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東京メトロ、駅構内にオフィスができる???

2020/02/09 23:37 投稿

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みなさん。こんばんは。
プラムです。

またもや日が空いてしまいましたね。レスをいただきありがとうございます。
返信をするほどの余裕はありませんが、ちゃんと読ませていただいてますよ。

さて、本日は「会議室がない」「オフィスが狭くて新しく入ってくる社員のスペース確保に頭を悩ませている。そういった方に読んでいただきたい記事となっています。

東京地下鉄(東京メトロ)は2月6日、富士ゼロックスと共同で、個室型ワークスペース「CocoDesk(ココデスク)」の提供を2月20日より東京メトロ駅構内で開始すると発表しました。

CocoDesk(ココデスク)

 利用可能時間は、7時〜22時。利用料金は15分につき250円(税別)で、決済はクレジットカードのみ。利用には、会員登録後に専用ウェブサイトで事前予約する必要がありますが、比較的利用時間帯に幅があるのが強みですが、お高いとみるか、どうか微妙な金額設定です。

 同社ではこれまで、テレワークなどのオフィス以外で仕事をするモバイルワーク需要に応えるため、富士ゼロックスと共同で個人用のワークスペースの開発・実証実験を行ってきたという。

 今回、実証実験での検証を経て、より快適で利便性の高い施設に改良を行ったうえで、駅構内に個室型のワークスペース「CocoDesk」として正式なサービスを開始することとなりました。

 なお、「CocoDesk」は、実証実験の検証に基づき、快適に利用できるだけの広さを確保しているほか、モバイル端末利用に必要なコンセント(電源、USB)やWi-Fiを完備。エアコンによる温度調節も可能となっているということです。これでコンセント問題からも開放されるはず・・・

これでノマドという名のスタバでMacというスタイルが減るのかが一番注目している点ですw

 設置場所については、銀座線・南北線の溜池山王駅(3台)、千代田線・副都心線の明治神宮前駅(2台)、有楽町線の池袋駅(1台)、南北線の六本木一丁目駅(1台)の4駅で開始し、2020年3月末までに計10駅で設置予定。今後はさらに、順次他駅への設置拡大を進めるということですが、あとはオリンピックでの出社困難問題に対する対策になりえるかは拡大スピードと電車の二階建て(ネタ)にかかっているのかもしれませんね。


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