瀬戸内にあるネギの養殖場

VM-1グランプリ2015に向けて その1(第15回MMD杯遅刻組)

2015/09/23 01:58 投稿

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  • 葱汁あいの制作日誌
2011年10月3日、初投稿の動画の説明文にこう書きました。

あいと申します。音楽は出来ないけど『初音ミク』を購入しました。トークロイド+MMDの作品を作りたい。ひとつ目標として、来年の12月(VM-1)かMMD杯(夏)をめざして昨日からMMDの練習をはじめました。

私の漫才の原点はネコ耳Pのこの作品です。



それ以前、私は漫才というものを意識して創作してきたわけではありません。
ですので、漫才をやりたいというより、
ネコ耳Pのような動画を作ろうというのが出発点です。
しかし、創作に馬鹿まじめな私は、ネコ耳Pを原点としつつも、漫才の可能性に挑戦します。

新しい漫才を作りたい‥
初音ミクでなければ成り立たない漫才がしたい‥
MikuMikuDanceであることに意味を獲得したい‥

その回答が昨年のMMD杯の作品でした。



さて、今回の作品は昨年の没台本のリバイバルでございます。
てろッPの『初音の花道』をフィーチャーしたリバイバル台本は、
実のところ、VM-1グランプリには向いていない内容です。
なぜなら、VM-1グランプリの審査員でもある参加者、
つまりトクロPのみなさんが『初音の花道』をよく知っていないと、面白くないわけです。
MMD杯で楽しんでいただくために特化した台本です。
さらに、私の芸の核であるモーション芸はVM-1グランプリにおける笑いの評価点ではない。
ですので、VM-1グランプリにおいて、私の作品は評価を頂けないと思っています。

されど「漫才とはなにか?」という理念を貫いていますので、VM-1グランプリにふさわしい作品でもあると思います。


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