音浦とかいうミリマスPのブロマガ

所恵美についてのめんどくさい考察と仮説、またの名を邪推。

2014/08/25 08:22 投稿

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以前から僕はTwitterで恵美についてちょこちょこつぶやいていましたが、それをブロマガ形式にしてまとめると言い出して既に2~3ヶ月ほど経ちました

そろそろまとめないと何かヤバイなと思い、キーボードをカタカタしているところです。

先月(ランティス祭三重の翌日)にはプチキーマンPさんと15Pさんでオフ会(途中までイズーンPさんもいましたが、夕方頃にバイトがあるということで帰られました)をしたのですが、その時に恵美について話したことを、まとめてみました。

考察と名乗っていますがほぼ邪推です。あくまで僕はこう考えたという一意見であることは承知しておいてください。

※同日16:05追記
一部表現、文章の訂正、与太話その4の追加
※同日19:35追記
指摘があった場所について、補足させていただきました。
※9/5 0:30追記
仮説1と3をはじめ若干の改稿・追記しました


はじめに

恵美はどのようなキャラか?と言われると
  • 空気が読めて気遣いができるいい子
  • 仲間思いでサポートによくまわる
  • 無邪気で奔放
  • 人をからかうけど押しに弱い
こういった印象を持つ人が多いと思います。
そこから少し発展してこのようなことも語られています。
  • 自分に自信がない
  • 他人を優先しすぎている
  • 周りを気にしすぎている

メインは「どうして恵美はこうなっちゃったの?」という考察です。
これらを踏まえた上でどうプロデュースしていくか?も少しだけ記述したいと思います。


仮説1.恵美は過去に努力した何かや熱中したものがない

単純に、恵美の過去に関して言及することや匂わすものがないのが根拠として挙げられます。ゲーム内ではバックグラウンドがわかるような描写は見受けられません。
少なくとも現在の恵美を成す印象深い出来事やトラウマがなかったのでしょう。
例えば未来なら「友達に誘われたアイドルのライブ」がそうですし、志保なら「長期間に渡る父親の不在(蒸発や失踪?)」です。
もちろん、そういったものがないアイドルは腐るほどいますが、恵美の場合それだけに留まりません。
「アピールか~。それって、要は特技ってことだよね?特にありません、じゃさすがにダメか……
アピールボイスから、人に自慢できるような特技がないことが推測できます。
昴における野球や、百合子における読書など、恵美を恵美たらしめているものの存在が希薄。すなわち、「昔から頑張ってきたもの」「昔から熱中してきたもの」も存在していないということです。

「アタシって、目立つ取り柄がないんだよね」
この台詞に現れてるように、恵美自身が「自分はこうだ」と象徴するものを持っていないことを自覚しています。アイデンティティの弱さを自覚してるわけですね。
アイデンティティの弱さについては該当するアイドルが他にいないわけではありませんが、それを自覚していることが自信のなさの原因の一つではないかと推測しています。
こんなこと言ったら春香Pに怒られるかもしれないけど春香を没個性だと表現するなら恵美は無個性だと言えます。

※プチキーマンPさんと15Pさんに話したら「サバイバルアイランドでモデルをやってたという話があったから、アイドルになる以前からモデルをやってたのでは」と言われたので確認してみたところ、「これもモデルやってた職業病みたいなもの~」という台詞は発見できました。



でも、順当に考えるなら「アイドルになってからモデルをやり始めた」となると思います。アイドルになる前に職業病になるほどモデルをやってたのなら、それを自己アピールや自己紹介で話さないというのは考えにくい。後付け設定だと言われたらそこまでだけど。

この考察の半分以上はサバイバルアイランド以前に考えていたもので、かつ考えをまとめたのがイベントが終わった直後なのでイベントに対する総括ができてませんでした。
なので、僕がイベントで得られた情報をまとめるなら「恵美はファッションセンスが良い」という点に尽きますね。
これに関してはわりと公式が情報を小出しにしてきたところがあり、他のアイドルとも被らない個性だと思います。そしてファッションセンスの良さという個性を自覚したのも成長の一つでしょう。

仮説2.自分の立ち位置を気にしている。


「アタシさ、どう考えても浮いてる気がするんだよね。みんなといるのは楽しいんだけど、迷惑とかかけてないかな?

「アタシ、足手まといになってないかな。ほらアタシあんまりかわいくないしさ。みんなの足を引っ張るのだけは、イヤなんだよね
「自分の立ち位置を気にしている」とはすなわち、自分の所属する集団に対して「自分がどうあるべきか」を気にしているということです
頼まれたら断れない性格もあるとは思いますが、彼女は割りと面倒事を自分から引き受ける傾向にあります。
「プロデューサーのストラップ、かわいくないよね。今度、ゲーセンでとってきてあげるよ!」(挨拶)
身内でケンカとかする子がいたら、アタシがおさめるから! ま、うちの劇場、そんな子いなさげだけど~。」(挨拶)
「プロデューサー、足りてないものある?買いだしならアタシが行くからさ、遠慮しな いで任せなよ!」(挨拶、親愛度400達成後)
「プロデューサー、顔色悪いじゃん。しんどいならアタシにいいなよ?看病くらいならしてあげるからさ。」(営業)
「プロデューサー、なんか疲れてない? しょうがないな~、アタシがかわりに全部やってあげるよ!」(営業)

面倒事を引き受ける立場になることで、彼女は劇場での居場所を作っているのでしょう。

LTP04のドラマパートでは司会を買って出ましたが、それは自分に何ができるかを考えたからであって、司会をやりたいからやったというわけではありません
そもそも、最初に振られた時は断ってました。

これに関しては他の三人が司会を不得手とするという状況が、司会を引き受けることが前
に出ることではなく面倒事を引き受ける立場になることだからだと思っています。


「まつり、妙にやる気だね~。アタシはみんなの様子を見ながら、端っこで、大人しくしとくよ
「何よまつり、なんか不満があるわけ?大事な仲間が引き立つなら、それで充分じゃない
2回めのサッカーイベントでの台詞では、チームの中で自分がみんなの引き立て役に徹しようとしていることが伺えます。
「端っこで大人しくしとく」「大事な仲間が引き立つならそれで充分」と言っているのは「引き立て役という位置にいられる」ということが強いのでしょう。

前述の「自分に自信がない」と合わせて考えると
「前線に出ても自分ができることはない(≒足を引っ張ってしまう)」
という考えは恵美の中に多少なりともあるものと思われます。
それを考えると
「(足を引っ張りたくないから)自分が前に出るべきではない」
=「(足手まといになる)自分が前に出ても居場所はない」
と強引ながらもこのような考え方も出来ます。

なので「立ち位置を気にしてる」ことは恵美の自信のなさと密接に関係しているのだと思われます。

仮説3.アイドルとして夢や目標がない。
「アタシ自身がどうなりたいかってことだよね?深く考えてなかったな。(中略)しばらくはプロデューサーに任せるよ!」
僕が個人的に、所恵美というアイドルに一番足りないと思うものは自信ではなく目的です。
それも、自分のための目的

仮説2では「自分がどうあるべきかを気にしている」と書きましたが、逆に「自分がどうありたいか」については全く無頓着です

これに関しては上に書いた抱負ボイスを聞いていただければわかりますが、恵美はアイドルとしてどうやって行くかをプロデューサ ーに丸投げしています。
なお、自己紹介で「やるからには劇場を大きくできるよう頑張る」と 言ってますが、これは自分のための目的ではないので該当しません。

この目標・目的がないというのは、恵美にとってもっとも重要で、クリティカルな欠点です
他のアイドルを見てみても、目標や目的がない、というアイドルは見当たりません。
僕が気づいていないだけかもしれないけれど、それでも恵美ほど顕著なアイドルはいないと思う。

これもまた推測の域を出ませんが、おそらく恵美は
夢や目標がないことを自覚しており、気にしている」のではないでしょうか?
自分がやりたいことがないからこそ、他人がやりたいことを優先させてしまう。
「他人を優先しすぎている」恵美の性格はこの目標がないことに起因しているのでしょう。
一方で、自分のための目標・目的がないから、他のアイドルと目的意識に差が生じてしまい、浮いてるように感じる。
これは「周りを気にしすぎている」という恵美の性格ゆえに生じる悩みで、周りのアイドルの目的意識と比較して「自分はどうか?」に持って行ってしまう。
だから、この悩みは仮説2とも連動しています。


ただ、最近はわりとわがままを言えるようになっているので、恵美なりにやりたいことは少しづつ見つけられています。
それがアイドルとしてやりたいことにまで発展するのにどれくらいかかるか。
これからの課題ですが。


では所恵美をどのようにプロデュースしていくべきか?

結論から言えば、目的を持たせることが重要だと考えています。
では、そのために何をすればいいか。それはアイドルのことを知ってもらうことです。

自己紹介ボイスで「アイドルのことは何も知らない」と言っているように、彼女はアイドルについて知らないことのほうが多いのです。仕事を通じてアイドルの魅力をわかって貰えればいいのですが、そんな都合よく行くのであればプロデューサーなど必要ありません

プチキーマンPさんと15Pさんに「公式の絡み(ことめぐエレ)を考慮せずユニットを考えた場合、誰と組ませるか?」と聞かれた時、僕は「亜利沙と茜」と答えました。
理由の一つが、「アイドルを知ってもらいたい」ということです。

以前書いたブロマガ「ぼくのかんがえた最強の五人ユニット」では触れてませんが、亜利沙を入れようかとも考えていました。そうしなかったのは、亜利沙の存在によってユニットが既存のアイドル像に縛られる可能性が高く、コンセプトに反するという理由です。

今回はその逆で、ドルオタの亜利沙から「アイドルについて何も知らない」恵美に、ファン目線でアイドルの魅力を教えることが重要になります。
他のアイドルたちは自分から志望したパターンが多く、なんだかんだでファン目線でのアイドルの魅力はある程度理解してるんじゃないかな、と思っています。子役上がりの桃子や事務所の手違いで来たジュリアは例外として。
今の恵美にとって、アイドルは「社長に頼まれたからやってる」ものです。もちろん「仲間とやる仕事が楽しい」という面も強いです。しかし、そこには自分の憧れとしてのアイドル像」がありません。それを教えるのが、亜利沙の役目です。

茜を選んだ理由は上の記事で書いたのと同じ理由ですが「茜がアイドルとしての恵美の完成形」だからです※(同日19:35追記)この点について指摘があったので、与太話その4で記述します。茜は根幹の部分で恵美とかなり似通っていますが、恵美に足りないものを持っています。自分のやりたいことを貫くというメンタリティと、積極的に活動に取り組む姿勢です。それを、同じユニットに入れることで茜から学んで欲しい。ということです。

意図して狙ったわけではないのですが、この三人は同じ16歳でかつ好きなものが「ドリンクバー」「ファミレスのデザート」「プリン」と生息範囲がかなり近いという点があったりします。

恵美のプロデュースプランについてはまだ完全に考えきれてないということもあり、誰かと話してみたいところではあります。コメント欄でもいいので意見をくださるととてもありがたいです。

与太話その1

これを考えるに当たって、僕はあるシナリオを考えました。
このまま順当に仕事をさせていって、劇場が大きくなったとしましょう。
彼女の当面の目的は劇場を大きくすることです。それが達成されてしまったという仮定です。
この目的を達成するまでに、恵美が新たな目的や目標を持つことができてれば、それに越したことはありません。問題は、目的を持たないまま劇場が大きくなってしまった場合です

目標を達成してしまった恵美は、なんとなくズルズルとアイドルを続けます。しかし、劇場も大きくなる傍ら、他のアイドルたちは技術的にも精神的にも成長していました。それぞれが各々の夢や目標に向かって努力していたからです。
そんな中、目的を達成してしまった恵美だけが悩んでいた。これから何をすればいいのか。仲間といると楽しい、でもそれだけでアイドルをやっていけない。みんなは目標に向かって前向きに進んでいるのに自分だけ意識が剥離している。仕事を続ければ続けるほど、自分が劇場にいる意味を見いだせなくなる。その想いを誰にも吐き出せず、ある日突然恵美は社長に対し辞表を提出する―――

目標を持たなければ、恵美は最悪の場合アイドルをやめてしまうのではないか?というシナリオです。だからこそ、恵美に目的を持たせることが一番大事なのだと思っています。

与太話その2

僕がこの考察を書く出発点として、あるキャラが恵美に近しい存在ではないかというキャラクターとして、SOUL CATCHER(S)の木戸雅がいます。

話はちょっとそれますが、簡単に作品と流れの紹介をします。SOUL CATCHER(S)は心が視える主人公が吹奏楽部に指揮者として入部し、各パートリーダーに認められるよう攻略し、全国大会を目指す物語です。木戸雅はそのうちの「オーボエのパートリーダー」として登場します。
概要はニコニコ大百科の記事を参照してください。この考察記事となんら関係はありませんが、アイマスとのクロスSSなどもあるのでそれを読んで作品の方にも興味を持ってくださればと思います。

本題に戻ります。木戸に関する作品内での人物評は
「冷静な目で全体を見て上手くグループに溶け込んでる
居心地がいい
(セッションがやりやすいのは)合わせるのが上手いから
「ウチ(吹奏楽部)で一番ノリがいい
空気読むのがすごく上手い
盛り上げ上手
など。意図的に抜き出しているところはありますが、こういった共通点から恵美と雅の過去はかなり近いものがあるのではないか?と考えたのがことの始まりです。

また、木戸の独白には次のようなものがあります。
「何か頑張ってきた事は?」と聞かれても答えられない
何となく友達と楽しくやってるし
吹奏楽部でも何となくパートリーダーやってるし
そもそも部活もクラスの中で一番人気者の邑楽に誘われてついて行っただけだし…
そうやって今まで何となく上手くやってこれたから
これでいいのかなって思った
(中略)
もう…無理して自分の居場所を取り繕うのに 疲れちゃった

こうしてみると、この考察との共通点は過去に何もなかったという点ぐらいしかないように見えますが、考察し始めた初期の話なので大目に見てください。
突っ込みどころは多いけど、取っ掛かりなんてこんなもんです。

ちなみに、与太話1の続きで「琴葉を始めとする他のアイドルたちが恵美を止める」というルートを考えていたのですが、主に雅編をそのままそっくり写しただけで特に深い意味はありません。

与太話その3

さらに前の話ですが、「過去に何もなかった」説の前にもう一つ考えていた説があります。
それは「裏切り過去説」です。

「アタシは仲間を裏切らないよ!」
画像はHHPイベントですが、初出はワイルドサイト。
これはワイルドサイトの恵美の台詞「アタシは仲間を裏切らないよ!」という台詞を
「(過去に恵美を裏切った人がいるけどその人とは違って)アタシは仲間を裏切らないよ!」とか
「(身近な人同士で裏切り・裏切られのトラブルがあって、それを反面教師にしてるから)アタシは仲間を裏切らないよ!」
とか
「(昔、クリティカルな場面で仲間を裏切ったことがある。その時みたいな過ちを犯さないという表明として)アタシは仲間を裏切らないよ!」
邪推していたのですが、これではあまりにも業が深すぎる(特に三番目)というのと、それだけのことがあったならもう少しそれを匂わせる発言や態度があってもいいはず。
という理由からこの説は没になりました。

そこから「じゃあどういう過去だったんだろう?」と考えた時、与太話その2で触れた木戸のエピソードを読んで「特に何もなかったんじゃないか」という仮説がたちました。

与太話その4※同日16:05分追記
コメントで「恵美の目指すアイドル像」について触れられたので少し書きたいと思います。
なぜ与太話の範疇に入れているのかというと、これも他作品のキャラクターを参考にしているからです。

5人ユニット記事の「ユニットの中心となる存在」という点をベースに、具体的にどういうことかを説明するため、ここでLIGHT WING佐治雪哉というキャラクターを紹介したいと思います。
作品紹介はちょっとめんどくさいので、ニコニコ大百科の記事を参考にしてください。なお、記事を読んでどんな漫画かわからないと思ったならあなたは正常ですそう思わなかったからといって異常だというわけではありませんが。

軽く佐治覚醒までの流れをネタバレ全開で話させていただきますので未読の方はご注意を。

試合が進むに連れて「自分のサッカー」を見つけていくチームメイトたち。しかし、佐治は未だに「自分のサッカー」を見つけられないでいた。そんな中、キャプテンのリヒトや強豪・私立帝条のサッカーを一年にしてまとめあげている藤原鳴路が「佐治がトランセンドサッカーを完成させる人」だと指し示す。
しかし、決勝が始まっても「自分のサッカー」がみつからない佐治。なんとかしてクセの強いチームメンバーを鳴路のようにまとめあげようとするも、思うようにいかないまま前半戦が終わる。
「オレがまとめなきゃいけねェ、何とかしなきゃいけねェんだ」
と内心焦る佐治。それを見ぬいたチームメイトは
まとめるとかそういう器じゃねェだろ」
お前が好き勝手出来るようなサッカーをやりてェよ」
それを聞いた佐治は、「余計まとまらなくなる」と困惑するが、鳴路のサッカーと真逆のスタイルだと気づく。
こいつらを活かすことなんて最初から出来なかったんだ
「こいつらがいるからまた本気でサッカーがやれてる」
オレの方が活かされてたんだなァ…」

これを読んで「これほんとにサッカー漫画なの?」と思った方は正常です。要約のために端折った部分はありますが、おおまかな流れはこんな感じです。細かいところはコミックスを読んでください。
また、覚醒した佐治に関して作中では次のように語られています。

佐治くんは周りに気を使いすぎる
なぜなら彼は圧倒的に自分に「自信」がないから

全員が何もしなくても11番(佐治さん)が何を要求してるのかを理解し!!
自分のサッカーを使って”11番のサッカー”を作り上げている!!
”11番を活かす”ためにチームがまとまった!!
11番に対する絶対的な信頼!!

さて、もし5人ユニット記事を読んでくださった方がいれば察しはつくと思いますが、恵美を佐治に見立ててミリマスでLIGHT WINGがやりたいというのがさらに根本的なコンセプトです。まじめに考えろと思われるかもしれませんが、これでもかなり大真面目に考えています。
※(同日19:35追記)LIGHT WINGを基準に考えると、あの記事でリヒトのポジションにいるのが茜です。前述の「茜はアイドルとしての恵美の完成形」とはアイドル活動におけるメンタリティのことを指したつもりでいました。妥当な言葉が思いつかなかったので前の記事からそのまま使用していたのですが、DMでそこを指摘してくださった方がいたので、ここで弁明をさせて頂きます。
ちなみに、ひなたを入れようとしていた理由も、ひなたを及川のポジションにおいていたからです。ユニットのバランス面を考慮して外しましたが、もう一枠あったらひなたを入れていました。


恵美には佐治さんのように、みんなに活かされることでみんなを活かす立場になってほしいということです。
恵美がやりたいことをやって、なおかつ他のみんなが恵美のためにやりたいことをやる。
これが恵美に対する理想のアイドル像です。
LIGHT WINGでの論理とアイマスでの論理を一緒にするなと言われればそれまでですが。


最後に

ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日のIMCが終わってからひたすらキーボードを打ち続けて何をやってるんだろうと思いながらも、それなりに読めるものになってると思います。
ただ、ろくに推敲してないのでアレなことになってる箇所があったら指摘してやってください

また、この過去の考察について「それは違うよ!」という意見があればぜひコメントやTwitterで意見を聞かせてください。
ほとんど一人で考えた考察であるので、ひとりよがりで偏向している感じは否めません。
なので、違う視点からの意見を頂きたいと思っています。
(8/26 0:25追記)なお、僕のツイッターアカウントはこちらです。

重ね重ね、読んでくださり本当にありがとうございました。


コメント

音浦P (著者)
No.2 (2014/08/25 14:45)
>>1
コメントありがとうございます。
恵美の「引き立て役に回れること」に関する認識は僕もだいたい似たようなものです。5人ユニットの記事でも書きましたが、サポート役に回れるのはそもそも恵美自身の実力が高いからで、欠点だとは僕は思っていません(記事中でも否定的に捉えてはいませんし)。引き立て役に自ら回ることでその役に甘んじているという印象が強く、それが「恵美のためにならない結果を招いている」のでしょう。
恵美の目指すアイドル像は「ユニットの中心となる存在」だと思っています。ほぼ与太話の範疇なのですが、LIGHT WINGという作品における「佐治雪哉」というキャラクターが僕の考える恵美の理想型です。この辺については与太話としてこれまた追記しておきます。
ぽぽぽぽぽ
No.3 (2014/08/25 18:27)
長文コメント失礼します。
恵美は周囲との関係で立ち回りが上手くて足りない場所に自然に入り込むことが出来ると思っています。(この点は長所です)
しかしあまりに「自然に」足りない部分を補うので他人にあまり表だって感謝されたりしないのではないかと思っています。
だから自分に自信がないし、LTP04で感謝されたら思わず泣いたのではないかと思います。
 しかし、このことで恵美は劇場での立ち位置を「みんなすごい人だから、苦手な部分のサポートに回る」と規程しちゃったじゃないか
だから恵美がなぜ自信が持てないのか?という問いに対する私の答えは「LTP04での相方が超人過ぎてアイドルとして自信がない」と本人が思ったからではないか?と思っています
 つまり、もともと自信がないのにLTP04で自信が完全に壊れた(千早、琴葉、志保がそれに気づけるとは思わない)からあんなことになってるんだと思います
 だから、LTP04組を精神的に成... 全文表示
音浦P (著者)
No.4 (2014/08/26 00:19)
>>3
コメントありがとうございました。
僕もその立ち回りが上手いというところは間違いなく長所だとおもいます。
表立って感謝されることがない、という点に関しては、それと同じくらい「人を本気で怒らせることがない」というのもあると思います。冗談で誤魔化すから、人の感情や思いを正面からぶつけられることがあまりなかったんじゃないか。
感謝されることが少ないことも含めて人生経験が希薄(この記事で言う過去に何もなかった)なため自信がないのだと。

LTP04組との間柄については、僕はどちらかと言うと「周りの意識が高過ぎる」ことが自信消失の原因だと推測します。
仮説3で述べたとおり、恵美にはアイドルとしての目的・目標が存在しません。ですが、千早・琴葉・志保の3人は高い目標と明確な目的意識をも... 全文表示
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