で「がんばれ優子」と娘に語り掛ける父に戻ってるのに気づいてホロリと来た。
僕の中では今年一番のアニメかな。



『ばなにゃ ふしぎななかまたち』
「カオス枠2」
ただのカオスアニメだと思ったら1期に話がつながるというきれいなフィナーレをしやがった。
悔しいけど感心したw



『旗揚!けものみち』
「この素晴らしき変態に獣を与えないでください」
異世界転生物は食傷気味だったのでスルーする予定だったが隠しきれない、っていうか隠す気すらない変態臭が僕の興味を引いた。
マンネリすることもあったけど面白かったです。



『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』
「まんがはじめて物語~紙ができるまで~」
異世界転生物は(r
司書というキーワードに惹かれて視ることにした。
たぶんカットされたであろう経済の部分が面白かった。
『本好き~』に関しては実は友人から事前に話を聞かされていた。
聞いてもいないのに世界の秘密であるところのネタばらしをベラベラよくしゃべってくれたのだが、この作品の面白さは生活や経済まで描かれた緻密さなんじゃないかと思う。



『放課後さいころ倶楽部』
「久しぶりにボドゲがやりたくなった」



『ぬるぺた』
「カオス」
こういうのでいいんだよ。



『警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-』
「FEARが作った『シャドーラン』」
なんていうかフレーバーだけで乗り切ろうとする勢いは買う。
忍者の可愛さに救われた部分が大きいけどおおむね面白おかしく視聴しました。
まだ終わってないけど。
追記:動画にしました。



『ACTORS -Songs Connection-』
「アウェーの僕にはチンプンカンプンでした(´・ω・`)」
ボカロ曲とか白い壁とか気になるワードがあったので見ることにしたけど僕の見たい何かではなかった。残念。
お話はクライマックスに向かって盛り上がってていい感じでした。



『アフリカのサラリーマン』
「大塚明夫さんの歌声に癒されるアニメ」
最終回のオオハシの宴会ジョーク。
あれ、マネしちゃだめですよ。
流血沙汰になっても知りませんよ。



『神田川JET GIRLS』
「みしょか~」
安全のために服をパージする、と解説しておきながら「安全?」と疑問に思うのがツボだった。
作品内の矛盾は作品内でツッコむべきだと常々思っていたが、ここまで馬鹿正直に描かれると一周回ってギャグになってしまうんだなと改めて思った。



『Z/X Code reunion』
「ユニがファンタジスタドールの色違いのしめじに見えて仕方なかった」



『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』
「なんであんなにかわいい幼馴染がいるのに非実在性美少女とイチャイチャするんですか?」
いや、だれを好きになってもいいんだけどさ(´・ω・`)



『ライフル・イズ・ビューティフル』
「地味な競技をどう間延びさせずに描くか?」
キャラクターが3DCG多用してたけどライフル描くの面倒だったのかな?
パースが背景とあってないシーンが気になった。



『ネコ戦隊 びたたま』
「猫がストレスたまってないか心配で話に集中できなかった」
そもそもアニメじゃないってか。
ニャンとも言い難い癒し枠でした。



『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい2』
「パンツは日本を救う」
ほかの国?
知らんな。
特に二次元をポルノ認定する国は勝手に滅んでろ(# ゚Д゚)


今年もたくさんアニメ見たな。
ネット配信がされるようになってからは1週間以内ならいつでも見れるから、うまく時間をやりくりすると「見れちゃう」んだよね。
少しは減らそうかな……?
何はともあれアニメ制作に携わったすべての人に感謝します。
僕がオタクをやっていられるのはあなたたちのおかげです
最後の一言。
「この世にくそアニメなんてない。くそアニメと非難する人間がいるだけだ」

……
………
例外はあるかもな(´・ω・`)
そんなことを考えさせられる一年でした。


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