マンゴーポンチ

【レビュー】つよつよPCを買っちゃった 後編【ALIENWARE M17 R3】

2020/08/15 22:30 投稿

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こんばんは。マンゴーです。

月曜日に投稿しました「【レビュー】つよつよPCを買っちゃった 前編【ALIENWARE M17 R3】」の続き、いわゆる後編です。
前回の続きから参りますので、前編を見ていただいてからのご視聴がオススメです。


実際に使ってみよう

実際にChromeでのブラウジングや、CLIP STUDIO PAINTでの画像編集などをしてみました。

あれだけのパワーを持っているだけあって、基本的な動作はかくつきなく快適に行えます。
画像編集も、GPUのパワーで画像出力がすぐに終えることができたので、他のクリエイティブな作業も悠々行えそうですね。

作業効率の面でいえば、USBポートや画面出力ポートの数が充実しているので、デスクトップパソコンの代わりとしてマルチディスプレイ出力し、好みのキーボード、マウスを繋げて…なーんてこともできそうです。

ここ最近流行りのテレワークをするとしても、webカメラが画面の上に付いているので別途買う必要もなく、パワフルな動作にも耐えられるつよつよ仕様ですのでピッタリかもしれませんね。

勿論ゲームも快適。手持ちのゲームの中から試しに「フォートナイト」「Minecraft」を起動してみましたが、前者は最高設定でも140FPS超え、後者は1000FPS超えとかいう見たことのない数値が出てきてしまいビビりました。

キーボードを使ってみても、キーの幅が十分でタイプミスも起きにくいです。特に前のPCだと、/キーとBackSpaceキーの押し間違えが多発していましたが、しっかり離れているので起きにくくなっています。
キーのストロークでいえばノートパソコンらしく浅いものですが、それでもしっかりとした打鍵感があります。

気になる点としては、やはり発熱とファンの音でしょうか。

発熱に関しては、排熱の機構がちゃんとしているのでそこまで筐体やCPU・GPUは熱くならないのですが、キーボードのところがどうしても温かくなってしまうのでタイプ中に気になる場合もあるかもしれません。

ファンの音は、特に高負荷の作業中は気になるレベルで大きくなりますが、それでもスピーカーでのゲームプレイを阻害しない範囲。ヘッドホンを着けていたら気にならないレベルまでになりますかね。

もう一つ、バッテリー持ちはやはり非常に悪いです。公称86Whですが、上記のある程度軽めの作業でも二時間持つかどうか。
持ち運べてどこでも使える!ではなく、あくまでも急な停電時の猶予として考えるべきかもしれませんね。


ディスプレイを見てみる

前回書き忘れたディスプレイ。
300Hzなだけあり、通常の作業だけでも60Hzと比べて違いを感じます。カーソルがぬるぬる動くよ!
通常の作業についてはぬるぬる動く必要は無いかもしれませんが、ゲーミングの用途だと1フレームが1/5の時間なだけあって、反射神経の良い方だと反応速度が上がって良いかもしれないですね。

色域は、300HzのディスプレイだとsRGBでいえば100%。カスタマイズできる4KディスプレイだとAdobe RGBで100%。
クリエイティブな作業だと4Kディスプレイが圧倒的にオススメですが、ゲーム用の300Hzのものでも十分そうですね。


ベンチマークを回してみよう

今回行うベンチマークは定番5種、

「PC Mark 10」
「3D Mark」
「CrystalDiskMark」
「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ」
「ファイナルファンタジーXV Windows Edition」
です。

結果ですが、

①PC Mark 10
・スコア:6568

②3D Mark
・Fire Strike:18562
・Time Spy:8922

③CrystalDiskMark


④ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ
・高品質スコア:16591 すごく快適

⑤ファイナルファンタジーXV Windows Edition
・高品質スコア:9441 すごく快適

スペックにしては妥当かちょい低め。設定弄ればもっと上がるかな?


値段を発表

気になる値段ですが…

415,008円!!!

いや高いわ!

この値段ですが、カスタマイズ次第、そして公式ページで実施されるセール次第でドンドコ変わります。
メモリやストレージなどを妥協したり、そもそもストレージやGPUをもっと下位のものにすることで20万円弱まで抑えることも可能です。

もっといえば、ひと回り小さい「m15 R3」シリーズであればもっとお手頃な価格になりますし、ゲーミングノートのエントリーモデルといえる「Dell G」シリーズ(前回少し触れた Insprion Gamingシリーズの後継ですね)ならもっともっと買いやすい値段になります。
まあDellに拘る必要も無いんですが、比較の際に参考になれば…。


総評

というわけで、この高スペックっぷりも、40万円オーバーという値段を考えれば納得がいきますね。
一見キワモノですが、その実態は、いわば素直な使い心地なゲーミングノート。
持ち運びには向かないですが、それでも手軽に持ち運びが出来るハイエンドPCといえば魅力が伝わるでしょうか?

まだ届いてから一ヶ月も経っていないので、真価を発揮するのはこれからでしょうが、しばらく(できれば3〜4年)は使っていけるようにしたいですね。

ということで、以上、ゲーミングノートPC、「ALIENWARE m17 R3」の紹介でした!ご閲覧ありがとうございました!


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