ネコジシ先生の今作にご期待しないでください。

お勧め漫画1「フルーツバスケット」

2013/08/04 00:40 投稿

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働いたら負けかなと思ってる。どうも、ネコジシでございます。
特にやることも無いので好きな漫画の話でもしようかと思います。

古からの血の絆に縛られた一族と一人の少女の物語。
「フルーツバスケット」
です。

物々しい感じに書いたけど、ハートフルコメディです。

ここからwikipediaより引用

~あらすじ~

本田透は都立海原高校に通う女子高生。
唯一の家族だった母親を事故で亡くし、小山で一人テント暮らしをしていた。
ところがそのテントを張った場所は、同級生の草摩由希の一族が所有する土地だった。
何とか交渉し敷地内でのテント暮らしを許可してもらおうとしていた時、土砂崩れでテントも失ってしまい、それがきっかけで由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。
居候初日、透は草摩一族の秘密を知ってしまう。
彼らは代々十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまうという体質だったのだ。


~引用ここまで~

途中休載なんかがあってかなり長く連載されており、絵やストーリーが少女マンガの時代の移り変わりを映し出したような漫画だと思います。
1巻あたりは古きよき時代の少女マンガ風の絵なんですが、巻数が進むとだんだん線も薄くなり、ストーリーもドタバタコメディからドロドロの愛憎劇(?)な感じになってきます。

物語を一括すると「透君の母力、師匠の父力、春の兄貴力、紅葉の弟力、シグレさんまさに外道」といった感じです。
十二支の物の怪憑きということで、少なくとも12人はキャラクターがいます。何が言いたいかと言うとキャラ多いです。そのせいか、物の怪憑きで1名完全にメインストーリーからはみ出てる人がいます。かわいそうに・・・
しかし、ひとりひとり物語があって当然シグレ家に住む主要キャラ周りは非常に濃いです。シグレさんはそうでもないかな。
正直上にあげた透、師匠、發春の3人は人間出来過ぎてておかしいだろwってなります。

この漫画は、中学位のころにアニメがやっていて、それを見て知りました。
なんか俺が中学のころって18時位のアニメは少女マンガ物が多かった気がします。
アニメは、原作の1/3くらいの量で十二支も全員出てきてませんが、主題歌を岡崎律子さんが歌っていたりと、久々に見るとOPだけで涙が出てきます。
ストーリーもドロドロになる前なのでさっぱりした感じだったと思います。

何でいまさらこんな漫画紹介をしているかというと、ニコ生のアニメ一挙見があるからです。



続きをアニメ化してほしいと切に願ってるけど、もうできないのかなぁ
こんな感じかな。あんまり漫画持ってないけどそのなかで全巻そろってるものなので、思い出深い漫画です。
アニメ終わったら、アニメの感想書きます。

PS
小牧って絶対東鳩2の委員長からとってるよね。

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