PSVR(ホラー)ゲーマー ブリオリウスのブロマガ

ようやく発売 PSVR SFガチホラーゲーム「ザ・パーシステンス The Persistence」第一印象 これはデッドスペース+ダークソウル

2018/07/25 17:59 投稿

  • タグ:
  • PSVR
  • ThePersistence
  • パーシステンス
  • ホラーゲーム
  • VRホラー

f:id:themidnighthorrorgamer:20180725135510j:plain

ようやく出ました。SF系一人称ガチホラーゲーム「ザ・パーシステンス」

当初は2017年の5月ぐらいには発売かとアナウンスされてたゲームですが、平然と一年半位延期するのがVRゲーム業界だと諦めざるを得ませんね。

取り急ぎ第一位印象の感想を掲載いたします。

8ヶ月ぐらい前にデモが出ましたので、まだまだ未完成の頃のデモ版は遊んだことはあります。それも含め以前のゲーム紹介記事も下に貼ります。

期待のPSVR FPSホラー ”The persistence” 「ザ・パーシステンス」(固執)紹介、体験版実況動画 - 深夜のPSVRホラーゲーマー

[:contents]

ざっくりストーリー

大宇宙を飛ぶ研究船(多分)パーシステンス号が不慮の事故に遭遇して乗組員は全員死亡、このままだと宇宙船がブラックホールに突っ込んでしまうので、宇宙船のAIが乗組員の記憶をクローンで再構成した体に移して復活させて事態の収拾を図ろうとしますが、その過程でゾンビのような失敗作も大量発生(多分)、復活させたれたクローンたちが宇宙船の修復をする為にAIの思惑通りに動く、と言うゲームでなかなか最後が予測できないストーリーとなっております。

ざっくりとゲーム概要

限られた武器やアイテムを使用して、敵の攻撃をバリヤーで跳ね返しつつ、脊髄にハーベスターガンをぶっ刺して幹細胞を採取しつつ、さらなるアイテム作成と能力のアップグレードを行うゲームですが、主人公は普通の人間なのですぐ死にます。数発殴られれば死にますし、見えないところから銃撃されたらほぼ死にます。つまり死にゲーです。しかも死んだらチェックポイントもなく、新たなクローン体からスタートします。ぶっちゃけ「Dark Soul ダークソウル」と「Dead Space デッドスペース」を合体させたような感じといえばそんなかんじ。ちょっと違うけど。とりあえずストイックなゲームです。

操作方法

デュアルショック4を使用したFPSです。MOVEなどには対応していません。アイテムを拾うにはそのアイテムをHMDで一秒ほど目視すると拾う/操作を行います。なのでアイテムを拾うにもボタンいらずなので楽で良いです。後はスティックで縦横移動と振り向きが出来るので通常のFPSと同じ上、ワープも出来るので緊急回避やダッシュ代わりにとても便利です。

以前の情報やデモ版からの変更点

デモ版から8ヶ月ほど経過していますので、当時と比べていろいろ変わったり改善されたりしている部分が有りました。改善点はユーザーインターゲース(UI)が使いやすく見やすくなりましたし、暗さと怖さも増しました。

以前聞いていたシステム及びデモ版では、死ぬたびに違う人間としてスタートしておりましたが、現在のところ死んでも、一人の人物のクローンが繰り返し複製される感じです。現在ステージ1らしき部分をようやくクリアしたところですので、確証はないのですが、キャラクターのスロットが6つ有るところを見る限り。登場人物は6人いるみたいです。前情報及びデモ版ではキャラは使い捨てる感じでしたが、よりキャラクターに重点を置いた感じに変更されているようが気がします。   

酔いやすさ

酔い止め防止オプションを全部外しても酔いやすいゲームではないと思います。ただあまりスティックで振り向きを行うと良い安いのでそこだけ注意すれば大丈夫です。

そして、酔い防止用のオプションも充実していますので安心です。


初見実況動画

死ぬたびにマップが変わるゲームなので、観てもそんなにネタバレにならない気がします。これを観てゲームの雰囲気を理解していただければと思います。

デモ版は結構やりこんだので、初見でも結構そこそこ行けたと思ったらステージ1クリアに1時間要しました。最後は気力でクリアしました。




今の所のまとめ

結構怖いです。敵もデモの頃と違ってバリエーションが増えており、とくに脅かしてくる系のモンスターはなかなかびっくりします。

しかも負けると悔しいので結構繰り返し遊んでしまいますね。

船内の雰囲気も良く、長時間遊んでいると没入感が増して、段々とパーシステンス号の乗組員になった気がしてくるのはさすがです。

実況しながらだと、なかなかガチで遊ぶのが難しいのでしばらく練習してパーシステンス号に慣れる必要があるゲームだと思いました。

評価はもう少しやりこんでからまたアップします。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事