瀬戸内にあるネギの養殖場

第15回MMD杯に向けて その11

2015/03/06 22:57 投稿

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  • 葱汁あいの制作日誌
3日で104フレームというスランプでした。
皮肉なことに、この4秒ほどの区間はすぐに終わるだろうと思ってはじめました。

ところで「シャフ度」というアニメオタク用語を御存知でしょうか?
アニメ制作会社であるシャフトの特有の決めポーズです。
この魅惑の決めポーズをもつことで、
手間と予算がかかる動画を削減できてしまうのですね。

しかし、この「決めポーズ」は曲者です。
面白いと思っているのは本人だけかもしれないからです。
もしそうなら、その決めポーズの数秒は視聴者には退屈でしょう。

さて、わたしもこの決めポーズをひとつ持っています。

この決めポーズに入ったところであにまさ式の作業を一旦置き、
しばらくLat式の作業を進め知たことが、今回のスランプの一因だと考えられます。

私にしてみればこの約4秒は決めポーズだけで持ちます。
しかし、葱汁家には「静止は最大27フレーという家訓があるのです。
決めポーズで画が持つからと云って、120フレームも止まっては葱汁家ではダメなのです。

苦戦したのは静と動の塩梅でした。この塩梅を3日も調整することになってしまった。

しかし、スランプの甲斐はあり、
明確に意味ある芝居として決めポーズを活かせることが出来たと感じています。

完成にご期待ください。

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