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プラムがブロマガはじめるってよ。初回はiPadについて

2020/01/02 11:52 投稿

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あけましておめでとうございます。
プラムです。

本日は2020/01/02です。既に新年が始まって1日。みなさまどのようにお過ごしでしょうか。

さて、堅苦しいのも似合わないので、このブログどうすんねん?ということで書き綴っていきましょう。

とりあえず・・・
指針はない!
好きなことを好きなまま書き綴ります。

好きなデジモノから、2019年を振り返ると「iPad元年」だったのではないでしょうか。考えてみるとiPad Pro以外の製品は刷新されましたね。私も使っている第7世代iPadは3万4800円(税別)という激安価格で入門用に最適です。Apple Pencilはもちろん、Smart Keyboardも使えるのもGOOD!
他にはディスプレイは9.7インチから10.2インチに拡大され、A10 Fusionプロセッサのメモリも3GBに増加し、2019年に登場したPhotoshop CC、iMovieでの4K動画編集にも対応する性能を保持しています。
iPad Air
iPad Air

 iPad AirはiPad AirミドルレンジながらA12 Bionicプロセッサを搭載し、待ち焦がれた方も多いiPad miniも「基本的にはこれを選んでおけば4~5年は対応できる」という製品となった。7.9インチが維持されたiPad miniはApple Pencil対応、iPad Airも10.5インチへ拡大し、Apple Pencil・Smart Keyboardの両方を使えます。

iPadOS
iPadOS

 2019年の目玉OSであったiPadOS、2019年6月の開発者会議WWDCでは、iPadOS 13が登場し、
基本的にはiPadOSそのものはiOS 13から派生させたOSという位置づけでしたが、それでもSafariがMacと同じように振る舞うことでウェブアプリを大幅にカバーしたほか、USBメモリなどの外部ストレージへの対応、マウスのサポートなど、これまでiPadでできなかった「PCらしいこと」にむけた第一歩のソフトウェアとなりました。

 このように、2019年は、Appleが当初から課題としていたiPadが「コンピュータを代替する」というマーケティング上のゴールに向けて大きな前進をした1年であり、製品群としてもハイエンド以外の製品を充実させることで裾野を広げる結果となりました。

 特にミドルレンジを構成するiPad Air、iPad miniは久しぶりの刷新となったが、最も価格の安いiPadは毎年刷新されており、今後iPad Air、iPad miniも毎年新モデルを登場させるサイクルに乗るかどうかが今後注目される点になるでしょう。

 もし2020年に刷新されることになるなら、iPhone 11に搭載していたA13 Bionicチップの搭載によって性能を引き上げるほか、Wi-Fi 6やUWB(超広帯域通信)など通信周りの刷新を行うことになるのでしょう。2020年もPCとタブレットの垣根が取り外される流れは加速しそうです。


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