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【動画解説&感想】いおりんのミリシタマジ最高②【MMD】

2017/06/03 23:30 投稿

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というわけで前回の続きでエフェクトとかの話です。



MME
ExcellentShadow, PostFog, SoftSmoke_v2, MikuMikuMob, PAToon2.7, BlackOut, DummyScreen, HgSAO, PostAlphaEye, Croquis改_v2, MotionBlur, ikボケ, Exclude,
WorkingFloor, GaussianVariable, 空中に漂う埃, CannonParticle, CheapLens,
AutoGradation, ikOverray, PostMovie, ikLensGhost, Appeal, Diffusion7, M4Layer,
AutoLuminous4(Linear), ActiveParticleLight, GroundShadow, Mechanic_v6

まずよくあるエフェクトオンオフから。










(投稿後に少しいじってるので細部が少し違います、どこが違うかは・・・)






とにかく重い・・・に尽きてフルHD出力も難儀する事態。

何がそんなに重いんだろうと思いましたが・・・

Mechanic_v6 → 超重い(というか読み込み時間が)
PAToon2.7  → 独自セルフ影マップが軽いわけない
ExcellentShadow → 設定によっては出力不可能
MikuMikuMob → AL併用は超重い、ビルボード複製ならもっと軽かったはず
HgSAO    → 重い
Croquis改_v2 → 重い
MotionBlur3  → 重い(3を2にしても言うほど変わらなかった)
AutoLuminous4 → MikuMikuMobとの併用は超重い。
パーティクル類 → 軽くはない
M4Layer   → シェーダー重ねてるわけではないからそれほどでも

以上、重量級エフェクトだらけなのですが、
ExcellentShadow&Mechanic_v6とMikuMikuMob&AutoLuminous4という、
2つののコンボが激重という結論です。

PAToonも使い方次第で信じられないほど重くなるけど、
今回そこまで激重な設定にしてないのでたぶん主犯ではないです。

Mechanicことメカシェーダーはステージに適用。
手軽に金属っぽい質感や汚れ質感が出ます。
でもとにかく重い、、ちゃんと調整したリアルシェーダー使った方がいいのかも。

ExcellnetShadowはCommonSystemというファイルの中身で品質が変わります。
でも高品質にしたらとてもじゃないけどフルHD出力できなかったよ・・・
メカシェーダーのv6はExcellentShadow必須の連携シェーダーだし
適用してる範囲も響いてそうなので一概には言えないですが、、

MikuMikuMobのモブの複製には3種類あります。

1.モデル複製 → エフェクト関係なくモデルを複数作る、当然最重量
2.エフェクト複製 → モデルにクローンシェーダーをかけて複製
3.ビルボード複製 → 画像を板に貼り付けて複製するハリボテ、見かけが少し落ちる

前に使ったときはビルボード複製だったんですけど、
調子に乗って今回はエフェクト複製したので余計に重くなりました。

映像的にはエフェクト複製の方が綺麗なんですが、
基本的に真っ暗な中で棒だけ光ってるのでビルボード複製でよかった気もします。

モデル複製は論外・・・と言いたいところですが
エフェクト/ビルボード複製はポストエフェクトの調整が難しくなりますね。
無理ではないけどマスクしようとするととてつもなく重くなったりします。

で、問題のAutoLuminous。
併用すると基本的に2倍の重さになると考えた方がよさそうです。
オートルミナスで光るオブジェクトを再計算して複製してるので仕方ないけど・・・

今回、AutoLuminousはikeno様が配布してるPolishShader付属のものを使いました。
ルミナスっぽい質感がMMDくさいよね~とツイートしてたら教えてくださったので。

PolishShader付属のAutoLuminous(Linear)はルミナスをリニア合成するもの。
リニア?と思いますが、要するにPhotoshopでいう焼き込み合成のことです。
焼き込み合成?はAviUtilやM4Layerにも実装されてたりします。

効果としては標準ALの加算に比べて白飛びしにくくなる特徴があります。
ikenoさんに教えてもらうまでM4Layer上でルミナスをスクリーン合成したりしてたけど。
M4Layerの焼き込みモードでALを適用したら効果が同じになるかは未検証。

たぶん同じじゃないかなと思うけど、処理的には1アクションの方がたぶん軽そう?
(仕組み的に激変はしないと思いますがレイヤー操作めんどくさいので助かりました)

MMD上でルミナスで光らせてるのとAEで光を後乗せするのとやっぱ違うじゃないですか。
その辺をこういう合成操作で多少緩和できるんではと思うけどどうなんでしょう。
めんどくさくても後乗せした方が嘘光源効くし綺麗な可能性は否めませんが・・・

あ、あとクレジットにもあるM4Layerですが、
基本的にLensGhostとかその手のエフェクトをスクリーン合成するのに使ってます。
スクリーン合成も白飛びしにくいエフェクトというのがあるんですが、
もう1つ、Croquis以前に描画されるエフェクトをCroquis以後に変える効果があります。

Croquis改で付けたエッジがパーティクルの前後どちらに描画されるかで違うわけ。
何それと思うかもしれないですが、細かいことだけどわりと重要です。
画像貼るのがめんどくさいのでまた今度という感じですが・・・

そういえばあと嘘影。
PAToonは今回、モデルの顔にだけ使用しています。
いつもわりとモデル全体にかけてますが今回は軽さ優先。

嘘影と言えば地面影が3つあるのもそうです。
これは地面影を働く床に適用するという改造エフェクトです。
ただなんというか苦労したほど気づかれてない気がして仕方ないのですが・・・
ツイッターで指摘してくださった方がいて嬉しかったです!



しかも見直してたらActiveParticleLight効いてないし・・・
今回最大のミスでした。。。



画像少なくてごめんなさい

























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