瀬戸内にあるネギの養殖場

続・ニコニ広告の効果を検証してみた

2016/05/25 22:16 投稿

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  • 葱汁あいのよもやま話
トップ枠の広告は無駄ではないかという仮説の検証です。

■前回の広告前 12月20日 午前0時頃


■前回の公告後 12月28日 午前0時頃



広告期間 8日間
ポイント 12500
表示回数 104562
再生数 +615
コメント数 11
マイリスト数 +2

広告なし期間 10日間
再生数 +365
コメント数 +6
マイリスト数 +8

■今回の公告前 1月7日 午前0時頃


今回の広告後 1月14日 午前0時頃




広告期間 7日間
ポイント 12500
表示回数 45171
再生数 +1130
コメント数 +4
マイリスト数 +6

■比較と考察

★広告なしによる再生数の上昇
365再生 ÷ 10日間 = 約36再生/日

★トップ枠を主体とした広告のクリック率
615再生 ー (36再生×8日) = 327再生
327再生 ÷ 104562回 × 100 =0.31%

★タグを主体とした広告のクリック率
1130再生 - (36再生×8日) = 842再生
842再生 ÷ 45171回 × 100 =1.86%

タグを主体とした広告はトップ枠を主体とした広告の6倍のクリック率。実質的には2.5倍の再生数の上昇が得られた。
やはりトップ枠での広告は無駄ということになります。

興味深いのが第15回MMD杯本選のタグです。
私が広告を入れる前の広告の数は0件でした。
つまり下限の100ポイントでも必ず表示される状態でした。
逆に云えば1000ポイント以上入れても表示される回数は同じ結果になるということです。

さて、約1万ポイントの広告で
再生数を800回ほどのばせるというのが安いか高いかですね。

ただ、この検証では動画のカテゴリー登録を解除しています。
通常なら広告費はカテゴリーランキングのポイントとしても扱われるので、
つまり毎時ランキングなどに動画が掲載される可能性が出てくるため、
再生数の上昇はもっと多くなると思われます。

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